PS4/PS3/PS Vita「NAtURAL DOCtRINE」未知の怪物グリオンとの決戦の模様が公開!キャラクターの死もGAME OVERではない―舞台は「殲滅戦」へと移行

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角川ゲームスは、2014年3月19日発売予定のPS4/PS3/PS Vita用ソフト「NAtURAL DOCtRINE」について、未知の怪物「グリオン」、城塞都市「フェステ」、新規キャラクター「インゴベルト」、ゲーム後半の仕様などを公開した。

絶望的な殲滅戦―グリオンと人類との最終決戦が始まる

本作の世界に不吉な影を落とすグリオン。さまざまなバリエーションで登場するその姿形は、一様に他の亜人種・種族とは一線を画した異様な風貌を保持している。序盤で主人公たちが遭遇するグリオンは小型タイプが中心となるが、物語が進むにつれ、他の種族を圧倒する超大型タイプが次々と立ち塞がることとなる。さらに、ゲームの終盤では人類、そしてこの世界の命運を決するグリオンと主人公たちとの最終決戦が待ち受けているとのこと。

限りなく増殖・進化し、無限に終わらないとさえ思えるグリオンたちの浸食。その深奥に潜む存在とは? 彼らは何のために現れ、何を成すのか? 全ての鍵は自然の「ドクトリン(原則)」に委ねられているようだ。

ゲーム序盤では洞窟の奥深くで遭遇。人類にとって未知の生物として出現する。
小型のものでも人類を遥かに上回る体格を誇るグリオン。歴戦の勇士であっても死を賭して闘う凶悪な存在だ。
遂に地上にも浸食を始めたグリオン。群体で襲いかかる彼等に抗うことは難しいだろう。
子山のような通称“ウルトラ級”と呼称されるグリオン。持てる力を全て結集し、長期戦覚悟で挑む必要がある。

人類魔法文明の砦と新キャラクター「インゴベルト」が公開

人類の拠点となる城塞都市「フェステ」。ここは、近年の魔法科学の発展と共に栄える人類最大の拠点だ。人類最高決定機関「元老院」、正規騎士団通称「リッターローデン」の本部など、政治・行政に加え軍事の要衝ともなっており、周辺の亜人種やその他種族との争いが絶えない人類にとって、最後の砦とも言われている。

城塞都市の実力者(後述・インゴベルト)に対し、遭遇したグリオンについて報告し、助けを求める開拓旅団。
高い城壁を隔てての接見は、城塞都市に住む上級市民と主人公達開拓旅団との大きな身分の隔たりそのもの。
果たして主人公たちの願いは通じるのだろうか。

城塞都市の実力者・インゴベルト

CV:東地宏樹

強大な魔法を行使する賢者にして、元老院の議員。

生まれながらのエリートであり、亜人種やその他種族はもちろんのこと、主人公達含め下級市民への差別を隠そうともしない城塞都市フェステの実力者。

彼を起点に城塞都市内では、異なる思想の対立による争いも生じている。脅威となったグリオン群に対し、ある計画を遂行しているようだ。

闘いの「ドクトリン(原則)」も殲滅戦へと進化

中盤までのステージクリアの大原則である「プレイヤーキャラ全員の生存」が、何と終盤から変更されることが明らかとなった。炎上する人類の後の砦「城塞都市フェステ」に侵食・占拠するグリオンと対決する為、プレイヤーは総力戦による絶望的な闘いへと赴くことになるからだ。

ここからはプレイヤーキャラが倒されてもGAME OVERとはならず、残るメンバーでゲームを進行することが可能となる。だが、ステージクリア後のキャラクターの復活は無い。そのためプレイヤーは戦力が欠けた状態で前進を続けることが得策かを、常に自問自答しながらプレイしていくこととなる。

炎に包まれるフェステ。文字通りの殲滅戦が幕を切る。
縦横無尽に貼り巡らされた戦術リンクからも、熾烈な死闘が想像できる。
力尽きた主人公・イフへのアンカからの惜別のメッセージ。引き続きゲームは進行していく。

※画面は開発中のものです。

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