「グランツーリスモ7」2026年1月アップデートが1月29日15時より配信!「ヒョンデ エラントラ N TC '24」など新規車両3台が追加

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ソニー・インタラクティブエンタテインメントは、PS5/PS4用ソフト「グランツーリスモ7」において、新規収録車種やレースイベント追加などを含むアップデートを本日1月29日15時より配信する。

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アップデートでは、新規収録車種として「ヒョンデ エラントラ N TC '24」をはじめ、「ポルシェ 911 GT3 R (992) '22」、「シャオミ SU7 Ultra '25」が追加されるほか、ワールドサーキットのレースイベント、スケープスの特集が追加される。

以下、発表情報をもとに掲載しています

新規収録車種

「ヒョンデ エラントラ N TC '24」※ブランドセントラルで購入可能

勝利のために研ぎ澄まされた、サーキット専用エラントラ。

Nの称号を与えられたヒョンデの高性能セダン「エラントラ N」。このクルマにはレースを戦うために作られた特別なモデル「エラントラ N TC」があります。

ベースとなるエラントラ Nは、2.0L直噴ターボから280 PSと40.0 kgfmを発揮し、前輪駆動ながら0-100 km/h加速5.3秒を誇る俊足のサーキット志向セダン。その優れた素性を礎に、TCは国際ツーリングカー規定に準じた専用設計を施し、勝利を狙うための戦闘力を手に入れています。

空力を磨き上げたワイドボディ、カーボン製スプリッターや大型リアウィングが生み出す強大なダウンフォースは、高速コーナーでの安定性を飛躍的に向上させます。駆動系はシーケンシャル6速ギアボックスへ換装され、レース専用サスペンションや調整式ダンパーが路面状況に即応。ブレーキや冷却系も耐久レース対応へと強化されています。

軽量化と剛性強化が全身に施され、コックピットには安全規定に沿ったロールケージとレーシングシートを装備。ドライバーの操作を即座に反映するステアリングとペダルレイアウトが勝負の一瞬を支えます。エラントラ N TCは、ロードカーの俊敏さと耐久性を受け継ぎながら、サーキットで勝つためだけに研ぎ澄まされたマシンです。

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・「ポルシェ 911 GT3 R (992) '22」※ブランドセントラルで購入可能

8代目911に用意されたピュアレーシングマシン。

ポルシェ 911は1963年の初登場以来、半世紀以上に渡り、スポーツカーの象徴として世界のサーキットと公道を駆け抜けてきた。その独自の後ろ置き水平対向6気筒エンジンと磨き上げられた走行性能は、数々のレースで勝利を重ね、自動車史に揺るぎない地位を築いています。

その血統を受け継ぐ992型911は、2018年に登場した8代目モデルです。全車がワイドなリアフェンダーを備え、4点式LEDヘッドライトや精緻なリアコンビランプなど、現代ポルシェのデザイン哲学を体現。3.0L水平対向6気筒ターボを核に、改良された冷却性能や8速PDKなど最新技術を組み合わせ、日常からスポーツ走行まで幅広く応える高性能を備えます。

そして、この992型をもとに開発された純レーシングマシンが911 GT3 Rです。2022年に発表されたこのマシンは、自然吸気4.2L水平対向6気筒エンジンを搭載し、最大出力565 PSを発揮。軽量カーボンボディやアラミド繊維製コンポーネント、911 RSR由来のダブルウィッシュボーン/マルチリンク式サスペンションを採用し、ホイールベースは先代991型の2,459 mmから2,507 mmまで延長されました。

APレーシング製ブレーキディスクを備え、新型ステアリングや10.3インチディスプレイなど操作系も進化。911 GT3 Rは、ポルシェが培った技術とレース哲学を凝縮した、サーキット制覇のための1台です。

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「シャオミ SU7 Ultra '25」※ブランドセントラルで購入可能

スマートフォンの雄が放つ究極の移動体。

スマートデバイスの分野で世界的な成功を収めたシャオミ。そこで培った技術と革新性を武器に、同社は電動モビリティの世界へと進出を果たしました。デビュー作となったスポーツサルーン「SU7」で早くもヒットを放つが、物語には続きがありました。SU7にはBEVの常識を打ち破る怪物モデルが存在したのです。それこそが「SU7 Ultra」です。

SU7 Ultraは、前1基・後2基、計3基のモーターを搭載するAWD。そのシステム出力は1,548 PSに達し、中でもリアに搭載される「V8」型モーターは、量産車最強の27,200 rpmという最高回転数をたたき出します。0-100 km/h加速はわずか1.98秒、最高速度は350 km/hに達するなど、その動力性能は圧倒的です。

車体構造においても、シャオミは革新を惜しみません。ボディパネルにはカーボンを多用しつつ、バッテリーとシャシーを一体化させる「セル・トゥ・ボディ」構造で、高剛性と軽量化を達成。最新の生産手法であるギガキャストも採用し、量産車の常識を塗り替える構造の合理化が図られています。

エクステリアではエアロダイナミクスにも徹底した配慮が施され、カーボンファイバーボディキットは285 kgのダウンフォースを発生。ストッピングパワーにも抜かりはなく、100 km/hから静止までの制動距離30.8 mを実現しています。

豪華な室内や電子制御アクティブサスペンション、最新のADASまでも搭載しながら、圧倒的なコストパフォーマンスをうたう点もSU7 Ultraの美点。BEVの歴史を刷新する、究極の移動体です。

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カフェ

新しいエクストラメニューとして、以下の新メニューを追加。
・エクストラメニュー No.52 コレクション「ヒョンデ N」(要コレクターズレベル58)

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ワールドサーキット レースイベント

ワールドサーキットに以下のレースイベントを追加します。
・ワールドツーリングカー 600
ニュルブルクリンク 北コース
・ワールドツーリングカー 700
スパ・フランコルシャン
・ワールドツーリングカー 800
マウントパノラマ モーターレーシングサーキット

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スケープスの特集追加

特集に「California Roadsides」を追加します。

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※画面は開発中のものです。

本コンテンツは、掲載するECサイトやメーカー等から収益を得ている場合があります。

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