クラウディッドレパードエンタテインメントは、2026年3月5日にNintendo Switch 2/Nintendo Switch、2026年にPS5で発売予定のサスペンス脱獄RPG「Back to the Dawn ~ブレイク・ザ・アニマル・プリズン~」について、囚人たちや脱獄のカギを握る成長システムの情報を公開した。
個性豊かな登場キャラクターや、自由度が高く緻密に構築されているゲームシステム、最新情報などを全4回に渡り届ける「BTTD Express」。3回目の今回は、ギャング組織には所属していないが個性的過ぎる囚人たちや、脱獄のカギを握る成長システムを中心に紹介されている。

以下、発表情報をもとに掲載しています
登場キャラクター
キリン・ジミー(CV:堀金蒼平)

元ソフトウェアエンジニアのキリン。女とギャンブルが趣味のようで、技術系エリート特有の自信溢れるオーラを纏っている。
ロバ・サム(CV:大城昂輝)

目立つところのないただのロバ。ニコルというかわいいフィアンセが家で待っているらしく、婚礼の日取りもすでに決まり、仮釈放の申請が通るように、これからの2ヶ月間は目立たずに過ごす予定。
トナカイ・ルドルフ(CV:荒木健志)

巨大な角と屈強な肉体を持つトナカイ。人気映画「隣のヒーローさん」でヒーロー「スイセイジャー」を演じていたが、キャラクターの爆発的な人気に対し、役者の彼を知る者は少ないため、仮面ヒーローという設定に不満を抱いている。
カンガルー・ジョセフ

ガッシリとした体格を持つカンガルー。ボクシングクラスへの勧誘を目的に、刑務所のサバイバル論を吹き込んでくる彼の、元ボクサーとしての実力は十分かもしれないが、その目玉が飛び出るような価格設定を見ると、本当に参加者が集まるかははなはだ疑問だ。
トラ・ジョン

無口で無愛想なため、近寄りがたい威圧感を放っているトラ。噂によれば実際の戦闘力は恐ろしく、三大ギャングですら手が出せないほどで、唯一の趣味は屋外運動時間中にひとりでタバコを吸うこと。
パンダ・李爺

本名は「李忠(リーチュウ)」という中年パンダ。10年も刑務所に入っているわりに、いつも呑気な顔をして古詩を口ずさんでいるが、酒がなによりも好きで、刑務所にいながら良い酒を手に入れられるルートがあるようだ。
キョウソウバ・レイ

ユニコーンと自称する鹿毛のウマ。外見は若干奇抜だが、性別と自我との関係に独特な見解を持っていて、「お兄さん」と呼ばれることを嫌い、「イケメン」への好意を隠そうともしない。
ヤギ・ウィルバー

オカルトに夢中なヤギ。いつも脈絡のない難解な言葉をつぶやいているが、ある怪しげな儀式と関係があるようだ。
バク・ミゲル

変わった鼻を持つバク。予告もせず勝手に催眠を仕掛けようとする厄介なヤツで、その催眠はなぜか効かなかったが、コイツからは距離をおいたほうがいいだろう。
オオヤマネコ・クリス

ハンサムなオオヤマネコ。他の猛獣たちとは違い、全身から優雅な雰囲気を漂わせており、自分と魅惑のコンビを組んで、職員や他の受刑者を誘惑することで、刑務所での地位を確立しようと持ちかけてきた。
イグアナ・ピックマン

恐ろしげな姿をしたイグアナの亜種。刑務所に入る前はちょっとした有名画家だったらしく、絵のモデルにならないかと誘ってくれたが、彼が描きたい新作の構想は凄惨な死に様だった。
カピバラ・ベルナルド

警戒心の高いカピバラ。刑務所に入る前は刑事で、これまで数多くのクズ野郎を捕まえてきたが、刑事であった自分がなぜ刑務所に入ったのかについては、固く口を閉ざしている。
カメ・ウィリアム(CV:村本享太郎)

巨大な甲羅を背負ったカメ。性格は親しみやすいが、話すスピードが非常に緩やかな上、変なところで息を継ぐ癖があるため、会話をしているだけで精神がすり減ってしまう。
ナマケモノ・ティム

いつも眠そうにしているナマケモノ。会話中であっても急に眠りに落ちる不思議な能力(?)を持っていて、行動がのろく、いつもぼんやりとしている彼は、何やら誰にも言えない秘密を持っているようだ。
ゲームシステム
自由度の高い成長システム
拳で語る武闘派になるか、闇に潜み不意をつく盗人になるか。それとも、巧みな話術や、ハッカー技術を身につけるのか。スキルを磨き、道具を作り、装備を整える。ここでは、すべてがあなたの思うがままだ。無名の新参者から、運命を握る者となろう。
ステータス
「力」、「敏捷」、「知力」、「魅力」の4つのステータスがあり、戦闘、探索、交渉など、あらゆる行動や状況に応じて、各ステータスが必要になる。
各ステータスは、スキルの習得やアイテムの装備などで上げることが可能で、食べ物や薬などを摂取することで一時的に上げることもできる。


特長
ステータスごとに、10個の「特長」があり、それぞれの特長を開放するためには、同種のステータス経験値が必要になる。
必要な経験値は、開放回数に応じて増えていくため、どの特長から優先的に開放していくのか、自分のプレイスタイルに合わせて考えよう。


スキル
「スキル」は、特定の行動・条件を達成した場合や、図書室での読書やゲーム、映画鑑賞などで習得でき、開放するためには、同種のステータス経験値を消費することで獲得できる「スキルポイント」が必要になる。
スキルを開放することで、新たな能力を獲得したり、戦闘や作業の効率を高めることができるので、自分のプレイスタイルに合わせたスキル構成を作り上げ、理想の“脱獄スタイル”を目指そう。


名声
ビッグフットが開催する闇ボクシングの試合で勝つことや、理容室クエストをクリアすることで上げることができる。
「名声」を高めることで、ギャングのボスとも知り合いになることができ、限定クエストの開放や、スキルの習得など、行動の幅が一気に広がる。


評価点
刑務所内の仕事をこなすことで獲得できるが、それ以外にも、隊長のブルースと仲良くなると、特殊な方法でポイントをもらえるらしい。
貯まったポイントを使うと、新たな仕事の申請や部屋の設備改善などの申し込みができる。


次回は、刑務官をはじめとする一癖も二癖もある刑務所職員たちや、脱獄ルートのヒントが隠されている刑務所内の施設を中心にお届けする予定ですので、楽しみにお待ちください。
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