NPO法人国際ゲーム開発者協会日本(IGDA日本)は、「コンピュータエンターテインメントデベロッパーズカンファレンス2026(CEDEC2026)」「東京ゲームショウ2026(TGS2026)」において、学生を対象としたスカラーシップ(奨学生)プログラムを実施する。
CEDEC2026スカラーシップの申込締切は6月19日、TGS2026スカラーシップの申込締切は8月28日まで。それぞれ本日5月19日より、専用サイトから申し込みが可能だ。




以下、発表情報をもとに掲載しています
申込み・詳細
CEDEC2026 スカラーシップ(https://www.igda.jp/2026/05/19/16631/)
TGS2026 スカラーシップ(https://www.igda.jp/2026/05/19/16635/)
スカラーシッププログラムについて
本プログラムは「国際ゲーム開発者協会(IGDA)」(本部アメリカ)が次世代のゲーム業界を担う優秀な若者に対して、世界の主要ゲームカンファレンス・イベントへの参加助成および補助を提供するものです。CEDEC2026とTGS2026における奨学生募集・選考・運営はIGDA日本が担当しています。
IGDAおよびIGDA日本について
国際ゲーム開発者協会(https://www.igda.org/)は1994年に設立され、アメリカ合衆国カリフォルニア州に本部を置き、全世界で1万人超の登録会員を数える、ゲーム開発者個人を対象とした国際NPO団体です(カリフォルニア州法に基づくNPO法人)。
日本支部は2002年に設立され、2012年12月に東京都からNPO法人の認定を受けました。ゲーム開発者間の情報共有とコミュニティ育成を通した社会貢献をミッションに掲げて、さまざまな活動を行っています。
NPO法人IGDA日本公式サイト
https://www.igda.jp/
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