日本一ソフトウェアは、2026年4月30日に発売予定のPS5/Nintendo Switch 2/Nintendo Switch用ソフト「シニガミ姫と異書館ノ怪物」について、物語の進行に応じて解放される能力などの情報を公開した。
あわせて、志方あきこさんが書き下ろした主題歌「絆のロンド」に乗せて、本タイトルの世界観と物語が描かれたイメージムービーも公開されたので、ぜひこちらもチェックしてほしい。
以下、発表情報をもとに掲載しています
新能力の解放によって広がる世界
絵本の中の世界を進んでいくと、メェルは力を取り戻し、モノも新しい能力を獲得できます。手に入れた新能力を駆使すれば、新たな異書を発見したり、異書の世界でそれまで太刀打ちできなかった敵を倒せたり、進めなかった道が通れるようになったりと、できることの幅も広がります。
そんな新能力を、今回は3つご紹介!
メェルの能力「ブックバーン」
「ブックバーン」は、メェルが火を噴くことで、トゲトゲで食べられない障害物を燃やして道を拓いたり、松明で暗いステージ内を明るく照らしたりすることができます。

糸が蔓延る異書の世界「クモの王国」では、ブックバーンで燃やせそうなものがたくさん! 動きづらい狭いステージでは、背景の糸を燃やして逃げ場をつくることで、上手く立ち回ることもできます。
ただし、ブックバーンは強力な分、使用するには異書の中で手に入る「紙片」が必要なので、紙片切れにも気を付けながら進んでいきましょう。



メェルの能力「ペーパーフライ」
「ペーパーフライ」は、メェルがモノを持ち上げ浮かびあがることで、穴の開いた道や、メェルで食べられない障害物を飛び越えることができます。

色鮮やかな絵の具まみれの異書の世界「未完のキャンバス」には、色のついたトゲだらけの床など、メェルでは壊せない危険な障害物がたくさんあります。そんなときこそ「ペーパーフライ」の使い時です!
異書の中に登場する道化師のような風貌の敵は、床に広がる絵の具をトゲに変化させてきます。ペーパーフライでトゲを避けながら、ステージ内の様々な場所に現れて翻弄してくる敵に立ち向かいましょう。


モノの能力「リタッチ」
モノの新能力「リタッチ」では、グチャグチャに崩れてしまった物や世界の一部を、キレイに修復することができます。


崩れて通れない場所では、モノの「リタッチ」で世界を直して、先へ進んでいきましょう!
どの能力を使えるかは大きさ次第!?
食べれば食べるほどチカラを取り戻し、大きくなって、凶暴化するメェル。より広い範囲を食べることができる代わりに、カラダが大きすぎて、普段の小さいメェルなら使えた能力の一部が、使えなくなってしまいます。

さらに、そのまま紙喰いをし続けると、メェルが野獣のような四足歩行の姿に変化! チカラが最大まで高まっているこの状態では、紙喰い以外の能力が一切使えない上に、モノの言葉も通じず、自由に動き回ってしまいます。
こうなってしまっては、刻一刻と減り続けるモノの体力が尽きてしまう前に「やり直し」をするしかありません。どの状態のメェルが最適か、よく考えて、絵本の世界を進んでいきましょう!

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