稲船敬二氏プロデュースのスマートフォン向けソーシャルゲームアプリがGREEにて今秋リリース開始―第1弾は「Dr.モモの島(仮)」

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グリーとインデックス、comceptは、3社のノウハウを結集させ、人気ゲームクリエイター「稲船敬二」氏プロデュースのスマートフォン向けソーシャルゲームアプリを「GREE」に提供することを発表した。

Dr★モモの島公式サイト
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稲船敬二氏は、1987年にカプコンに入社し、世界のゲームマーケットに次々とヒットゲームを送り出した日本が世界に誇るカリスマクリエイター。かねてより思い描いていた「世界市場での日本のゲームの復活」を狙い、2010年に同社を離れ、comceptを立ち上げた。

今回、「GREE」に提供予定のスマートフォン向けソーシャルゲームアプリは、comcept設立後、稲船氏プロデュースによる初のゲームタイトルとなる。稲船氏による“コンセプト”とコンシューマゲームで培った経験を活かし、協業の第1作目として「Dr.モモの島(仮)」が、今秋スマートフォン向け「GREE」で配信される。

「Dr.モモの島(仮)」は、モバイルコンテンツの企画・開発に強みを持ち、ソーシャルゲームの提供にノウハウがあるインデックスと、ゲーム/エンターテインメントの企画・開発に強みがあるcomceptが共同で開発した新作のソーシャルゲームアプリだ。

また「Dr.モモの島(仮)」以降も、グリー、インデックス、comceptによる稲船氏プロデュースのスマートフォン向けソーシャルゲームアプリを連続でリリースしていく予定とのことだ。

稲船 敬二(いなふね けいじ) プロフィール

1965年、大阪生まれ。1987年、株式会社カプコンに入社。「ロックマン」、「バイオハザード2」、「ロストプラネット」、「デッドライジング」などヒットゲームシリーズを次々と生み出し、ゲーム業界内外の認めるスタークリエイターとなる。2006年にカプコンの常務執行役員に就任、開発部門のマネジメントやコンテンツの統括を行う。

昨今の国内ゲームメーカーの低迷、海外メーカーの勢力拡大の中、ゲームクリエイターのサラリーマン化など、日本のゲーム業界への危機感を抱き、日本のゲーム業界の活性化、そして自らのクリエイターとしての領域を広げることを目指し、2010年11月にカプコンを退社。2010年12月に新会社、株式会社comcept及び株式会社interceptを設立し、両社の代表取締役に就任。

今後は、ゲームのみならず、映画、小説などあらゆる種類のエンターテインメント領域のコンテンツを開発し、あまねく人へ、そのコンセプトを伝えていく。

提供予定ゲーム概要

タイトル:「Dr.モモの島(仮)」
配信予定:2011年 秋
対応機種:Android搭載端末、iOS搭載端末※予定
利用料金:基本プレイ無料(アイテム課金型)

「Dr.モモの島(仮)」は、可愛いモノが大好きなマッドサイエンティストの少女「Dr.モモ」が、世界一の「カワイーモン」を創り出すため、様々な動物を採取、合体させていく新感覚のソーシャルゲーム。

また、今回、記者発表会も行われ、グリー執行役員・マーケティング事業本部長の小竹 讃久氏、インデックス・代表取締役社長の小川 善美氏、comcept・代表取締役の稲船 敬二氏が本内容について紹介した。

(左から)小竹 讃久氏、小川 善美氏、稲船 敬二氏

稲船氏は、本企画についても既成概念に囚われずに新たなことにチャレンジしていくという本人の意識のもとで取り組んでいるとのこと。今回、具体的な内容については明されなかったが、今後の情報に期待しよう。

※画面は開発中のものです。

本コンテンツは、掲載するECサイトやメーカー等から収益を得ている場合があります。

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