ブシロードは、2026年1月29日に発売を予定しているサスペンス系ビジュアルノベルゲーム「DUSK INDEX: GION」Nintendo Switchパッケージ版の予約受付を開始、オリジナルPVを公開した。
本作は、「Tokyo Dark」を生み出したCherrymochi氏とブシロードによる共同開発のサスペンス系ビジュアルノベルだ。
舞台となるのは、現代と明治時代――2つの京都。そこで起きた奇怪な殺人事件の謎を追いかけるストーリーとなっている。

現代京都は、アナログな捜査を信条とする刑事・勝木大樹と、「Echoes of Kyoto」を開発した異才の引きこもり技術者・クイン理音がバディを組み、事件を捜査する。
一方、明治時代の京都では、冷静で有能な刑事・長浜正義と、花街の頂点に立つ芸妓・咲が手を取り合い、現在に続く事件の“起源”に迫る。
2つの時代、2組のバディが、1つの真実にたどり着く。時代を超えた重厚なサスペンスドラマに注目だ。
以下、発表情報をもとに掲載しています
ストーリー
過去が、未来を塗り替えるのか?
激動の時代――明治。
京都を震撼させた連続殺人事件があった。
遺体の血で描かれた不可解な紋様。
事件は迷宮入りとなり、歴史に深い影を落とした。
そして、100年後。
テクノロジーが発達した未来の京都で、
刑事・勝木大樹(カツキ ダイキ)は、残忍な殺人事件の捜査を進めていた。
それは、かつて明治の京都で起きた事件と酷似していた。
捜査の鍵を握るのは、没入型AR体験「Echoes of Kyoto」。
開発者は、若き天才技術者・クイン理音(クイン リオ)。
二人は手を組み、100年前の京都に再現された街を歩き始める。
「Echoes of Kyoto」
最先端のARコンタクトレンズで、人々に“100年前の理想の京都”を体験させる。
その再現された過去は、懐かしさとともに多くの人々の心を魅了していた。
しかし、事件の真相に近づくにつれ、「Echoes of Kyoto」はただの歴史体験では済まされなくなる。
再現と現実の境界が崩れ、やがて浮かび上がる問い――
これは模倣犯の仕業か?
それとも、本当に“過去”が未来を侵食しているのか?
過去に囚われた未来。
未来に縛られた過去。
過去と未来が交差する時、世界が揺らぎ始める。
登場キャラクター
勝木大樹(CV:阿座上洋平)
クイン理音(CV:天麻ゆうき)
長浜正義(CV:置鮎龍太郎)
咲(CV:日笠陽子)
ヒカリ(CV:遠野ひかる)
ほか
製品情報
タイトル:DUSK INDEX: GION (ダスク インデックス ギオン)
ジャンル:サスペンス系ビジュアルノベルゲーム
発売予定日:2026年1月29日
メーカー希望小売価格:3,520円(税込)
プレイ人数:1人
対応機種:Nintendo Switch、Steam、PS5、Xbox
対応言語:日本語/英語
(C)DUSK INDEX: GION
※画面は開発中のものです。
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