日本一ソフトウェアは、2026年1月29日発売予定のPS5/Nintendo Switch 2/Nintendo Switch用ソフト「凶乱マカイズム」について、キャラクター強化などのやり込み要素に関する情報を公開した。
レベル9999まで育成でき、超ステータスから繰り出される億越えダメージが出せるのも「凶乱マカイズム」の魅力のひとつ。今回は常識を超えた超育成・超ダメージを楽しむための5つのやり込み要素を紹介する。
魔王城とは
「魔王城」は次の戦いに向けた準備を行う拠点。「キャラ界屋」、「アイテム界屋」、「ブリーダー屋」、「糖論議会」、「チート屋」などがあり、始めは使える施設が限られていますが、進行に伴い利用できる施設が増えていく。



やり込み要素その1.【キャラ界屋】
エヌエーの中に広がる、すごろく風のダンジョンに挑むことで、エヌエーの能力を強化できる。ただし、エヌエー自身はキャラ界に入れないため、ティシエルが従魔を引き連れて挑む。
キャラ界ではティシエルがスロットを回して、出た数だけ先へ進むことができる。

キャラ界では止まったマスによってさまざまなイベントが発生。イベントの種類によってエヌエーが強化される。


戦闘マスに止まると従魔と敵魔物との戦闘になる。戦闘マスは基本的に回避できないので、十分に育成した従魔を連れて挑もう!


やり込み要素その2.【アイテム界屋
エヌエーの装備できる武器防具の強化ができる施設。装備アイテムの中に広がるダンジョンに挑み、装備アイテムのレベルや性能を高めることができる。

WAVEごとに出現する大量の敵を倒すことで、アイテムレベルを上げることができ、さらにアイテムを強化できる「アイテムポイント」を獲得できる。

アイテムポイントを使うことで“アイテムのATKを上げる”、“付けられるイノセントの数を増やす”など、ピンポイントでの強化が可能。さらに、特殊技も覚えることができる。

稀にアイテム界をさまよう住人たちと交流できる「不思議な小部屋」が出現することがある。

イノセント管理もアイテム界屋で!
「イノセント」とはアイテムのステータスを底上げできる特別な住人。イノセントはさまざまな種類とパワーがあり、装備することで恩恵をもたらす。「イノセント管理」では装備アイテム上に住むイノセントの移動や管理を行える。

イノセントには「服従」状態のものと「未服従」状態のものがいる。未服従状態のイノセントはアイテム界で敵として出てくることがあり、撃破するとイノセントのパワーがアップ。出現したら積極的に狙っていこう!

やり込み要素その3.【ブリーダー屋】
捕らえた魔物と契約を結ぶことで、戦闘に連れていき一緒に戦えるようになる。契約を結び、共に戦えるようになった魔物を「従魔」と呼ぶ。ブリーダー屋では従魔契約のほか、契約しない魔物を「搾り取る」ことで引き換えにマナを取得したり、ストーリーが進むと「魔改造」や「転生」などの従魔の強化も行える。


やり込み要素その4.【糖論議会】
議会を開催することでさまざまな願いを提案・実現することができる。願いをかなえるためには糖論に勝つ必要がある。採決前にワイロを贈るなど、多くの職人を味方につけて、議題の可決を受けよう。


糖論議会で「転生したい!」を選択すると、主人公エヌエーが転生してステータスの一部を引き継いでレベル1に戻すことができる。これまでの成長度合いによってボーナスを獲得でき、ボーナスを割り振ることで初期ステータスが強化される。

初期ステータスが高くなったエヌエーを再度育てなおせば、より強いエヌエーが誕生! 転生して育成したエヌエーをさらにもう一度転生……と繰り返すことで、どこまでも強化育成ができる!
やり込み要素その5.【チート屋】
敵を強くしたり獲得物の比率を変えたりなど、ゲーム世界の様々なバランスや設定をプレイヤーに都合がいいように変更できる。今はレベルをガンガン上げたい! そんな時はお金やマナの取得率を下げて、経験値がたくさんもらえるようにパラメーターを調節できる。

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