ワーカービーは、「幕末・烈華隊<鳴動編>」を、「Living Games」にて本日1月12日より配信を開始した。
概要
時は1863年。後に幕末と呼ばれる時代。国内が尊皇攘夷の熱に沸く中、戦いに身を投じた若き長州藩士「天野彰臣」の物語を描く。
ある攘夷活動への参加をきっかけに彰臣が立ち向かうこととなる、巨大な陰謀とは?
ハイクオリティな幕末ロールプレイングゲームが登場!数多くのキャラクター達が登場する会話パート、マップ内を移動して探索する移動パート、そして緊張感漂う戦闘パートの3つのパートでゲームが構成されてている。重厚長大なストーリーを核に、ライトユーザーからRPGが大好きなユーザーまで誰でもが楽しむことのできるアプリだ!
「幕末・烈華隊」シリーズ特長
システム紹介
ゲームは、会話パート、探索パート、戦闘パートの3つのパートから構成されている。
会話パートでは選択肢が出現し、主人公の行動によって、様々なストーリーが展開していく。探索パートではマップ内を移動して敵と遭遇したり、アイテムや宝物を探しながらボスを目指す。
戦闘パートでは数多くの個性的な敵キャラクターが主人公達の前に立ち塞がる。主人公達は戦闘や章クリアによりレベルアップすることで成長し、また強力な武器を手に入れることで戦闘を有利に進めることができるようになる。
歴史上の人物たちが織り成す幕末ストーリー
ゲーム中には歴史上の有名人物が多数登場する。動乱の幕末を史実に沿って体験することができる。主人公である天野彰臣は彼らと共に行動し、あるいは敵対しながら幕末の世を戦い抜く。また新しい出会いや仲間との別れなどを通して、一人の志士として成長していく姿が描かれる。
登場人物紹介
天野 彰臣 (あまの あきおみ)
物語の主人公。神道無念流の皆伝を受けるほどの腕前を持つ、若き長州藩士。高杉晋作を兄のように慕い尊敬しているが、放埒な晋作とは違い、真面目で慎重な若者。晋作が計画した攘夷活動に参加したことが発端となり、ある巨大な陰謀に巻き込まれていく。
高杉 晋作 (たかすぎ しんさく)
彰臣の兄貴分である長州藩士。行動派で思いついたことをなんでも実行に移してしまい、誰もが驚くような無茶な行動を起こすため、藩上層部からは目をつけられている。黒船から始まった開国の動きと幕府の弱腰に憤りを感じ、公使館の焼き討ちを計画する。
桂 小五郎 (かつら こごろう)
若手ながら藩内で外交を担当する長州藩士。晋作と同じく攘夷派ではあるが、慎重な性格であるため、血気盛んな藩士たちが無茶をしないよういつも気を配っている。特に晋作の諫め役となることが多く、気苦労が絶えない。神道無念流の皆伝を持ち、かなりの腕前。
高杉 小百合 (たかすぎ さゆり)
薙刀を得意とする勝ち気な少女。晋作の従姉妹であり、また彰臣とは幼馴染み同士という関係。彰臣に対してはなにかと頼りなさを感じているらしく、いつも子供扱いしている。誰よりも晋作を尊敬しており、彼の行くところにはどこでも付いてくる。
土方歳三 (ひじかた としぞう)
「新選組」の副長。寡黙だが自尊心が強く、目的のためには手段を選ばない冷酷な男。己を含めた全てに対し過剰なほどの厳しさをもって当たり、隊の規律を破る者には断罪を下す。その厳格さ故に隊士たちからも「鬼の副長」と恐れられる。
沖田 総司 (おきた そうじ)
「新選組」の一番隊隊長を務める若者。他の隊士とは異なり、人当たりの良い性格で、彰臣たちとも気軽な態度で接する。そんな優しげな様子とは裏腹に、剣の腕前は土方さえ一目置くほどで、新選組随一との噂もある。出世や名声には興味なく近藤たちに付き合って京にやってきた。
(C)Elements
(C)Worker Bee Inc.
※画面は開発中のものです。
本コンテンツは、掲載するECサイトやメーカー等から収益を得ている場合があります。














































