PSP「シャイニング・ブレイド」、ユキヒメの機嫌度を上げてステータス上昇効果を得られる「ハイテンションモード」を紹介

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セガより2012年3月15日に発売されたPSP用ソフト「シャイニング・ブレイド」において、ハイテンションモードやパーソナリティ、デュオといった戦闘にまつわるシステムの情報を紹介する。

ユキヒメの「ハイテンションモード」

主人公のレイジが使う「霊刀・雪姫」には、化身としての人格「ユキヒメ」が存在する。彼女の気分を盛り立てることで「霊刀・雪姫」は最大限の力を発揮し、レイジは強力な力を得て戦うことができるのだ。

ユキヒメの機嫌度はレイジの行動内容によって上下していき、敵を攻撃するなどして機嫌度を一定以上に上昇させると「ハイテンション状態」となり、レイジのステータスが上昇するぞ。

ハイテンションモードになると刀身が青く発光する。

また、ユキヒメの機嫌が大きく影響するため、普段から彼女との絆を深めておくことも重要だ。組んでいるパーティが女性だらけだったり、女性とばかりリンクアタックを繰り返していると、なかなかユキヒメの気分が乗らないなんてことも…!?

キャラクターの特徴を反映した「パーソナリティ」

各キャラクターは、パーソナリティと呼ばれる個性を持っている。パーソナリティはそのキャラクターの性格や技能を色濃く反映しており、戦闘中に一定の条件下でランダムに発動するというものだ。

有利なものもあれば、不利に働くものもあり、どちらの場合でも戦闘に与える影響は無視できないぞ。どのキャラクターがどういったパーソナリティを持っているのか事前にチェックして、それらを踏まえたうえでパーティを編成しよう。

猫が好きなフェンリルは、近くに猫系のキャラクターがいるとパーソナリティ「猫好き」が発動する(左)。
物語の展開によってキャラクターの心情が変化し、それがパーソナリティに影響を与えることも(右)。
エルミナは男性恐怖症の部分や、アイラのために努力して魔法を覚えた側面などが反映されている(左)。
ラナは妹のアルティナが側にいると「妹想い」が発動するなど、人間関係が反映されているパーソナリティも(右)。

仲間を引き連れて行動できる「デュオ」

本作では、「デュオ」を使うことですべてのキャラクターが仲間を一人連れて行動できるようになる。デュオ状態の仲間は操作キャラクターの後ろにつき従って移動するため、上手く使いこなせれば戦闘を有利に進めることができるぞ。

連れられている仲間は敵の攻撃を受け付けないという特徴もあるので、前線に取り残されてピンチになっている仲間を助ける場合などに重宝しそうだ。

ケルベロスの「モードチェンジ」

サクヤだけでなく、なんとケルベロスもモードチェンジできる事が判明! 通常の黒を基調とした姿と比べると武装も変化しているが、やはり戦闘スタイルも変わってくるのだろうか!?

※画面は開発中のものです。

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