そのカメラは過去を写す―Xbox 360「インスタントブレイン」本日11月10日発売

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ケイブは、Xbox 360用ソフト「INSTANT BRAIN(インスタントブレイン)」を、本日11月10日に発売した。

「INSTANT BRAIN(インスタントブレイン)」は、ケイブが手がける初のアドベンチャーゲーム。

物語を進めるキーとなるのは、主人公のもつインスタントカメラ(通称:エクスポージャー)。「過去の記憶を撮影できる」能力を持つこのカメラで写真を撮り、さまざまな事件を解決していく。また今作はアドベンチャーゲーム初のKinect対応もしている。新しいプレイスタイルにも期待しよう。

さらに本編のおまけ要素として、ケイブのシューティングゲーム「怒首領蜂」のKinect対応版とアクションゲーム「NIN2-BRAIN」がプレイ可能となる。合わせて楽しもう。
   
自身の失われた記憶と芸能界の闇に隠れた巨大な陰謀―。過去を撮れるカメラを駆使し、次々に起こる事件の真相を探ろう!

Kinect初のシューティングゲーム! 「NIN2-BRAIN」には今作だけのスージも!

「INSTANT BRAIN」ゲーム概要

主人公「原滝 ゼンヤ(ばらたき ぜんや)」は東京下町の雑居ビルに暮らす、しがないパパラッチ。相棒のカメラ「エクスポージャー」を片手に、その日その日の貧乏暮らしを余儀なくされている。だがそんな彼には、「並みの人間には撮れないスクープをモノにする伝説のルポライター」と呼ばれる一面があり、そのスクープにはある特殊な秘密が・・・。

ゲームは章立てで、各章は“発端編”“捜査編”“解決編”の3つのパートに分かれており、導入部にあたる発端編では、ノベル形式で物語が進行します。次の捜査編では、人や物が持つ“過去の記憶”を撮影できるカメラ、通称“エクスポージャー”を使って事件の謎を解くカギを探っていきます。そして、最後の推理編では捜査編で撮影した写真をもとに、事件の真相や犯人を割り出します。

ボイスキャスト

アンドロイド・シー(CV:能登麻美子)
八飛車キリン(CV:釘宮理恵)
麝香クロエ(CV:沢城みゆき)
謹飾ミクリ(CV:井上麻里奈)
王城フーカ(CV:たかはし智秋)
???(CV:花澤香菜)
???(CV:堀内賢雄)
???(CV:大塚明夫)

※画面は開発中のものです。

本コンテンツは、掲載するECサイトやメーカー等から収益を得ている場合があります。

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