緊迫感のあるストーリー展開が魅力のiOS/Android「ドグマツルギー ouverture」をレビュー―田村奈央さんサイン色紙のプレゼントも!

プレイレビュー
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ベアーズスタジオがiOS/Android向けに配信中のサバイバルアドベンチャーゲーム「ドグマツルギー ouverture」のレビューをお届け。リルカ役として出演する田村奈央さんのサイン色紙もプレゼント!

「ドグマツルギ― ouverture」は、現代の新宿を舞台に繰り広げられるフルボイスのアドベンチャーゲーム。曰くつきの古書「ドグマツルギー」をめぐる事件と謎の物語が、さまざまなプラットフォームで展開する「ドグマツルギー」シリーズの1作目となる。

作中では、オカルト好きな高校生たちが1冊の本を手にしたことで、奇妙な事態に巻き込まれていく。突如発生する地震。赤い霧に閉ざされた街。消えた人々。背後から迫る異形の気配――。主人公たちは、この状況から生き延びるすべを探すことになる。

本作の魅力となるストーリーについてその全てに触れることは出来ないが、ここでは実際にプレイしてみた筆者が感じたポイントを紹介していきたいと思う。

主人公を含めたフルボイスでの物語が楽しめる

本作は「ドグマツルギー」という作品の世界観を掴むための掌編となっており、全体のボリュームとしてはわずかではあるものの、逢坂良太さん、大坪由佳さん、田村奈央さんといった声優陣を起用し、フルボイスで進行する。そのポイントとなるのがホラー・オカルトに分類される、緊張感をもったストーリー展開だ。

状況に流されるまま、パニック状態になっていくキャラクターたちをキャストが熱演するとともに、陰鬱に、そして時に恐怖を煽る音楽が作品の雰囲気を作り出す。プレイヤーは主人公のツカサの視点で画面を左右にタップして周囲を観察しながら移動する探索パートを経て、時に命をかけた時限式の選択を迫られることとなる。

先ほども触れた通り、今作で描かれるのはあくまでも作品全体の導入となる。主人公たちがどのような立ち位置にいてどのような結末を迎えるのか、そして舞台となる新宿がどのような状況に置かれてしまったのかを確かめてもらえればと思う。

シーンごとに挿入されるイラストの数々も魅力のひとつだ。

UI面など今後の改善に期待

世界観の広がりには期待の持てる作品ではあるが、ベアーズスタジオとしては初のタイトルということもあり、セーブの仕組みや探索の仕方など、ゲームシステム面の課題も見られた。このあたりは今後の展開に期待というところだろうか。

なお、本作は4月19日までの期間、Android版は500円(税込)、iOS版は480円(税込)で購入できるキャンペーンが実施されているほか、今後はPS Vita版のダウンロード配信も予定されている。公式サイト上では今後の展開に向けたロードマップが公開されているほか、さまざまなプロモーションが行われているのでチェックしてほしい。

リルカ役・田村奈央さんのサイン色紙をプレゼント!

今回、「ドグマツルギ― ouverture」の重要なキャラクターであるリルカ役・田村奈央さんのサイン色紙を提供いただいたので、Gamer読者の中から抽選で1名にプレゼント! 下記投稿フォームより下記の専用フォームからドシドシご応募ください!

賞品

「ドグマツルギ― ouverture」リルカ役・田村奈央さんサイン色紙

提供

株式会社ベアーズスタジオ

当選数

1名(抽選)

応募期間

2015年4月8日~2015年4月14日

※画面は開発中のものです。

本コンテンツは、掲載するECサイトやメーカー等から収益を得ている場合があります。

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