アクティブゲーミングメディアのインディーゲームパブリッシングブランド“PLAYISM”は、インディーゲーム開発チーム「CAVYHOUSE」が開発する、王道ジュブナイルアドベンチャー「こふんは生きている ーマホロヴァ・クラブの死体さがしー」を、本日9月10日にSteamにて配信した。
以下、発表情報をもとに掲載しています
「こふんは生きている ーマホロヴァ・クラブの死体さがしー」

「ぼくの中に入ってくれる死体はありますか?」
本作は「くちなしアンプル」や「わすれなオルガン」や「マヨナカガラン」など独創的な世界観を次々と生み出し続けてきたインディーゲーム開発チームCAVYHOUSEによる最新作です。自分を古墳だと思い込んでいる男の子「こふんくん」が、自分の中に入れる死体を探す奇妙な冒険譚が描かれる作品で、Steam版が本日9月10日(水)より配信開始となりました。
ゲームシステム

「こふんは生きている」は、自分を古墳だと思い込んでいる男の子の、王道3Dジュブナイルアドベンチャーゲームです。主人公のこふんくんを操作し、遊び場を探索することでゲームが進んでいきます。気になるオブジェクトやキャラクターをどんどん調べていきましょう。

メインストーリーは「やることリスト」によって常にわかりやすくナビゲートされます。またメインストーリー以外にも、戦利品を探したり、ストーリーと関係ない場所を訪れたりなどの寄り道をすることもできます。あなたの好きなペースでこふんくんのストーリーを体験してください。

「こふんは生きている」では「アクションポイント」の入手により、こふんくんが成長していきます。「アクションポイント」はこふんくんがオブジェクトを調べる、公園の遊具で遊ぶ、などの行動をするたびに入手できます。
「アクションポイント」を使用することで、新しいスキルを覚えたり、謎解きのヒントを入手したりと、こふんくんはいろいろなことを学んでいきます。
こふんくんが立派な古墳になれるよう、たくさんの経験を与えてあげましょう。
キャラクター紹介
こふんくん(CV 鬼頭明里)
なかよし公園に住んでいる、自分を古墳だと思っている少年。前方後円墳は古墳の中でいちばんかっこいいと思っている。
ハニワくん(CV 貫井柚佳)
いつも元気いっぱいな埴輪の少年。こふんくんを外の世界へと連れ出す。勢い余った行動をしがち。
メガネくん(CV 熊澤玄徳)
考古学が大好きな埴輪族の男の子。マホロヴァ・クラブの頭脳的存在。

筒のおじさん(CV 濱岡敬祐)
発掘場で発掘している円筒埴輪型の埴輪族。大学のほうから来た。

博物館の職員さん(CV 向坂美菜実)
博物館に勤める人間。専門は古代史。埴輪や古墳にも詳しい。

製品情報
Steamストアページ:https://store.steampowered.com/app/3218790/
PLAYISM公式ページ:https://playism.com/game/the-little-tomb/
発売日発表トレーラー:https://youtu.be/9VNNHwXI5Y8
■タイトル:こふんは生きている ーマホロヴァ・クラブの死体さがしー
■開発元:CAVYHOUSE
■販売元:PLAYISM
■ジャンル:王道ジュブナイルアドベンチャー
■対応プラットフォーム:PC(Steam)
■発売日:2025年9月10日
■販売予定価格:1,400円(税込)※ロンチセールで14日間10%off
■対応言語:日本語・英語
(C) CAVYHOUSE. Licensed to and published by Active Gaming Media Inc.
※画面は開発中のものです。
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