【ギャルゲー一本釣り!!】第24回は「ロウきゅーぶ! ないしょのシャッターチャンス」を紹介!“思い出に残る写真を撮影しつつ、大会の優勝を目指そう!”

ギャルゲー一本釣り!!
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イチオシのギャルゲーを大ボリュームで紹介する連載企画「ギャルゲー一本釣り!!」。第24回は角川ゲームスより2014年3月27日に発売されるPS Vita用ソフト「ロウきゅーぶ! ないしょのシャッターチャンス」の魅力をお届け!

三度の飯よりギャルゲーが大好きな私が己の煩悩の赴くまま旬のイチオシゲームを紹介する連載企画「ギャルゲー一本釣り!!」。今回は、角川ゲームスさんより本日3月27日に発売された「ロウきゅーぶ! ないしょのシャッターチャンス」を紹介しますよ!

「ロウきゅーぶ!」は2度TVアニメ化もされるなど、もはや言わずとしれた電撃文庫より刊行されている蒼山サグ氏による人気小説です。これまでも第4回のPSP「ロウきゅーぶ!」第20回のPSP「ロウきゅーぶ! ひみつのおとしもの」と過去2回に渡って取り上げてきたのですが、思い起こせば本企画内で同一のシリーズタイトルを取り扱ったのは、「ロウきゅーぶ!」だけだったりします。

すっかり小学生の魅力にメロメロになった私ですが、その気持ちが高じて今回は慧心女バスのメンバー10人のキャラ紹介記事を掲載してしまいました。ちょっと時間が足らずに魅力の一部しか伝えられていないのが心苦しいのですが、この記事を読む前にでもチェックしていただければと思います!

気がつけば前回から3ヶ月もの月日が経ってしまった本企画ですが、今回も熱量たっぷりにお届けしていければと思います。まずは本作のあらすじと限定版・予約特典情報などをチェック!

ゲームのあらすじ

舞台は冬! いよいよ卒業が近づく慧心学園女子ミニバスケットボール部メンバーに第二回ForM主催ミニバスケットボール大会開催のお知らせが届く。全員一致で参加を決めた智花ら女バスメンバーは卒業旅行を兼ねて、南の島で合宿を行うことに。

そんな彼女たちにはないしょで、女バス顧問の美星に部内用卒業アルバムの撮影を任される昴。部活で、南の島で、彼女たちを喜ばせる写真を撮影できるのか? そして大会の結果は…?

予約特典「蒼山サグ書き下ろし短編収録小冊子」

原作者・蒼山サグ氏による、ここでしか読むことのできない書き下ろし短編に加えて、「ロウきゅーぶ!」オフィシャル執筆陣の原稿も収録される小冊子が予約特典として付属!

  • たかみ裕紀先生(コミック「ロウきゅーぶ!」作画)
  • 三輪フタバ先生(コミック「ロウきゅーぶ! よんこま」作画)
  • 夢寐ありす先生(ゲーム「ロウきゅーぶ!」原画)

限定版同梱特典「合宿ごろ寝シーツ」

140cm×200cmのダブルサイズ! 「ロウきゅーぶ!」史上最大級の小学生がまるまる1チーム、あなたのベッドに降臨します! 慧心学園女子ミニバスケットボール部6年生チームが合宿のプールの合間にちょこっとお昼寝…。思わず添い寝したくなる愛らしさです!

店舗特典

ソフマップ

描き下ろしB2タペストリー

ゲーマーズ

描き下ろしB2タペストリー

アニメイト

描き下ろしクリアポスター

WonderGOOゲーム取り扱い店舗
WonderGOO楽天市場店

描き下ろし特大タペストリー(120cm×45cm)

いまじん/いまじんWEBショップ

描き下ろし布ポスター(布パック販売分)

ネオ・ウィング

マイクロファイバークロス

メディアランド

ブロマイドセット

あみあみ

クオカード

※販売方法はお取り扱い店までご確認ください。
※一部ショップでは取り扱っていない場合がございます。

特典をチェックして気持ちが昂りまくったところで、いよいよ次のページでは本作のプレイインプレッションをお届け! 過去2作から大きくパワーアップした部分をお伝えできればと思います!

プレイインプレッションをお届け!

今回も愛莉を堪能しつくしました! と言いたいところでしたが、忙しさにかまけてまだ中盤までしかプレイできていません…。それでも過去2作から大きくパワーアップした本作の魅力を十分に感じることができましたので、たっぷりとお伝えしていきます!

試合の流れをより楽しめるように!

PSP「ロウきゅーぶ!」のロリスポコーチングシステムを継承した本作ですが、まずはその仕組みと今作で新しくなった点について触れておきましょう。

基本的なゲームのサイクルは練習→試合の流れとなっていて、その合間合間にアドベンチャーパートが入ってきます。まずは月・水・金の週3日、毎日4回ずつ行われる練習で、6年生メンバーのパラメーターを強化していきましょう。

強化できる要素は、「シュート」「パス」「ドリブル」「ディフェンス」「スピード」「スタミナ」の6項目。それぞれに対応した練習が用意されていて、5人に対して最大3ラインの練習が可能なので、重点的に強化したいポイントに合わせてメンバーを割り振ることができます。

練習すれば均一にステータスが上がるわけではなく、成功、失敗によってステータスの上昇は変動し、また、練習を続けることで当然ながら智花たちの疲労は溜まっていきます。昴(プレイヤー)が直接指導することでより集中的にステータスを上げたり、柔軟体操で疲労回復に努めたりと意外と(?)奥深いシステムになっています。

加えて、前作でもおなじみのロリスポゲージも登場。バスケに熱くなっているとスポゲージが、女の子たちとのコミュニケーションを楽しんでいればロリゲージが上昇します。それぞれのLvが上がることでさまざまな恩恵が得られるのですが、それは試合の部分で紹介します。

このロリスポゲージ、ADVパートの選択肢ではどちらが上昇するのかが一目でわかるようになっているので、よりゲーム進行が捗る選択をするもよし、気持ちのおもむくままに選択するもよしと、自由な選択が楽しめると思います。

1作目ではボールを持ったキャラクターにコマンド出しをするというスタイルをとっていた試合ですが、今作ではコート上にいるキャラクターをドリブルによって移動させ、マッチングした時に指示を出すというスタイルとなり、より試合の流れを体感できるようになっています。

ボールを持ったオフェンス時にはドリブル、パス、シュートなどのコマンドから、ディフェンス時には相手の行動に対応したスティール、カット、ガードといったコマンドから指示出しをして、次の行動を選択します。

これらは選択項目のステータスはもちろんのこと、味方や相手の位置、ゴールまでの距離などの条件によって成功率は変わってくるので、常に状況判断が求められることでしょう。

成功率によっては、ボールを受け取るタイミングを合わせるなどの追加入力が発生することも。

ここで大きなポイントとなるのが、練習の過程でメンバーそれぞれが習得したスキルと、ロリスポゲージのLvアップによって昴が使えるようになるコマンドです。

習得スキルはそれぞれ通常のスキルの上位互換といった感じ(シュートであればレイアップ、パスであればロングパスなど)で、成功確率は通常のスキルより確実に上昇しますが、発動にはSP(スキルポイント)を消費します。

一方、昴のコマンドは試合中に発動することで、智花たちのステータス上昇やSPの回復といった効果をもらたします。こちらもCP(コマンドポイント)を消費するため、発動のタイミングを見極める必要があるでしょう。

試合のあまりない序盤は特に必要性を感じないこのシステムではありますが、後半の試合では相手もそれだけ手強くなってきますので、これらのシステムを活用して智花たちを勝利へと導きましょう!

いつでもどこでも小学生を撮影!

今作の昴は、女バス限定の卒業アルバムに収録する写真を、みんなに気づかれないように撮影していくというミッションを担っています。決して趣味で撮るとかそういったことではないんですよ?

そんないいわけはさておき、ゲーム内では一日のはじめに叔母の美星に指定された課題に応じて撮影をしていきます。画面右上のカメラマークをタッチすることで撮影画面へと移行するので、そこで画面中央をタッチすれば撮影できます。

美星が昴に提示するお題は、衣装、個人名、学年などさまざま。1つ1つのお題は独立していまして、1枚の写真で複数の条件を満たすとより評価が高くなります。

こちらも条件に合わせただ撮影するというものではなく、ゲームスタイルに合わせた幅の広さが魅力です。確実に評価を上げるもよし、特定のキャラクターに入れ込むもよし、もちろん6年生以外のメンバーを撮影することもできるので、10枚という制限の中での撮影するシチュエーションの選択に頭を悩ませることでしょう。

撮影に関して忘れてはいけないのが、撮影した写真に写り込んでいる6年生の女の子は、その評価によって好感度が上がることです。筆者も頑張って愛莉を撮影しまくっていたのですが、気がついたら真帆の好感度が一番上という状況が発生していたので、初志貫徹でいくか悩んでいるという状況です…。

卒業を迎える6年生メンバーと仲を深めた5年生メンバーのエピソードを堪能!

今回は冬の季節、6年生メンバーの卒業前のエピソードが描かれるとあって、話のメインは智花たちの卒業に向けて何をするか、というところです。昴にとっては出場する大会に向けてメンバーをより成長させつつ、美星から依頼された卒業アルバムの写真を撮影することになりますし、智花たちにとっては卒業を期にコーチと教え子としての関係が終わる昴への感謝を伝えるべく、奮闘することになります。

ストーリーの流れを紹介すること自体がいくつかネタバレの要素を含むのでここでは割愛しますが、全体のストーリーの中にも小説やアニメなどでは知ることのないメンバーの新たな一面が垣間見えるエピソードが用意されているのは嬉しいところです。そして、女の子たちの趣味・特技に触れたイベントも多彩なので、これまでのファンにとっても楽しめること間違いなしです!

ゲーム後半、合宿に行ってからがある意味で本番。お気に入りの女の子との思い出を作りましょう。
あー、UFOキャッチャーをやったり、熱帯魚を見ている愛莉は本当に可愛い!
合間に挿入される表情豊かでコミカルな6年生メンバーの会話も魅力です!

そして、今作から登場するミミたち5年生チームのメンバーも忘れてはいけません。小説やアニメでは彼女たちが1つのチームになっていく過程が描かれていましたが、今作では仲良くなった彼女たちならではの会話を楽しむことができます。最初の頃は噛み合わなかったあの子たちが仲良く買い物をしている姿とか見てしまうと…(感動)。

シリーズおなじみの面々も登場。葵のかいがいしさや羽多野先生の子供好きっぷりも健在です。

操作周りも充実で遊びやすい!

最後に、私がアドベンチャーゲームを遊ぶ際に気にしている、操作部分についても触れておきます。オート、スキップといったテキスト関係の設定、クイックセーブ、クイックロードの実装など基本的な要素をはじめ、痒いところに手が届くほどに充実しているのですが、その中でも私が特に嬉しかった2点を紹介します。

1つ目に紹介したいのが、テキスト送りについて。私がこれまでPS Vitaで遊んだことのあるタイトルでは、基本的にテキスト送りはボタンかタッチスクリーンを使ったものでしたが、今作ではアナログスティックにも対応しています。親指で弾いて読み進める感覚は、予想以上にアドベンチャーゲームにマッチしていて、私も途中からはそちらの操作で遊んでいます。PS Vitaのアナログスティック配置が生んだ新しい操作感覚だと思いますので、ぜひ試してみてください。

そしてもう1つがセーブの形式について。PS Vitaのゲームでは、セーブは基本的に同一のフォーマットになっていますが、今作では独自のセーブ機能を採用しています。好感度やロリスポゲージといった、セーブ時点でのデータをひと目で見ることができ、とてもシンプルでわかりやすい画面になっているので、この点もストレスなく遊べる要素になっていました。

ここで紹介しているのはほんの一部で、シンプルながらも細部にいたるまでゲームを遊びやすくする要素が詰め込まれているので、遊ぶ際はそういった点をチェックするのも面白いと思います!

全体に渡って紹介したつもりですが、もしかしたら言いそびれたところがあるかもしれませんので、その他の魅力については公開中のプロモーションムービーよりチェックしてください!

※全部私の私物です。

第24回、いかがだったでしょうか。自分で読み返してみて、まだまだ「ロウきゅーぶ!」への愛が足りないなと思い、最後に取ってつけたかのように画像を置いておきます。果たしてこの画像に愛が詰まっているのか、判断はみなさまに任せますが、これまでもこれからも小学生への愛は永久に不滅です!

次回のタイトルについてはすでに準備中でして、おそらく来月にお届けできるかと思います。最近は更新が少なくて申し訳ない限りですが、また次回もチェックしていただけると嬉しいです!

※画面は開発中のものです。

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