「張栩の黒猫のヨンロ」は、本来ならば19×19のマスで行われる囲碁を、4×4の小さいマスで気軽に楽しめるようにした囲碁パズル。すべての問題は張栩九段のオリジナルとなっている。
ゲームモードは、プレイヤーが主人公の黒猫の「ヨンロ」となって、さまざまなライバルと囲碁パズルで戦っていく「ストーリーモード」、10問連続で問題に挑戦する「チャレンジモード」、次々と出題される問題に何問正解できるかを競う「エンドレスモード」が用意されている。
碁石のデザインは黒猫と白犬といった、従来の囲碁を感じさせないかわらしいデザインとなっており、アタリになると碁石が怯えている状態になったり、相手の石を囲むと喜んだりと、見ているだけでも楽しむことができる。
設定により従来の碁石デザインに変更することもできる。また、追加問題購入時にセットで新しいデザインがついてくるので、いろいろ変えてみることも可能だ。
(C)2012 The Nihon Ki-in.
(C)2012 ZOO corporation.














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