加賀クリエイトは、PS Vita用ソフト「Friend to Lover ~フレラバ~」を2015年3月26日に発売する。価格は、通常版が6,800円、初回限定版が8,800円、ダウンロード版が6,000円(各税抜)。
2013年6月にPC用ソフトとして発売された、かわいい女の子を彼女にして「イチャイチャ」するというコンセプトの恋愛アドベンチャーゲーム「フレラバ ~Friend to Lover~」がボリュームアップし、「Friend to Lover ~フレラバ~」と装いも新たにPS Vitaで登場する。
本作では、オリジナル版にはなかった夏のイベントとして、各ヒロインとの浴衣でのお祭りデートを新たに追加。また、加筆シナリオ、修正シナリオに合わせるかたちで、オリジナル版スタッフ監修による新規CGが20枚以上追加予定だ。
さらに、本作では謎の新キャラクターが登場するとのこと。果たしてどのようなキャラクターなのか、その詳細は近日公開予定となっている。
そのほか、新録の曲を使用した、PS Vita版専用のオープニングムービーも新たに制作される。こちらの情報にも注目だ。
初報となる今回は、ゲームのストーリーや本作ならではの特徴、登場キャラクターについて紹介していこう。
ストーリー
今年もまた春が来た。
桜が咲き乱れ、あたらしい生活の始まりに思いを寄せる季節だ。
この学園生活も2年目に入り、ようやく余裕が生まれてきたときに周りに目をむけると
「おい!部屋の雨漏りを放置していたらキノコが生えてきたんだけど!!」
「ごめんね? 僕リザードマンにしか興味がないんだ」
「モチョッピィ」
俺の周りにはこんなやつらばっかりだった。
いや、確かにこいつらとつるんでいるのは楽しい!
だけど俺の学園生活は…たった一度の青春はこんな物でいいのか!?
満ち足りているけど満ち足りていない。そう、足りないものに気が付いてしまった。
俺だって健全な男のコ。 だからこそやっぱり彼女が欲しい!!
思えば変わっていくもの、気づくもの。男も女も想いは同じ。
「俺は(私は)恋がしたい」そこから始まる恋心。
――待っていたって恋は始まらない
ゲームの流れ
ゲームの前半は、春から始まり「夏までに(2か月)恋人を作る」ためのパートとなる。主人公の周りは男だらけなので、彼らとのやりとりばかりしていると、それだけで時間が過ぎてしまう。
昼休みや放課後などには積極的にヒロインを追いかけよう。うまく彼女たちと出会えれば、会話によりコミュニケーションを取るチャンスが発生する。
会話やデートを重ね、ヒロインたちの気持ちも高まれば、告白のチャンス!
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上手く成功すれば、ゲームの後半はいよいよヒロインとの甘~い恋人生活が始まるぞ!
女の子の変化を見逃すな!
ヒロインは主人公に思いを募らせるにつれ、内面、外見を磨き始め、表情、言葉遣いや服装などが変化していく。
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| 服装や髪型が変化!
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| 表情や言葉遣いにも変化が!
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登場ヒロイン紹介
皆原 陽茉莉(みなはら ひまり)
CV:東かりん
初期ステータス:距離の離れた幼馴染み
主人公の生まれたときからお隣の幼馴染みで、親同士の中も良い事もあり幼い頃は、ずっと一緒に過ごしていたが、時が過ぎ別々の学校に通う内に疎遠になってしまった。
そして同じ城彩学園の生徒(同じクラス)として再び出会う事に。しかしながら、幼い頃と違い異性の目をもってしまっているため、お互いどう接していいのか判らなくなってしまっている。
変に誤解されたりからかわれたりしたくないので、幼馴染みである事は周囲に言っていない(隠しているわけではない)。
性格は極めて温厚。癒し系オーラを振りまくが、内面はしっかりしている。男女を問わず自ら進んで甘える事は無く、困った人がいるとそっと助けてあげるタイプ。見た目によらずメンタルはかなり強いが下ネタだけは苦手。
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| 私服バージョン |
夏制服バージョン |
望月 理奈(もちづき りな)
CV:あじ秋刀魚
初期ステータス:仲の良い女友達
主人公とは中学の頃からの付き合いで、お互い「腐れ縁」の認識。会話の相性も良く、一緒につるんで行動をすることも多かったので、そういう意味では、主人公に一番近い存在。
主人公や周囲の学生達よりも精神的に大人でメンタルも強い。なので他人のために行動する場合、一切見返りを求めないすっきりした性格をしている。友人達からの人望も厚い。
スタイルも良く自分の容姿にある程度自信を持っているが、それを鼻に掛けたりしない。
弱点は水。カナヅチで全く泳げないと雷雨。
柊 ゆずゆ(ひいらぎ ゆずゆ)
CV:秋野花
初期ステータス:感情起伏の荒いクラスメイト
主人公のクラスメイト。人付き合いが非常に苦手で孤立している。メンタル的に子供であるため感情の起伏が荒く、ストレートな物言いが度々トラブルを招く。口の悪さに加え、手や足も出て来るので周囲の印象も非常に悪い。
言っている事は案外と正論だったりするのだが、手段が悪く相手の気持ち等を全く考慮しないので逆に疎ましがられたりする。本人としてもそれが理解できないので、「ウザい」と言う言葉で片付けてしまう。
大きな胸にコンプレックスを持ち、男性の目を気にする。故に男に対してネガティブな偏見を持っている。
運動神経が抜群で、中でも水泳だけは誰にも負けない(負けたくない)。プライドが非常に高い。
沢渡 岬(さわたり みさき)
CV:水邑琴音
初期ステータス:誰もが振り返る清楚な先輩
黒髪サラサラロングヘアーが似合う先輩。城彩学園のウワサの令嬢的ポジションにおり、皆から特別な存在として扱われている。
岬自身はマイペースで特に現状を気にしていたりしないが、そのもの静かさが絵になってしまい、「城彩学園のお嬢様」のイメージに拍車を掛けてしまっている。結果「沢渡先輩に気安く接してはいけない」という暗黙のルールが出来上がった。
主人公とは、学年が違うためウワサ話ばかりが耳に届き運良く本人の姿を見かけても後ろ姿ばかりになってしまう。
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