【韓国 XBOX 360 INVITATIONAL 2012】「Dance Central 3」ダンスパーティーの雰囲気を表現するゲームモードを制作、Usherのパフォーマンスも多大な影響をもたらす

インタビュー
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韓国マイクロソフトは9月5日、Xbox発売10周年を記念する特別イベント「XBOX 360 INVITATIONAL 2012」を開催。会場で実施された「Dance Central 3」インタビューを紹介する。

「Dance Central 3」ブースでは、メインステージで実施されたダンスイベントなどで来場者たちがかなり盛り上がっていた。開発チームのメンバーと韓国を訪れたHarmonix社「Matt Boch」ディレクターに、本作についてのインタビューを実施したのでお伝えしよう。

――「Dance Central 3」で最も重要なモードとは何でしょうか?

―Matt Boch氏:今回の作品で最も重要なモードは「パーティータイム」モードです。プレイヤーが好きな曲を簡単に選択することができ、コンピュータがより便利にゲームを楽しめるようにサポートしてくれます。「パーティータイム」モードでは、カラオケやジュークボックスのように流れてくる歌を聞いた後、自分の好みの曲が登場したら、Kinectの前に立って手を振って認識させ、プレイすることが可能です。

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――「チーム対抗戦」モードはどのように進んでいくか教えてください。

Matt Boch氏:「チーム対抗戦」モードは最大8人のプレイヤーが2つのチームに分かれ、交互にダンスを踊るモードです。シンプルなダンスバトルにとどまらず、ゲームの途中で他のルールが適用され、さまざまなパターンに変化していくため、遊んでいるゲームで退屈しないで楽しむことができます。

――新たに公開されるモードはありますか?

Matt Boch氏:友達とパーティーを楽しむときには、複雑なアクションではなく、簡単な操作で楽しく時間を過ごすことができる「リズム合わせる」モードと、相手が事前に作っておいた動作をそのまま真似する「アクション作成」モードでは、面白い動作を真似してゲームに反映することができる「ポーズアクション」モードなどが用意されています。特に「アクション作成」モードは、友達とユニークな動作を作って対決していたことを思い出し、ゲームに実装しました。

――「Dance Central 3」に使用している曲数はどれくらいですか?

Matt Boch氏:「Dance Central 3」だけの専用収録曲は全45曲であり、シークレットで1曲が用意されています。ゲーム内ミュージックストアで音楽リストを拡張することができ、140曲以上が登場することになります。シリーズ初の韓国女性グループ「2NE1」の「私が一番売れてる」も全世界共通で収録されているんです。

――シリーズ初の韓国楽曲で「2NE1」の音楽を選択した理由は何ですか?

Matt Boch氏:実際に私はK-POPが好きで、「2NE1」がモデルで出たとき、すぐに購入したほどの「2NE1」のファンです。ゲームの中に彼女たちの音楽を実装する作業は非常に楽しかったですね。彼女たちも私のこの気持ちを分かってくれていると思いますよ(笑)。

――前作と同様に前作と連動してゲームをプレイできますか?

Matt Boch氏:もちろん可能です。今までのシリーズと同じように音楽が連動され、DLCもそのまま使用可能です。多少の課金は必要ですが、140曲以上の音楽を「Dance Central 3」でのプレイすることができるということを考えると、とてもお得だと思います。

――「E3 2012」でのゲーム紹介イベントで「Usher」が舞台に登壇してイベントをしましたが?

Matt Boch氏:Usherはゲーム制作にも多大な影響を与えた歌手でもあります。Usherはダンスが非常に上手で、「Dance Central 3」を製作する時もたくさんのアドバイスをもらいました。他のダンサーたちがUsherの動作を真似るために、難易度を上げるほどでしたよ。

――ありがとうございました。

※画面は開発中のものです。

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