ベアーズスタジオは、2015年2月2日より順次配信するiOS/Android/PS Vita向けアプリ「ドグマツルギー ouverture」について、ストーリー、キャラクター、イベントCGの情報を公開した。
ベアーズスタジオの第1弾タイトルとして発表された「ドグマツルギー ouverture」。今回は、曰くつきの古書「ドグマツルギー」をめぐる事件と謎の物語のあらすじと、本作を彩る登場キャラクターの情報、さらにゲームの雰囲気をかい摘んだゲーム画面&イベントCGの一部が公開された。
ストーリー
0月も半ば。秋風が吹く放課後。高校のオカルト研究会、通称「魔術部」に所属する湊ツカサたちは、新宿の路地裏の地下にある古書店「くるぶし」を訪れる。
目的は部長・射場アヤネが注文した本の受け取りだ。その本は「ドグマツルギー」と呼ばれ、オカルトマニアの間では知る人ぞ知るいわくつきの一品らしい。訪れた古書店にいつもの店主はおらず、見知らぬ少女が店番をしていた。
少女はリルカと名乗り、アヤネに古書「ドグマツルギー」を手渡す――その直後、東京を謎の大地震が襲い、ツカサたちは店内に閉じ込められてしまう。
地震をきっかけに様変わりした新宿は、赤い霧に包まれ外部とは隔絶していた。混乱するツカサたちに、化け物の無慈悲な足音が迫る。
目をそむけたくなるような惨劇を乗り越え、生き残るためには、進むしかない。「ドグマツルギー」に記された手がかりを頼りに。
登場キャラクター
湊ツカサ
CV:逢坂良太
本作の主人公。お人好しで、押しには弱い、いたって普通の高校二年生。
やると決めたことは貫く気概を持っているが、そんな場面はあまり来ないので、日々マイペースに過ごしてきた。幼馴染に引っ張られる形で魔術部に入部したものの、オカルトにはあまり興味がない。
佐木ユウナ
CV:坂本麻美
ツカサのクラスメイトで、幼馴染でもある少女。
表情豊かで猫のように気紛れな性格をしており、いつもツカサを振り回している。オカルトでは、特にエクソシストにまつわる話に興味を持っているものの、本質的な部分には踏み込まず、いわゆる神父萌えを楽しんでいる。
射場アヤネ
CV:古川由利奈
高校非公認サークルである魔術部の部長を務める高校3年生。
容姿端麗、成績優秀だが、生粋のオカルトマニアなため、周囲からは変人扱いされている。魔術部を正式な公認サークルにするために、五人目の部員を絶賛募集中。親が金持ちなのをいいことに、オカルトグッズの収集に大金をつぎ込んでいる。
垣谷ハル
CV:大坪由佳
魔術部に所属する一年生。とても控えめな性格で、自己主張をほとんどしない。
小動物的な見た目もあいまって、魔術部では先輩たちに可愛がられている。占い全般が大好きで、毎朝欠かさずテレビの占いをチェックしている。ちなみに、本人による占いは当たった試しがないらしい。
淵上ナツキ
CV:中谷亜美
ツカサたちの通う高校の教師で、魔術部の顧問をつとめている。
生真面目な性格と真摯にものごとと向き合う姿勢から、多くの生徒に慕われている。アヤネにはなにか弱みを握られているらしく、なかば強引に魔術部の顧問にさせられた経緯がある。気苦労が絶えない28歳。
リルカ
CV:田村奈央
ツカサたちが訪れた古書店「くるぶし」で、店番をしていた少女。
ゲーム画面を一部紹介!
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※画面は開発中のものです。
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