セサミストリート大好きタレントの坂田しおりさん&福見真紀さんによる編集部突撃チャレンジ企画実施!ガチで戦う大人げない編集部との対決の結果は!?

0コメント 細山田 亮太

ワーナー・ホーム・ビデオが2012年4月19日に発売を予定しているXbox 360「セサミストリート:ワンス・アポン・ア・モンスター」について、タレントによる編集部メディアキャラバンが3月16日に開催された。

本イベントは、Xbox 360 Kinect専用アドベンチャーゲーム「セサミストリート:ワンス・アポン・ア・モンスター」の魅力をより多くの編集部に知ってもらうために、セサミストリート大好きタレントによるキャラバン隊を結成し、「編集部突撃チャレンジ企画」として実施されたものだ。

そんな男臭い編集部を訪れてくれたのは、アイドルカレッジのメンバー坂田しおりさんと、「風男塾」新メンバー「雪村涼真」を演じる福見真紀さんの2人。訪問前にかなり練習してきたらしく、最初にフリップを使いながら本作の魅力について紹介してくれたゾ。

ちなみに今回編集部を訪問してくれた坂田さんと福見さんは、小さい頃からセサミストリートが大好きで、キャラクターグッズもかなり集めていたとのこと。ユニバーサルスタジオジャパンにもかなり遊びに行っているらしいのだ。

「セサミストリート:ワンス・アポン・ア・モンスター」とは?

人気テレビ番組「セサミストリート」を題材にしたXbox 360 Kinect専用のアドベンチャーゲーム。全身を使ってジャンプやダンスをしたり、空を飛ぶなど、さまざまな「アクティビティ(ミニゲーム)」に挑戦。家族や友達、そしておなじみのキャラクターと不思議な世界を冒険しよう。

編集部突撃チャレンジ!大人気ない記者たちがガチ対決!

キャラバン隊が編集部へ突撃訪問し「セサミストリート:ワンス・アポン・ア・モンスター」記事掲載をかけて、タイムアタックにチャレンジする本イベントがスタート!本作はXbox 360 Kinectを利用し、全身を使ってセサミストリートのキャラクターたちと遊ぶことができる。「アクティビティ(ミニゲーム)」も全30種類以上収録されており、友達や家族みんなでワイワイ楽しむことができるのが大きな魅力となっている。

まず最初にデモプレイとして、エルモとクッキーモンスターといっしょに坂田さんと福見さんがゲームの概要とルールを紹介。本作ではアクティビティのプレイ中に上手にプレイするともらえる☆マークが、絵本1ページの見開きに最大で5つの☆マークが用意されている。今回は3つアクティビティを順番にプレイし、この☆の数の総計を賭けてタレントVS編集部の熾烈な、そして大人気ないオッサンの必死な戦いが繰り広げられたのだッ!

対決その1「グルーフの森」

このアクティビティでは、体が大きくて強く、見た目は怖いモンスター「グルーフ」とペットみたいなモンスター「パファローブ」を仲良くさせるために、森の木に虫たちを集めて明るくしてあげるゲーム。光る虫にタッチするだけでなく、両手でうまく捕まえたり、逆に手に乗せるようにじっとしないと逃げてしまう虫も。

かなり練習を重ねてきたというキャラバン隊の2人は、ていねいに虫を運びながら、森の木を明るくするが、なんと☆の数は0個!?まさかキャラバン隊からのハンデなのか…?続いて編集部のチャレンジが開始、「オレどっち!?」みたいに立ち位置でモメるレベルの低さから心配になったが、意外と繊細な動きでなんなくクリア。ゲットした☆は1つであった。

対決その2「そりゲーム」

続いての対決はスピード感たっぷりの2人乗りのソリを使ったアクティビティ。だんだんとスピードが上がっていくソリを操作しながら、障害物を避けたり、キャラクターとハイタッチしたり、思ったより終盤はスピードが上がり、難易度も上がっていく。

キャラバン隊の2人は中盤まではしっかりノーミスでクリア。スピードが上がっても2人の息はぴったり。「いい感じ!」「うまい!」と声を掛けあっていたのも好感が持てた。編集部も見習わないと…。そしてなんとゴール直前で☆が5つ出現!魅せる滑りで後がない編集部のチャレンジもスタート。

EX○LEヨロシクみたいな動きを強要し合う編集部の2人は、序盤から情けなく「ヤバイ」の連発。「太ってるほうがクッキーモンスター?」みたいな冗談も飛び出し、ジャンプ中にはやんちゃな動きも飛び出した…が、終盤は障害物に当たり、ハイタッチも逃してゲットした☆はなんと5つ!この時点で編集部がちょっとリード!

対決その3「障害物競争」

そして、最後の対決は本作のアクティビティの中でも最高の難易度を誇る「障害物競争」。マルコがエルモを肩車して障害物をよけながら進んでいくのだが、マルコは移動やジャンプ、エルモはアイテムを取る、しゃがむ、と2人の行動は全く違うので、本気で連携を取らないと☆をもらうのは難しい。

ここでも魅せるキャラバン隊は、言葉も少なくなってはいるが、うまい連携で楽しくプレイ。誰かが後ろで操作しているかのように、特に移動はしっかりとできていたように見えた。しっかりと☆を5つ取って展開はまったくわからなくなった。

そして編集部は事前にしっかり担当を分け、この日で一番集中したように頑張る2人はキャラバン隊からも「うまい!」との応援もいただきました…がだんだんと年寄りの体力は削られ、水にハマリ、アイテムをとり逃し、膝にガタも来はじめたデブ記者は冬なのにうっすら汗をかき、なんと!☆5つの大逆転!

まさかの同点!?もちろんキャラバン隊に勝ちを譲りました!

全3回の戦いを終え、なんと同点となった両チーム。本気で戦うオッサン記者の大人気ない気持ちと、この日のために頑張って練習をしてきたというキャラバン隊に敬意を表して、今回はキャラバン隊の勝ちに!本キャラバンでも見られたように子供向けかな?と思いながらも気付いたら熱中してしまう「セサミストリート:ワンス・アポン・ア・モンスター」、発売日にはぜひみんなと集まって遊んではいかがかな?

※画面は開発中のものです。

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