コーエーテクモゲームスは、2026年2月6日にPS5/PC(Steam)で発売予定のダーク戦国アクションRPG「仁王3」について、新たな舞台「幕末」がシリーズとして初登場すると発表した。
あわせて、幕末の京都に登場する新キャラクターや立ちはだかる妖怪も紹介。また、Steam版での動作環境も公式サイトにて公開となった。
「仁王」が初めて描く、サムライの終焉……「幕末」
舞台は竹千代が国松に襲われた江戸よりはるか未来となる、1864年の京都。日本の大半は拡大した地獄に呑まれ、妖怪が跋扈する世界と化す中、地獄化を食い止める霊樹を志士と呼ばれる者たちが幕府から守っている。「仁王」が初めて描く、サムライ最後の時代の「幕末」を楽しもう。


地獄に吞まれかける京都、白刃と銃弾が交錯する壮絶な戦い
「幕末」の京都では、地獄に呑まれかけている影響による地形変動が発生しており、京都のシンボルの1つである清水寺や本能寺などに異変が起きている。また、幕府側組織である、新選組拠点の壬生寺も異変と共に出現し、新選組隊士が敵として襲い掛かってくる。
銃やガトリングを装備して遠距離かつ立体的な攻撃を仕掛けてくる隊士もおり、「幕末」ならではの近代兵器と刀が交錯する、これまでの「仁王」にはない戦闘を楽しめる。
加えて、「戦国」や「平安」とは異なる妖怪が登場し、プレイヤーの行く手を阻む。幕末の京都では、近代戦闘と、ほかの舞台とは異なる妖怪との戦闘の2つを堪能できる。



個性豊かな新公開の登場人物
高杉晋作

高杉晋作は、長州(現在の山口県)出身の志士。
“動けば雷電のごとく、発すれば風雨のごとし”と称されたほどに行動力に優れ、“奇兵隊(きへいたい)”を組織するなど、志士たちを牽引した。戦闘にも長けており、最新式の拳銃と、柳生新陰流(やぎゅうしんかげりゅう)の剣術を使いこなして戦う。


沖田総司

沖田総司は、新選組の一番隊組長。
局長の近藤勇、副長の土方歳三とは昔馴染み。剣の腕は新選組随一であり、無類の天才剣士として志士たちから恐れられている。今は新選組の先頭に立って志士と戦っており、隊士を導く重責と焦りに苛まれて、常に冷厳に振る舞う。


徳川慶喜

徳川慶喜は、徳川家の末裔。徳川御三家の一つ、水戸徳川家に生まれたあと、一橋家の養子となった。のちに江戸幕府15代将軍となる。
学問のみならず、手裏剣術などの武道にも秀でていたとされ、禁門の変では前線に立って戦ったという。
懐中時計を携帯し、写真や西洋画法を学ぶなど、西洋の文物を好んでおり、外国から学んだ革新的な政策を採り入れようとする姿勢は、倒幕派からも評価されていたという。

新たな発見があるかも?フィールドの変化
戦国フィールドにおいては、ストーリーの進行などによってフィールドの様相が大きく変化することがある。変化前と比べて、探索などで新たな発見を楽しめるかもしれない。


Steam版での動作環境
https://teamninja-studio.com/nioh3/jp/products/steam_spec.html
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※画面は開発中のものです。
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