「プロジェクトEGG」にてSLG要素とパズル要素が融合した同シリーズの節目となる一作「A列車で行こう2(X68000版)」が配信開始

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D4エンタープライズは、レトロゲーム配信サービス「プロジェクトEGG」にて、シミュレーションゲーム「A列車で行こう2(X68000版)」の配信を、本日1月14日より開始した。

A列車で行こう2公式サイト
A列車で行こう2公式サイト

「A列車で行こう2」は、1988年にリリースされた鉄道運営シミュレーション。前作に引き続き再び鉄道会社の社長となったプレイヤーは、鉄道会社を運営しながら大統領列車を別邸まで導くこととなる。

基本は前作をベースにした作りとなっているが、「アメリカ編」「中国編」「シベリア編」「日本列島編」「ヨーロッパ編」といったマップが選択できるようになっているほか、ゲームバランスの調整により、列車の間隔が近いと乗客数が減少したり、移動距離による利益が考慮されるなど、より流動的な値が盛り込まれているぞ。

なお、本作のさらに続編である「3」からは大統領列車は登場しなくなり、完全な運営シミュレーションへと進化することとなる。そのため、資金に注意しながら鉄道会社が倒産しないようにする運営シミュレーションと、脱線や衝突を避けながら大統領列車を導くというパズル要素の二つが融合した本作は、シリーズの節目ともいえる一作となっている。

「A列車で行こう2(X68000版)」

前回は貴方にA国大頭領の特命により、大陸横断鉄道会社の社長に就任され困難をきわまりない事業を成功させていただき誠に有り難く思っております。すなわち会社の倒産を回避しつつ線路を西へ延ばし、一年以内に大統領列車を別邸に送るという、至難の任務を見事に達成してくれました。ここに、A国大統領に変わって貴方の輝かしい業績に対し、深く敬意を表す次第です。

そこで、更なる早急なお願いにつき大変恐縮ですが、再び新規鉄道会社の経営において陣頭指揮をとっていただきたいのです……。

商品概要

タイトル:A列車で行こうII(X68000版)
ジャンル:シミュレーション
メーカー:アートディンク
発売日:1月14日
価格:525円(税込)

配信サイト
http://www.amusement-center.com/project/egg/cgi/ecatalog-detail.cgi?contcode=7&product_id=1139

※キャンペーン終了後は735円での配信となります。

※画面は開発中のものです。

本コンテンツは、掲載するECサイトやメーカー等から収益を得ている場合があります。

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