イメージエポックは、本日8月25日に発売となったPSP用ソフト「ブラック★ロックシューター THE GAME」の発売記念抽選会を東京・秋葉原「クラブセガ秋葉原新館」で実施した。
当日は、秋葉原の対象店舗で本作を購入した人たちが、豪華賞品を手に入れようと抽選に臨んでいた。また、代表取締役社長の御影良衛氏も駆けつけ、賞品を手渡していた。そのほか、会場となったクラブセガ秋葉原新館の5Fでは、等身大のポップが展示されていた。
今回、発売を迎えての心境を御影氏に伺うことができたので紹介しよう。
――発売を迎えての心境はいかがですか?
御影氏:発売日を迎えることができて本当に嬉しいです。hukeさんと一緒に「ブラック★ロックシューター」をゲーム化しようと話したのがもう2年以上前の話なので、ようやっと迎えられたなという感じです。
――時間をかけた分だけユーザーに楽しんでもらえるゲームになっていると。
御影氏:ゲームの出来自体は非常に面白いゲームになったなという自負がありまして、クリア後もいろいろと新しいストーリーの展開が見れるモードがあったり、ブラック★ロックシューターの新しいコスチュームが手に入ったりと、プレイヤー自身の手でさらに新しい世界観に誘ってくれる作りになっているので、キャラクターゲームとしては非常に面白くできてるんじゃないかなと思います。ぜひ手にとっていただきたいです。
――「ブラック★ロックシューター」はさまざまなメディアで展開し、ファンも多いということでファンの目が厳しいのではないかと思うのですが、製作時に注意したことはありますか?
御影氏:僕らがまず基本コンセプトとしてあったのは、「アニメに負けないぞ」ということです。アニメはアニメで非常にいい形だと思うのですが、「ゲームとは関係ないぜ!」みたいなモチベーションで、ゲームのほうが面白くなるように作ろうと。アニメとゲームでお互いに競いあって、よりいいものを作ろうというチーム化をしたんですね。
なのでゲームとアニメはそんなに関連性はないんですね。だからゲームはゲームで僕らの思うブラック★ロックシューター、彼女がこう動いたらカッコいいだろう、カワイイだろう、みんなの大好きなブラック★ロックシューターになるだろうという形で、hukeさんと一緒にやらせていただいたので、それがアリかナシかを皆様に問うてみたいという感じです。
見る目が厳しいというよりも、ブラック★ロックシューターがどのような行動をとるのかというのはまだ何もない状況なので、「こういうブラック★ロックシューターはどうだい?」という形でユーザーの皆様の意見を知ることができるのが、僕達の一番の喜びであり、僕達がやるであろう「ブラック★ロックシュータープロジェクト」のきっかけにもなると思います。
――今作では本当に自由に作らせてもらったという感じでしょうか。
御影氏:そうですね。続編や次回作をと言うつもりはないんですが、「ブラック★ロックシューター」が今回のPSPで終わるはずがないと思っていて、アニメでもゲームでもこれから先続けていくのは当たり前なので、そのプロジェクトの中でみなさんが思う「ブラック★ロックシューター」に辿りつけるために僕達はずっと努力し続けます。
そこで答えをすぐ見つけようというのは浅はかなので、みなさんの声をツイッターでもミクシィでもフェイスブックでも、僕達の目に届きやすくしていただけると声を拾いやすいので、ぜひこの記事を見たら騒いでほしいなと(笑)。
――今後、パブリッシャー、ディベロッパー問わず展開予定のコンテンツを教えて下さい。
御影氏:「ブラック★ロックシュータープロジェクト」については、弊社で作らせてもらっている「ぷちっと★ロックシューター」というWebゲーム、そして今回発売されたPSPのゲーム、そしてノイタミナでのアニメまでは発表されています。その先についてはイメージエポックが絡んで進めている企画もあるんですが、まだ発表はできません。
これは何を作ろうかと言っている段階ですので、今からファンの皆様が騒げばその方向に変わる可能性があります。今作とは全く違ったものになるかもしれませんし、今作の世界観が面白いとなれば続編を、HDで作ってほしいとなればHD機で作りますし、PS Vitaがいいと言えばPS Vita、3DSがいいと言えば3DSで作りますよと。
――どんな声にも応えられるということでしょうか。
御影氏:そうですね。ただ多数決です(笑)。一番多い声を当然拾いますので、なるべく騒いでほしいなと思います。
――他のタイトルについても何かアピールしたいことがあればお聞かせください。
御影氏:「シュヴァリエ サーガ タクティクス」はまさに今日、CBT(クローズドβテスト)なんですが、こちらは本当によく作りこまれています。ただ、オンラインゲームは作りこまれていてもユーザーの皆様の思うところとズレる部分があると思うんですね。
なので僕らは運営体制としてサービスインから2ヶ月はひっくり返る覚悟で、今サービスインを迎えようとしています。こちらも「ブラック★ロックシューター」とは違った対話の仕方があると思うので、ぜひいっぱい騒いでもらえれば嬉しいなと思います。
あとセガさんと一緒にやらせてもらっている「セブンスドラゴン2020」も10月に発売予定となっております。
そこまでが今弊社の発表しているタイトルなんですけれども、そろそろということで、次のタイトルの発表は11月ぐらいだと思ってもらえればいいかなと思います。
――すでに購入した方、まだ悩んでいる方いらっしゃると思いますが、皆様にメッセージをお願いします。
御影氏:「ブラック★ロックシューター THE GAME」は非常にしっかり作りこまれたゲームになっております。先ほども言いましたが、クリア後にもみっちり遊べるミッションが入っています。買って損しないと思いますので、迷っている方、ぜひ手にとっていただけると嬉しいです。売り切れちゃう可能性もありますので、お早めに(笑)。
――ありがとうございました。
ゲーム発売記念!PlayStation HOMEにてオリジナルグッズ販売開始
本日発売となったオリジナルグッズは、HOME内にて自分のアバター用に着用させることができる「B★RS-Tシャツ」シリーズと、パーソナルラウンジに設置し、眺めて楽しめる「B★RSフィギュア」シリーズ。そしてこの第1弾を皮切りに、第2弾として「なりきりコスチュームセット」を予定しています。どうぞお楽しみに!
B★RS Tシャツシリーズ ※各Tシャツとも男女共通デザインあり
B★RSポスターTシャツ(無料)
BRS Tシャツ
WRS Tシャツ
GRAY Tシャツ
B★RSフィギュアシリーズ
BRS
GRAY
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OTHERS
ポスター(無料)
さらに来週9月1日(木)には、第2弾として「なりきりコスチュームセット」が登場!ほかにもフィギュアにレアな新コレクションが続々登場予定!お楽しみに!
(C)huke/B★RS Project (C)2011・GSC/MAGES/Imageepoch
※画面は開発中のものです。
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