バンダイナムコエンターテインメントは2026年5月9日と10日、森のホール21(松戸市文化会館)大ホールにて、「アイドルマスター シンデレラガールズ」をテーマにしたミュージカル形式のイベント「CINDERELLA GIRLS MUSICAL STARLIGHT HIGH SCHOOL!」を開催。その模様をレポートする。

本公演は、通常のライブイベントとは一味違うミュージカル形式の演劇を楽しむことができるという、新たな挑戦となるイベント「シンデレラガールズ ミュージカル」の初回公演として行われるもの。1幕では多彩な音楽とともに繰り広げられる舞台が展開され、2幕ではライブパートを楽しめる内容となっている。
出演者(敬称略)
中島由貴(乙倉悠貴役)
藤本彩花(棟方愛海役)
井上ほの花(浅利七海役)
大木咲絵子(大石 泉役)
高橋花林(森久保乃々役)
長江里加(久川 颯役)
二ノ宮ゆい(八神マキノ役)
武田羅梨沙多胡(喜多見 柚役)
鈴木絵理(堀 裕子役)
原 広実(三園帆波 先生役)
●アンサンブル
大久保舞咲
大越やよい
小野詩織
陣あいり
高橋美波
根岸みゆ
古谷佳月
悠月まゆ
●スウィング
樫村結葉
白木彩可
本公演では期間限定でアーカイブ配信を実施。3公演共通で配信チケットの販売期間は5月18日18時、アーカイブ視聴期間は5月18日23時59分までを、それぞれ予定。メインのスイッチング映像に加え、全景定点映像の視聴が可能となるマルチアングルチケットも用意。詳細はイベント公式サイトまで。
なお、2日間で3公演行われており、アーカイブ配信もそれぞれの公演分が用意されているが、演目は3公演とも共通となっている。
「CINDERELLA GIRLS MUSICAL STARLIGHT HIGH SCHOOL!」特設サイト
https://idolmaster-official.jp/live_event/cg_musical_sh/
本稿における記載内容について、1幕におけるストーリー展開や、本編(1幕と2幕)通して披露された楽曲(セットリスト)も掲載するなど、ネタバレ要素を含んでいるため、アーカイブ配信を初見で楽しみたいという方は、この先の閲覧についてご留意いただきたい。
芸能の名門校を舞台に、ユニット結成と試験に向けた青春ストーリーが展開
イントロダクション
芸能の名門「スターライトハイスクール」
この学び舎で良い成績を残した者には多種多様な分野での活躍が約束されている…
期待に胸を膨らませるもの、緊張から帰りたくなる者、お山を目指す者…
それぞれの想いを抱きながら迎えた入学式のさなか、
突如開催を告げられた「パフォーマンス試験」!
芸能界の洗礼ともいえるようなこの試練に、彼女たちはどう立ち向かっていくのか…
ドタバタ、ハイスクールコメディの幕開けだ!
開演前には、千川ちひろが挨拶し、注意事項が告げられる。特に今回はミュージカルであり、1幕と2幕で観劇ルールが異なるため、その点も含めて丁寧に説明した。
overtureとなる壮大なBGMとともに公演が開始。冒頭では“帆波先生”こと三園帆波が、会場に集まった“プロデューサー”に向けて挨拶。芸能学校であるスターライトハイスクールのことや、これから入学式が行われるといった説明が行われる。

帆波先生は新入生たちが登校してきたこと、そしてスターライトハイスクールが開校することを宣言すると、オープニングナンバーとなる「Sing the Prologue♪」の披露へ。スターライトハイスクールの校門に「入学式」の看板がある映像を背景に、初めはアンサンブルメンバー10人が華やかに彩ったのち、メインとなるメンバー9人も姿を見せてパフォーマンス。ラストは19人でオープニングを飾った。

舞台は入学式へ。帆波先生からは新入生たちへスターライトハイスクールについて説明しつつ、1週間後に「パフォーマンス試験(テスト)」を実施し、その成績によってクラスの振り分けを行うと告げる。そして新入生たちは試験に向けて、それぞれ行動をはじめる。

早速、愛海は柚と裕子を誘ってユニットを結成。3人は何を歌うか、そしてユニット名を相談するなかで意気投合。「Teeenage☆Groovin'」を披露し、早くも仲のいい姿をみせる。


泉とマキノは、お互いに最高峰のSクラス狙いであることを見抜き、ユニット結成と作戦に向けた話をしようとする。そこに七海が姿を見せ、マイペースにパフォーマンス試験について2人に質問する。七海は、2人とはタイプがあわずミスマッチだと思ってしまったようだが、2人はさまざまな個性が魅力的になることもあるとアドバイスをする。
颯は衣装部屋で衣装を探しつつ、自己アピールの練習。さらに悠貴も同じく衣装を探しつつ、街へ出かけようとするところで、2人は「MOTTO!」を披露。街中の映像を背景に、よりおしゃれになろうとすることを表現するように歌う。歌い終わると、衣装に似合うアクセサリーを探そうとするなか、悠貴は突然走り出したくなったとして、颯を置いて駆けだしてしまう。


七海と帆波先生が、衣装部屋で学校にまつわる伝統や衣装について話すなか、七海はお魚をイメージした衣装をまとってテンションが高まり、そのまま「ギョーてん!しーわーるど!」を歌う。お魚たちが泳ぐ映像を背景に、にぎやかなステージをみせていく。


入学式で貧血で倒れてしまった乃々は、愛海、柚、裕子と3人で一緒に帰ることに。柚の提案で寄り道をしてパンケーキを食べに行こうとするなかで、振り回され気味に乃々もついていくことに。また、校内と思われる一室において、泉とマキノが試験に向けた作戦会議を行う場面も。2人の分析をもとに、ユニット名について考えるが決まらず、アイデアを持ち寄ることにして持ち越しに。さらには、颯と悠貴がかわいいアクセサリーを見つけるなど、2人で話に華が咲く一幕も描かれる。


寄り道でパンケーキを食べた愛海、柚、裕子、そして乃々がお店を出て帰ろうとするなか、裕子は乃々に対してパフォーマンス試験に向けてユニットに誘うものの、自信が持てず、後ろ向きな姿勢を見せる。そして3人が説得するものの、返事を保留して3人は帰ってしまう。
ステージにひとり残った乃々は、「Heart Voice」を歌い出す。乃々の心境を示すように、初めは自信なさげに震える歌声で紡いでいくなか、新入生たちがステージに姿を見せ、それぞれパフォーマンス試験に向けて取り組んでいる光景を映し出すと、次第に希望に満ちた明るい表情になり、憧れているであろういっぱいに広がるコンサートライトの海が映し出されるなかで真っ直ぐな歌声を響かせていった。


マキノは、泉に対して試験直前になって楽曲変更することを告げ、2人のための曲を作ろうとする。泉が詩を紡ぎ、マキノがフルート演奏でメロディをつけていく。そして黒板が映し出され、曲作りを進めるように「この恋の解を答えなさい」を歌っていく。


パフォーマンス試験を翌日に控えるなか、新入生たちを前に帆波先生は、これまでの頑張りを褒めつつ、セルフプロデュースが大事であることと、新入生たちをもっとよく知りたいという欲求から、課題にソロ曲の追加を告げる。あわてる新入生たちは、みんなでこの局面を乗り越えようとするが、乃々は心が折れたようにしゃがみこみ、試験を辞退しようとする。みんなで乃々を励ますなか、裕子のサイキックパワーで乃々のことを応援するファンの声“森久保コール”を巻き起こす。その声が届き、勇気をもらった乃々は参加することを決意する。


試験に向けた意気込みを示すように、みんなで「神様!絶対だよ」を歌う。序盤はみんなが歌っている様子を見ていた乃々だったが、途中からはひとりで歌いはじめ、アンサンブルも加わってパフォーマンス。歌い終わるとステージ上のメンバー全員で円陣を組み、気合い入れのかけ声をあげたところで、1幕は区切りとなった。


ソロ&ユニット楽曲で魅せたステージ、「シンデレラNo.1」のライブ初披露も
休憩を経て2幕が幕開けとなり、冒頭では帆波先生が改めてプロデューサーに向けて挨拶をするとともに、パフォーマンス試験の開催を宣言。アイドルには、プロデューサーからの応援が大事ということで、ペンライトを振ったり、声援を送ったりしてほしいとお願いをする。そして、パフォーマンス試験と題したライブパートに。ステージ衣装に着替えたメインの9人は、まず「HARURUNRUN」を歌う。青空と桜並木、そして桜舞う映像を背景にパフォーマンスを行った。


ここからはソロ曲が続き、悠貴の「ずるじゃん」で、爽快さとキュート感満載のステージを見せれば、愛海の「オヤマトペ♪」では、ポップな曲調にのせて“お山”の素晴らしさを説くように歌う。颯の「Packing Her Favorite」では、王道アイドル感を出しながら歌えば、柚は「思い出じゃない今日を」で、エモーショナルな気持ちにさせてくれる歌を届ける。
ステージには泉とマキノ、そして七海も加わった3人が姿を見せ、「スバル」を披露。星々がきらめく夜空の映像を背景に、異なる個性と輝きを持つ歌声を響かせ、優しくも力強いハーモニーを生み出す。


再びソロ曲のパートになり、乃々の「なみだのくに」は、“むり”というフレーズをたくさん口にしつつ、独特な世界観を作り出すように歌えば、マキノの「ノーチラスソナー -Nautilus Sonar-」においては、スタイリッシュなサウンドからクールに決めるパフォーマンスで魅了。泉の「Numberless」は、疾走感あふれるバンドサウンドにのせて、透明感のある歌声を響かせれば、七海による「にんぎょひめ練習中!」では、海のなかをイメージさせる映像を背景に、キラキラなアイドルを目指す姿を届けるようにパフォーマンス。そして裕子の「サイキック!ぱーりーないと☆」では、プロデューサーからのコールも受け、みんなで盛り上がるようなにぎやかでパーティ感あふれるステージを展開。
1幕でも仲のいいところを見せていた悠貴と颯の2人がステージに立ち、歌ったのは「サマーサイダー」。夏の青空や空気感を作り出すようなさわやかなパフォーマンスを見せ、ラストは2人で大きなハートと指ハートを作っていたのも目を引くものに。


そして、愛海、乃々、柚、裕子の4人が姿を見せ、歌ったのは「ラブレター」。ラブレターが描かれた黒板に、たくさんのハートが浮かぶ映像を背景に、アイドル感とキュートさが満載となったステージを見せる。


メインの9人がステージに立ち、「We're the friends!」を歌う。スターライトハイスクールの特設ステージに火花が吹き出す映像を背景にしながら、友達、そして仲間のことを描いた楽曲を、プロデューサーと一体となったコールも交えつつ歌う。途中からはアンサンブルメンバーも加わり、新入生として同じ仲間としてステージを作り上げたと感じられる光景が広がっていた。

出演者全員がステージに立ち、来場したプロデューサーに向けてお辞儀をする挨拶をしつつ、締めくくりとして「Sing the Prologue♪」のサビを歌い、幕引きとなった。その後再度幕が上がり、メインキャスト9人があらためて挨拶を行う。

最後の1曲として歌ったのは「シンデレラNo.1」。シンデレラガール総選挙2026の応援楽曲で、リアルイベントではこの公演が初披露となった。この曲は190人分の専用歌詞が用意された、アイドルの自己紹介ソング。
ステージでは、それぞれの自己紹介となるフレーズがスクリーンにも映し出されるなかで9人が歌い繋ぐ。さらにシンデレラガールズの属性である「キュート」「クール」「パッション」にちなんだパートも。カラフルに彩られるステージでテンポよく歌い、公演を締めくくった。

一般的なライブでは味わえない、ミュージカル形式として歌と物語が楽しめる公演になっていた、というのがまず率直な感想としてある。この初回公演に関して言えば、アイドルとしての性格や人となりは保ちつつ、もし学校生活を過ごしているなら……というパラレルな世界も味わえるものであり、そのなかでもアイドル同士の掛け合いがテンポ良く進み、そのうえで披露される楽曲が耳なじみのあるシンデレラガールズ楽曲ということで親しみやすさがあり、距離感の近さもあって魅力的なステージと感じられたところがある。また、特定のひとりが中心というよりも、メインキャスト(アイドル)にそれぞれ見せ場となるシーンが用意されているのも魅力的に映ったところ。
今回、現地観覧は公開ゲネプロで、一般公開の公演は配信で視聴しているなかで、そこでのプロデューサーの反応や盛り上がりを見るに、この形式も受け入れられていることを感じられるものであり、「シンデレラガールズ」、ひいては「アイドルマスター」シリーズとしてのイベントとして新たな可能性を開くものと思えたのと同時に、すでに7月4日と5日には第2弾となる「CINDERELLA GIRLS MUSICAL DERE of the DEAD」の開催も告知されており、そちらの期待も高まる公演と思えた次第だ。

また余談ではあるが、筆者として印象的であったり細かい部分について触れておきたいところがある。まずライブとしての歌唱だけではなく、アイドルとしてのセリフや立ち振る舞いなど、お芝居としてのステージもあることによる負担も軽くないなかでのメインキャスト陣の奮戦もさることながら、原さんが演じた帆波先生による、観客であるプロデューサーに向けて語りかけるようなシーンも含めて、親しみを感じさせる振る舞いや、アンサンブルメンバーがダンサーという立ち位置だけではなく、新入生としての振る舞いや一部歌唱に参加するなどで、ストーリーとして奥行きが広がったところもあり、この世界観に入り込んで観覧するということにおいて重要な役割を担っていたことは真っ先にあげておきたい。
また、もともとネタバレ前提で書いていたうえ、ここまで記事を読んでいる方は公演をすでに見ていると思うので、そのうえで触れていくとするならば、長江さん演じる颯が自己アピールの練習をしているときに、双子の姉である久川凪の言い方でアピールするシーンもあるのだが、そのときの凪のマネがすごくうまかったこととか、大木さん演じる泉と二ノ宮さん演じるマキノがユニット名を決めようと話すシーンの掛け合いが、2人が至って真面目に話しているのにどこかシュールなコント感があって面白さもあったこととか、マキノがフルート演奏をするところで、二ノ宮さんがリアルに吹いていたことがわかってとても驚いたこととか、高橋さん演じる乃々が「Heart Voice」を歌う場面があったかと思うが、もともと「Heart Voice」はポップな曲となっているなかで、歌われる物語としての背景やアレンジ、ステージでの演出、そして高橋さんの豊かな表現力によって印象がまるで変わることを実感したこととか、2幕で泉とマキノ、七海の3人でユニットを組んで歌うことになったのは、1幕で伏線となる出来事がありつつ、おそらく試験の課題にソロ曲を急遽追加したためだと思われるが、3人で歌うことを決めたというシーンは見たかった本音もありつつ、そこは想像してみるのもいいだろうと思って妄想しておきたいと思っていることとか、2幕はパフォーマンス試験のステージであり、その結果を公表するようなシーンは無いまま終わっていたのだが、配信を見ていると千秋楽公演となる10日夜公演における最後の最後で、そこに言及するシーンがあったこととか、極めて個人的な話しになるが、大木さんが「Numberless」を歌っているステージを見ていて、筆者はこの曲がライブ初披露となった「デレステ」10周年記念ツアー沖縄公演DAY2を現地で見ていて記事も執筆していたため、「0」と「1」が浮かび上がり電脳世界をイメージするような映像を背景に歌う姿はそのときのことを想起させつつ、のびのびと歌っている姿が感慨深かったこととか、その沖縄公演DAY2でも「ノーチラスソナー -Nautilus Sonar-」のあとが「Numberless」だったので、偶然だと思われるが繋がりも感じさせたこととか、シンデレラガールズにおけるお気に入りアイドルが龍崎薫であり、この公演で井上さんが歌った「ギョーてん!しーわーるど!」は、薫も所属しているユニット「まりんぱ」の楽曲になっているため、披露されて嬉しかったこととか、描き下ろしイラストを使用したグッズシリーズ「Memory Pict.」において、夏祭りをテーマとして薫のイラストを使用したグッズが会場に展示されており、本稿掲載時には受注の受付中となっている……ということを付記しておきたい。

前述のように、本公演のアーカイブ配信が期間限定で実施中。このほか「CINDERELLA GIRLS MUSICAL STARLIGHT HIGH SCHOOL!」開催記念グッズの販売を開始している。
告知情報

2026年5月9日(土)・10日(日)に森のホール21(松戸市文化会館)大ホールにて開催しましたシンデレラ初のミュージカル形式のイベント「CINDERELLA GIRLS MUSICAL STARLIGHT HIGH SCHOOL!」10日より開催記念グッズの販売が開始!
名門「スターライトハイスクール」の学生証風クリアカードや制服を着た新規描きおろしビジュアルのアイドルグッズをはじめ、ミュージカルに必須のマルチカラーライトや、マルチカラーライトがすっぽり入るショルダーバッグなどもご用意!
名門「スターライトハイスクール」の学生証風クリアカードや制服を着た新規描きおろしビジュアルのアクスタ再販もお見逃しなく!
開催記念グッズ販売の期間は5月31日(日)までとなっております!ミュージカルがさらに楽しくなるグッズが様々なラインナップで登場しておりますので、ぜひお手に取ってくださいね!
特設サイトURLはこちら!
https://shop.asobistore.jp/feature/cg_musical_shs_memorial

セットリスト(全公演共通)
●第一幕
1.Sing the Prologue♪/中島由貴・藤本彩花・井上ほの花・大木咲絵子・高橋花林・長江里加・二ノ宮ゆい・武田羅梨沙多胡・鈴木絵理
2.Teeenage☆Groovin'/藤本彩花・武田羅梨沙多胡・鈴木絵理
3.MOTTO!/中島由貴・長江里加
4.ギョーてん!しーわーるど!/井上ほの花
5.Heart Voice/高橋花林
6.この恋の解を答えなさい/大木咲絵子・二ノ宮ゆい
7.神様!絶対だよ/中島由貴・藤本彩花・井上ほの花・大木咲絵子・高橋花林・長江里加・二ノ宮ゆい・武田羅梨沙多胡・鈴木絵理
●第二幕
8.HARURUNRUN/中島由貴・藤本彩花・井上ほの花・大木咲絵子・高橋花林・長江里加・二ノ宮ゆい・武田羅梨沙多胡・鈴木絵理
9.ずるじゃん/中島由貴
10.オヤマトペ♪/藤本彩花
11.Packing Her Favorite/長江里加
12.思い出じゃない今日を/武田羅梨沙多胡
13.スバル/井上ほの花・大木咲絵子・二ノ宮ゆい
14.なみだのくに/高橋花林
15.ノーチラスソナー -Nautilus Sonar-/二ノ宮ゆい
16.Numberless/大木咲絵子
17.にんぎょひめ練習中!/井上ほの花
18.サイキック!ぱーりーないと☆/鈴木絵理
19.サマーサイダー/中島由貴・長江里加
20.ラブレター/藤本彩花・高橋花林・武田羅梨沙多胡・鈴木絵理
21.We're the friends!/中島由貴・藤本彩花・井上ほの花・大木咲絵子・高橋花林・長江里加・二ノ宮ゆい・武田羅梨沙多胡・鈴木絵理
22.シンデレラNo.1/中島由貴・藤本彩花・井上ほの花・大木咲絵子・高橋花林・長江里加・二ノ宮ゆい・武田羅梨沙多胡・鈴木絵理
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