ディースリー・パブリッシャーは、ニンテンドー3DSダウンロードソフト「@SIMPLE DLシリーズ Vol.14 THE 脱出ゲーム~裏切りの密室~」の配信を、本日7月31日より開始した。
本作は、生死を賭けた危険な脱出ゲームに巻き込まれた主人公ケンタロウの姿を描いた脱出ゲーム。
前作「@SIMPLE DLシリーズ Vol.12 THE 脱出ゲーム~危険な5つの密室~」では、謎解き脱出ゲームとしての完成度、先の読めないストーリー展開、そして魅力的なキャラクター群の登場し、脱出ゲームファンのみならずアドベンチャーゲームファンからも強い支持を集めた。
そして今回配信された続編「裏切りの密室」では、カラクリ忍者屋敷や二層式エレベーターをはじめとした一癖も二癖もある密室が舞台。仲間との協力と裏切りをテーマに、前作のその後の物語が展開する。
前作で残された謎の数々が明らかに!
本作では、前作「危険な5つの密室」で残された謎の数々が明らかに。事件の真相を確かめようとすればするほど「ゲーム」はますます危険さを増していきます。そしてタイトルの「裏切りの密室」の意味とは?ぜひその目でお確かめ下さい。
仲間と協力して脱出するステージが登場!
本作では、ケンタロウと一緒に閉じ込められた友達のクルミやダイスケと協力して脱出するステージが登場。前作で人気の高かったクルミやダイスケと協力して密室を探索し、脱出を試みます。彼らとの何気ない会話から、思わぬ脱出のヒントが得られることも。
舞台となる密室は更にバリエーションを増した5ステージ
本作の「ゲーム」の舞台は、前作以上にバリエーション豊かに!侵入者を拒む多数の仕掛けが用意された「カラクリ忍者屋敷」、「2層式エレベーター」という宙吊りの密室、逃げることの許されない走行中の「特急列車」など、全5ステージを収録。
ヒント機能ややりこみ要素はもちろん搭載!
いつでもヒントをきくことができ、初心者の方や謎解きが苦手な方でも安心してプレイできるモードを、前作から引き続き本作でも搭載。
また、全てを遊び尽くしたいとやり込み派に好評だった「実績」システムもパワーアップ。姉妹作「THE 密室からの脱出」シリーズファンならさらにニヤリと出来る実績もご用意いたしました。
ストーリー
何者かに、謎の密室、トイレ、車、病院など、爆弾が仕掛けられた様々な部屋に閉じ込められてしまった主人公・ケンタロウ…。
辛くも脱出には成功するものの、事件はまだ解決しておらず、心身ともに衰弱していた彼は、深い眠りのなか、自分の過去を思い出すことになる。
「ケンタロウくん、起きて!シンジさんの実家に着いたよ~!」
それは、4年前…ケンタロウが大学時代に、サークルの夏合宿として先輩であるシンジの実家に来ていた頃の夢だった。
そこで、ケンタロウは同行していたクルミとともに立入禁止であるはずのカラクリ屋敷に足を踏み入れ、閉じ込められてしまう。
「駄目だ、入り口の扉は開きそうもないぞ…」
閉じ込められた状況に焦りを感じるケンタロウに対して、「えへへ、ごめんね~?中がどうなってるのか どうしても見てみたくって~」呑気に答えるクルミ…。
「とにかく、部屋の中を調べてみよう。 手がかりがあるかも知れない…」
この時の出来事が、全ての始まりであり、今回の事件の大きな鍵になっていることに、ケンタロウは否応なく気づかされてゆくのだった。
シナリオと収録ステージ
真相に近づけば近づくほど「ゲーム」は危険さを増していく。きっかけは4年前のある事件ではないかと気づき、真偽を確かめるため友人を訪ねに行くケンタロウだが、その途中またしても密室でのデスゲームがはじまってしまう。
各話の最初と最後にはプロローグとエピローグが用意されている。キャラクター同士の掛け合いにも注目だ。
第1話 カラクリ屋敷
事件は4年前にはじまっていた───。夏合宿でシンジの実家に訪れたケンタロウは、クルミと共にカラクリ屋敷に閉じ込められてしまう。
第2話 2層式エレベーター
4年前の出来事を思い出したケンタロウは、友人のマンションに向かうも、あと少しの所でエレベーターが突如停止した─
第3話 ?????
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第4話 ?????
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第5話 ?????
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謎を解くポイントを紹介!
謎解き・パズル
密室には数多くの謎やパズルが仕掛けられているので、手に入った暗号や手がかりをもとにヒラメキで解いていこう。
メモ機能を使えば、探索中の画面写真を撮影したり、手書きのメモを書き込みながら謎解きを行うこともできるぞ。
アイテム合成
密室で手に入るアイテム同士を「合成」することで新たなアイテムを入手できる。思いがけない組み合わせが、脱出の鍵になることもあるので、行き詰まったときはいろいろと手持ちのアイテムで合成を試してみよう。
選べる2つの操作性
本作では、「スライドパッド&ボタンでの快適操作」と「タッチペンでの直感操作」の両方の操作設定が用意されている。
スライドパッドとボタンによる操作は「THE 密室からの脱出」をベースに、より快適に操作するためのカスタマイズが施されている。一方タッチペン操作ではマップが下画面のタッチスクリーンにも表示され、調べたい場所をタッチするだけの簡単な操作に仕上がっている。
「実績」システム
ゲームプレイ中に特定の条件を満たすことで「実績」を獲得できる。獲得した実績は「達成リスト」でいつでも確認可能だ。ちなみに、実績を多く獲得して達成率があがると、ゲームクリア後にいいことがあるとか…。
「ヒント」システム
「初心者モード」でプレイ中は、ゲームのヒントを聞ける。「推理する」ボタンを押すと主人公のケンタロウが推理して、次に何をするべきか教えてくれる。
謎解きの腕前に自信のあるプレイヤーには、ヒントを聞くことのできない「ベテランモード」がおすすめ。ヒントを聞ける「初心者モード」への切り替えは、ゲーム中いつでも可能だ。
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※画面は開発中のものです。
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