本日3月28日より東京ビッグサイトで開催されている「AnimeJapan 2026」。ここでは本日28日に会場内のGREEN STAGEで行われた「Fate/Grand Order スペシャルステージ ~Road to 終章 After-Party~」の模様をお届けする。

本ステージには、石谷春貴さん、千葉翔也さん、森遥香さん(MC)、日比優理香さんが出演。「Fate/Grand Order」(以下「FGO」)の第2部 終章にまつわるエピソードを、ネタバレに配慮しつつ振り返った。
ステージ冒頭、第2部 終章をクリアしたという千葉さんに登壇者、そして来場者から大きな拍手が寄せられた。奏章の感想を交えつつ、第2部 終章ではプレイを終えるとよかった…と天井を一時間ほど見上げていたり、自分でも驚くほど泣いたと語っていた。これには石谷さん、森さん、日比さん、そして会場にいた多くの人が共感していた。
石谷さんは10年以上プレイを続けてきて良かったという想いを口にし、日比さんも紆余曲折あったもののこの形で終わることができて良かったと、第2部 終章を完遂した喜びをそれぞれ語っていた。

その後には、第2部 終章の中でも印象的なシーンを登壇者それぞれが紹介。石谷さんはマリスビリーの「ここまでの工程(たび)は楽しかったかい?」というセリフ、千葉さんはゴルドルフの言動、森さんはシオンの「そちらは私が行きます」をチョイス。選んだシーンなどが挙げられるごとに全員が共感し、中には目頭が熱くなった人の姿もあったようだ。



続いては、トーク番組「Road to 終章」でもおなじみの「ゆりメモコーナー」へ。今回は「第2部 終章」を特集し、日比さんがピックアップしたいくつかのシーンを、さらに深堀していった。
最初に何が来るのかと全員が期待の眼差しでスクリーンを見つめると、そこに映し出されたのは…。

第2部 終章 序盤での、あの過酷な描写。これには登壇者からも、いきなり怖いよ、やめてよとコメントが。実際にプレイしていた際、千葉さんはずっとオルガマリーを編成していたがこのシーンをきっかけに使えなくなったことを明かした。それに対し、石谷さんは一緒に殴りに行こう!ぐらいの気持ちを込めて編成に加えだしたそうだ。

そのほかにも、絶望的な状況でマスターの背中を押したマシュの言動、ホームズの再登場などが上がった。特にホームズのシーンでは、全員のトークにも熱がこもっていたのが印象的だった。
日比さんは選択肢が出た時にスマホを割る勢いで押したと熱弁。他の登壇者も、スキップ演出がないからこそ、あそこの宝具演出が素晴らしかったとコメントしていた。
その後は、リアルタイムで参加できなかったレイドバトルがどうだったか、千葉さんが他の登壇者に尋ねるという場面も。第2部 終章については話しだしたらキリがない、ガイドラインを超えてしまうのではということもあり、トークはここまでとなった。


最後に、「AnimeJapan 2026」で販売されているグッズ情報、「FGO 春の新米マスター応援キャンペーン2026!」「春のWプレゼントキャンペーン2026!」などの情報が紹介された。




このまま終了…かと思いきや、カノウヨシキ氏のビデオメッセージを通じて、「Fate/strange Fake」とのコラボレーションイベント開催がサプライズで発表。シナリオ執筆を担当し、小説「Fate/strange Fake」の著者である成田良悟氏からのメッセージも代読され、第1部 第6章をクリアしたユーザーに向けた、スピンオフのような変化球の物語になることが示唆されると、会場からも大きな拍手が沸き起こった。


興奮冷めやらぬ中、登壇者それぞれから一言ずつ感謝と感想が語られ、ステージは終了となった。


(C)TYPE-MOON / FGO PROJECT
※画面は開発中のものです。
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