ズーは、2014年に配信するPS3用ソフト「ゾンビ・タイクーン 2:ブレインホブズ リベンジ 」「ファイナル エグザム」「コントラスト」の日本語版を発表した。
ゾンビ・タイクーン 2:ブレインホブズ リベンジ日本語版
本作は、ゾンビ軍団を率いて戦うリアルタイムストラテジー。キャンペーンは8ステージあり、初めのステージは操作を学ぶことのできるチュートリアルの要素が含まれている。マルチプレイでは「タイクーン」か「ブレインホブ」のとちらかの派閥を選択し、1対1で対戦を楽しめる。
ストーリー
本作は世界征服を夢見る「オーヴィル・タイクーン」と、「架空の町、「フィンクルヴィル」を死の町に変える」という彼の陰謀を中心とした物語です。
「オーヴィル・タイクーン」が緑色のゾンビを率いて、人間の最後の砦をめぐる攻防のさなか、アンデッド化したかつての師、ブレインホブ教授が圧倒的な数のゾンビ軍勢を率いて再び姿を現します。
自分を裏切ったタイクーンに復讐し天才マッドサイエンティストの称号を奪い返すべく、彼は墓場から蘇ったのです…。
キャラクター
キャンペーンでは序盤にオーヴィル・タイクーン、中盤にブレインホブ教授を操作することになります。
オーヴィル・タイクーン
背の低さを圧倒的な存在感で埋め合わせようと必死な人物。やたらと物に登って背を高く見せようとしたり、注目を浴びるため相手に物を投げつけたり。話し方は大声で早口。大げさなジェスチャーを多用します。動作は常にせわしなく、胸をめいっぱい張り、アゴを上げて背筋を伸ばします。機嫌が良い時ほど危険と言われる人物ですが、最近はすこぶる上機嫌のようで…。
オーヴィルの身のこなしは、かつての師である宿敵ブレインホブ教授はもちろん、自らが率いる緑色のゾンビ軍団の緩慢な動きとも好対照です。
ブレインホブ教授
背が高く極度に痩せこけた不気味な風貌は、まさにマッドサイエンティスト。目は落ち窪み、アゴはだらりと垂れ、常にふんぞり返っています。肌が紫色がかり手足の感覚がマヒした以外は、ゾンビ化前と大きな違いはありません。その並外れた頭脳はほぼ無傷のままですが、急にゾンビとしての衝動に駆られることも…。
怖ろしいほどゆっくりと、しかし着実に動きます。ゾンビながら堂々と自信に満ち、手下であるゾンビの大軍勢を指揮します。この青色のゾンビ軍団のせわしない動きは、教授自身の緩慢で慎重な身のこなしとは対照的です。
キャンペーン
キャンペーンは8ステージあり、初めのステージは操作を学ぶことのできるチュートリアルの要素が含まれます。
ゲームを始めた当初はタイクーンの目線でキャンペーンモードを開始しますが、かつての師によって屈辱的な敗北を喫します。最強を誇った軍勢も、残されたのはたった1匹のゾンビだけ。軍団を再結集してブレインホブ教授を永遠に葬りさろうと、タイクーンはフィンクルヴィルの各地区をさまよいます。
中盤、ストーリーは視点を変え、今度はブレインホブ教授の目線から物語が展開します。こちらも順風満帆とはいきません。
このようにキャンペーンではタイクーンとブレインホブ教授を操作し、物語が進行していきます。
マルチプレイ
マルチプレイでは「タイクーン」か「ブレインホブ」のとちらかの派閥を選択し、4種類のモンスターから1体を選びます。モンスターには派閥が関係なく好きかモンスターを選択することができます。
マルチプレイ用のマップは1種類しかありませんが、1対1で対戦するにはちょうど良い大きさのマップとなります。
ゾンビを操作して戦う!
世間には膨大な数のゾンビゲームが存在します。しかし、プレイヤーが極悪ゾンビ軍団になって活躍できるゲームは希有です。タイクーンが率いる動きの鈍い「伝統的なゾンビ」と、ブレインホブ教授が率いる現在、支流となりつつある「俊敏なゾンビ」との戦いをテーマとしています。ここに登場するゾンビは人間の死体ではなく、「ゾンビ発生装置」から無限につくられるゾンビたちです。
本作はこのユーモアあふれるゾンビたちを操り、施設を占領し特徴ある能力を持つゾンビにアップグレードし、ミッションのクリアを目指す、お手軽に楽しめるリアルタイムストラテジー ゲームとなります。
登場する派閥
2つの派閥は緑色のゾンビと青色のゾンビに分かれ、また、特殊ユニット「モンスター」がそれぞれ2体ずつ登場します。
タイクーンの派閥
タイクーンの勢力は緑色のゾンビです。このゾンビは伝統的な動きが遅いゾンビが基本となります。緑色ゾンビは動きが遅いですが、1体の攻撃力と防御力が高いです。
キャンペーン中に操作可能になる特殊なユニット「モンスター」はスキットマーク、ブレイントラストの2種類となります。
ブレインホブ教授の派閥
ブレインホブ教授の勢力は青色のゾンビです。このゾンビは動きが早く野獣のような動きをします。1体の攻撃力と防御力は低いですが、1グループの人数が緑色ゾンビの2倍になります。青色のゾンビは数で圧倒することができます。
キャンペーン中に操作可能になる特殊なユニット「モンスター」はバッジャーカー、ベアハグの2種類となります。
ゾンビのアップグレード
タイクーンの派閥では「鈍足」と呼ばれ、ブレインホブ教授の派閥では「野獣」と呼ばれて分類されます。使用可能なゾンビはノーマルのゾンビとクリーナー、エンジニア、スカウト、ブローラー、スカベンジャー、サムライ、の7種類あります。
ゾンビをアップグレードするには目的の施設、例えばエンジニアにアップグレードしたい場合は工具店の施設を攻撃し、占領します。占領すると派閥の色、ここでは緑色に工具店が変化します。
施設でアップグレード可能なゾンビ
リサイクルセンター:クリーナーにアップグレードできます。有害物質のエリアでダメージを受けません。また、有害物質を除去できます。
工具店:エンジニアにアップグレードできます。工具のマークが付いたオブジェクトを動かすことができます。施設占領に有利です。
植物園:スカウトにアップグレードできます。人目を避けて動き回ることができます。非活動時は地面に潜り、徐々に自分の体力を回復させます。
スポーツセンター:ブローラーにアップグレードできます。時々、強力な攻撃で相手を気絶させ、一時的に行動不能にします。
ゴミ処理場:スカベンジャーにアップグレードできます。離れた所からガラクタを投げて攻撃できる遠距離タイプのゾンビです。
武術シアター:サムライにアップグレードできます。最初の攻撃がクリティカルヒットする、攻撃に優れたゾンビです。
「死者の猛攻」システム
本作では「死者の猛攻」というシステムを導入しています。マップ中にある施設にはアップグレード可能な施設以外にも、住宅や店舗などがあり、これらを占領することができます。この住宅や店舗を占領すると、「徘徊ゾンビ」というゾンビが住宅や店舗に常駐するようになります。
タイクーンの派閥には「徘徊ゾンビ」が1体、ブレインホブ教授の派閥には「徘徊ゾンビ」2体、それぞれ、占領した住宅や店舗に常駐されます。常駐している「徘徊ゾンビ」はゲーム画面の右上に表示されるようになります。
この「徘徊ゾンビ」を指定した場所に攻撃命令を出すことができます。これが「死者の猛攻」になります。「死者の猛攻」が発動すると、「徘徊ゾンビ」は一定時間内だけ指定した敵や施設を攻撃します。
占領した住宅や店舗の数が多ければ多いほど、「死者の猛攻」の効果は大きくなるため、占拠した建物は奪還されないように防衛する必要がでてきます。
ファイナル エグザム日本語版(PS3版)
「ファイナル エグザム」は、多彩な武器やスキルを使い、協力してモンスターを倒していくステージクリア型アクションゲーム。
ストーリー
学生のグループがリーフモア高校の同窓会に向かっているその道中、車のタイヤがパンクしてしまう。周囲に人影はなく、彼らは車を残して、町まで助けを求めてに行くことにした。
しかし、そこにも人間は誰ひとりいなかった…。唯一そこにいたのは、醜悪で凶暴な化け物たちだけ。そして緑色の奇妙な謎の物質が、モンスターに力を与えているらしい。
彼らの目的はもう同窓会どころではない…。生き延びること…、今はそれがすべてだ!
キャラクター
ファイナル エクザムでプレイできる主人公は個性的な4人の学生。クォーターバック、不良少年、オタク、今風チアリーダーというカリスマ性たっぷりの面々です。4人ともそれぞれ特色があり、独自の能力を備えます。
※体験版を製品版にすることで4人を使用することができるようになります。
ジョー
接近戦のエキスパート
ジョーはかつてのクラスの花形クオーターバック。見事な体格と腕力を誇る、異常なまでにパワフルな男。趣味はパーティーと、筋肉バカどもをいじり倒すこと。彼のことを暴力的と言う連中もいるが…誰からも恐れられている人物なのは間違いない。ジョーは格闘に優れているが銃器は苦手。
ショーン
銃器のエキスパート
ショーンは銃器を愛する男。趣味の域をこえ、取り扱いの腕はプロ並みだ。格闘よりも遠隔戦闘が得意だが、時にはバットでモンスターを叩きのめすことも辞さない。ただし、爆破物の取り扱いは不得意です。
ネイサン
爆発物のエキスパート
ネイサンの爆発物への愛は絶対だ。なんと爆弾を自作するほど!学校でからかわれ続けたせいで、攻撃への強い耐性を持っている。接近戦と銃器の扱いはイマイチ。専門は爆発物。チームの頭脳になれる男だ!
キャシー
バランスタイプ
髪とネイルはいつでもピカピカ。恐れるものなど何もない。自惚れ屋の筋肉野郎もモンスターみたいに狙い撃つ! 才能溢れるストリートダンサーである彼女は、格闘も遠隔戦闘も難なくこなす。ライフ、腕力、精度、爆発物のステータスをバランス良く育てることができます。
ストーリモード
ストーリーモードはチュートリアルと8ステージで構成されています。「ローカルゲーム」と「オンラインゲーム」の違いは”ローカル”でプレイするのか、またはネットワーク回線を使用した複数のプレイヤーと協力して”オンライン”を行うかの違いで、基本的な物語の流れは変わりません。
※体験版はジョーを使用し、チュートリアルとステージ1の後半までしかプレイすることができません。
ローカルゲーム
基本となるのが「ローカルゲーム」です。この「ローカルゲーム」を一通りクリアし、全てのステージにアクセスできるようにしましょう。一度クリアすると、「タイムアタック」モードと超難しい難易度「ヘル」がアンロックされます。お気に入りのキャラクターを育て、技を磨きましょう!ローカルゲームでは、1つの画面で2人同時に協力プレイを楽しむことができます。
オンラインゲーム
「オンラインゲーム」ではプレイヤーが育てたキャラクターを使い、最大4人までオンラインプレイを楽しむことができます。フレンドと協力してクリアを目指しましょう!
タイムアタック
タイムアタックは7分のカウントダウンの間に襲い来るモンスターの攻撃をしのぎ、高得点を狙うモードになります。ラスト1分をきる頃には強力なモンスターが出現するので、7分間を生き残るだけでも困難です…。
ステージ紹介
ステージはチュートリアルと8ステージで構成され、ストーリーが進行するにつれ地下鉄、遊園地、リーフモア高校とプレイするステージが変化していきます。また、ステージには通常のゲーム操作とは異なるミニゲームのようなシーンもあります。
例えば、爆発する箱を投げてくるモンスターに対し、空中で箱をキャッチして、その爆発する箱をモンスターに投げ返したり、空から襲い来るモンスターを撃ち落とすなど、色々なシチュエーションでプレイヤーを飽きさせない演出が本作には含まれています。
キャラクターのステータスとスキル
8つのステージには武器が2つが隠されています。2つの武器を集め、クリアすることでライフ、腕力、精度、爆発物の身体特性ステータスを上げるためのポイントを獲得することができます。
また、7つのオブジェクトを集めたり、ハイスコアを出したり、ミッションをクリアする事でスキルポイントを獲得できます。これらのポイントを任意で割り振り、キャラクターをパワーアップすることができます。
多彩な武器
「近接武器」、「遠隔武器」、「爆発物」の武器があり、初期装備で所有している武器を合わせると19の武器が登場します。斧やショットガンなどの武器の他に最強クラスの武器として、チェーンソーやロケットランチャーも登場します。
モンスターの襲撃システム
本作にはゲーム中に緊迫感を持たせるため、モンスターが大量に出現する「襲撃」の演出があります。いつ来るかわからない「襲撃」にビクつきながら、ゲームを進めることになり、プレイヤーを飽きさせず、緊迫したゲーム運びを実現しています。
また、モンスターを倒し、スコアをより多く獲得してスコアランキングを競うことも本作の目的の一つとなります。多くのモンスターを倒し、ボーナスコンボを積み重ねてハイスコアを目指すことも楽しみの一つです。
コントラスト日本語版(PS3版)
「コントラスト」は、光と影、ふたつのコントラストが不思議な世界を作り出すアクションパズルゲーム。
ストーリー
「コントラスト」の物語は1920年代の、とある少女の部屋から始まります。ディディは母親のカットとふたりで暮らす、しっかり者で冒険好きな女の子です。父親は家におらず、ディディは暇さえあればたったひとりの友だちである若い娘、ドーンとの空想にふけっています。ドーンはよくディディに会いに来ますが、それはいつもディディがひとりの時だけです。
この数ヶ月、母親のカットは街で一番のキャバレー、「ゴーストノート」で主役の座をつかむために必死で頑張ってきました。そして今夜がショーの本番。カットにとっては最初で最後のチャンスですが、ディディを一緒に連れていくことはできません。
その頃、カットの別れた夫ジョニーが街へ帰ってきます。豪華なサーカスを興行して、カットとやり直すために…。ショーを是が非でも成功させたいジョニーは、地元の奇術師グレート・ヴィンツェンゾに協力を仰ごうと考えます。
しかし、名うてのギャングたちとの悪しき因縁により、ジョニーの命運は尽きようとしていました。そしておそらく時間も。一方、ディディを寝かしつけたカットは、「ゴーストノート」へと向かいます……。
キャラクター
「コントラスト」でプレイヤーが操作するのは、ディディの空想が創り出した友達、ドーン。ドーンは年齢不詳の若い女性で、ゲームのメインキャラクターでありながら、その素性は謎に包まれています。ドーンは影に生きる影の女性であり、「コントラスト」の光と影の世界を自在に行き来することができます。ダンサーか曲芸師になりたいというディディの夢を反映して、ドーンは曲芸師の恰好をしています。
この世界では”大人”は影として登場し、また、ドーンはディディにしか見えません。プレイヤーが直接操作することはできませんが、ディディもまたゲームのメインキャラクターのひとりです。プレイヤーが旅する世界はディディにとっての現実であり、ドーンはこの陰鬱な現実に苦しむディディを助けるために現れました。ディディは謀略に満ちた世界に生きる、心のたくましい、利発な9歳の女の子。かなりのおてんばでもある彼女は、ゲームの進行中、ことあるごとにドーンに語りかけてきます。ドーンはディディと共にこの不思議な世界で謎を解きながら物語を進めていきます。
アクションパート
ゲームは伝統的な三人称視点による3Dの世界から始まります。プレイヤーはジャンプ、ダッシュ(もろい壁などを破壊できる)、影へのシフトといったアクションが可能です。
しかし、プレイヤーが影に変身した瞬間、ステージは横スクロール型の二次元ビューに切り替わります。このビューでは、壁にうつる影の上を跳び渡りながら進んでいきます。動いている影は避けないと影の世界から追い出されてしまう場合があるので注意。また、影の姿でもプレイヤーはジャンプしたり、影の柱などをダッシュで通り抜けたりできます。
パズルパート
パズルパートでは頭を使わないと先へは進めず、ゲームの最初で学んだ基本アクションを駆使することが求められます。例えばプレイヤーはパネルや光源を動かして、壁にうつる影の位置やサイズを変化させる必要があります。これにより、プレイヤーは最初は到達できそうになかった場所へも行けるようになります。
ゲームの特徴
「コントラスト」では定期的に映画のようなムービーが挿入され、ストーリーが進行していきます。ストーリーがゲームの大きな魅力でもある「コントラスト」において、こうしたムービーは極めて重要です。そしてストーリーが進むにつれ、ディディと彼女の両親の複雑な人生が明らかにされていきます。
もっとも、ゲームにおける楽しみはこれだけではありません。「コントラスト」では、プレイヤーが挑むべき新たなパズルやアクションが次々と登場します。プレイヤーは頭を使わないと先へは進めず、新たなステージにもチャレンジできないので、挑戦意欲をかき立てられます。
美麗なグラフィックや多彩なロケーションも、先へ進みたいというプレイヤーのモチベーションを刺激することでしょう。
プレイモード
「コントラスト」はストーリーに沿って進行する、シングルプレイ専用ゲームです。ゲームは全3章、合計29のステージで構成されます。
各ステージにはサブ目標がいくつか登場し、先へ進むために周辺環境を上手く利用することが求められます。また、マップ内に隠された「ルミナリー」を探すこともゲームの目標のひとつです。この小さな球体はゲーム内のライトの動力源であり、各章5~9個のルミナリーが隠されています。
魅力的なステージ環境
「コントラスト」の幻想的な情景は、フィルムノワールの世界観と、1920~30年代のヴォードヴィル風ヨーロッパを美しくブレンドしたもの。
建物は19世紀末のアールヌーボー様式と、より幾何学的なアールデコ様式を融合させたデザインを軸に、そこにベニスやリスボン、バルセロナ等の地中海の都市で見かけるような朽ちかけた建物や、曲がりくねった路地を組み合わせています。
これらはすべてディディにとっての世界を表現したもの。ドーンとディディが交流する「コントラスト」の世界は、幼い子どもだけが住むことの許される特別な世界をビジュアル化したものであり、大人たちが子どもの目で見るような驚きでもって体験できる世界と言えます。それは我々が親しみを覚える世界であり、ディディとドーンだけに見える現実の断片と寂寥美、イマジネーションが生んだ世界なのです(この世界では大人は影として登場します)。
もっとも、この世界がプレイヤーに牙を剥くこともあります。例えばステージ内の多くの場所は壊れており、プレイヤーは隙間に落ちないよう慎重に進んでいくことを強いられます。それでも光のトリックを駆使し、オブジェクトを動かして新たに影を創り出すことで、どんなに危険なパートでも先へ進めるようになります。
Zombie Tycoon 2: Brainhov’s Revenge & (C) Frima Studio 2014.
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