ユービーアイソフトは、PS5/PS4/Xbox Series X|S/Xbox One/PC用ソフト「ザ クルー:モーターフェス」において、シーズン7を本日7月2日に配信した。
シーズン7では、ヨーロッパの自動車とFerrariにフォーカスを当てた内容となっており、エンツォ・フェラーリ博物館が登場するほか、17台のマシンが追加されている。
以下、発表情報をもとに掲載しています
FERRARIにスポットライトを当てる、ヨーロッパ最高峰の自動車の祭典

新シーズンのメインとなるのは、没入感の高いFerrari体験と新たなマシンの導入です。そのほか、自動車の歴史についても深く掘り下げています。
今シーズン、伝説ともいうべきエンツォ・フェラーリ博物館がマウイ島に登場し、プレイヤーはFerrariのレガシーに直に触れることができます。同博物館は、イタリアのマラネッロで開催中の展示会にインスパイアされた「Ferrari Supercars」PLAYLISTの中心的存在です。
このPLAYLISTでは、Ferrariの最新作となるF80のハンドルを握り、自身のコレクションに加えることも可能です。
また、Ferrari博物館の館長ミケル・ピニャッティ・モラーノ氏が冒頭から最後まで案内役を務め、Ferrariの歴史やデザイン、文化的影響に関する独自の見解を披露してくれます。PLAYLISTを完了すると、特別なリワードとして「Ferrari 288 GTO」(STREET TIER 2)を解除できます。
Ferrari尽くしの1ヶ月となる本シーズンに続いて、8月6日(※) 配信予定の「Luxury Chronicles: Europe」PLAYLISTでは、引き続きヨーロッパの誇る自動車の伝統に敬意を表します。
PLAYLISTのチャプターや週替わりのMain Stageのイベントがテーマに沿って並べられ、フランスはエレガンス、ドイツは精密さ、イギリスは伝統といった風に、毎月個性的な自動車の数々にスポットライトが当たります。
8月から10月にかけては、毎週新たなPLAYLISTイベントを公開。全部で13のチャレンジが用意されており、すべてクリアすると最大100万BUCKSを入手できます。
シーズン7で新たに追加されるマシンは17台です。「ザ クルー:モーターフェス」に登場するマシンはこれで合計784台になります。Year 2 Passをお持ちの方は、以下のマシンを一般に先駆けてお楽しみいただけます。
Ferrari F50 (Street Tier 2) 7月2日(※)
Genty Automobile Akylone (Hypercar) 8月6日(※)
Audi R8 LMS GT2 (Racing) 9月3日(※)
Triumph Rocket 3 R (Street Tier 2) 10月1日(※)
また、Ubisoft Ivory Towerはコミュニティからお寄せいただいたフィードバックを元に「ザ クルー:モーターフェス」の改善を続けており、シーズン7では新たにプレイの快適性やサービス品質のアップデートを導入します。
「クイックチェンジ」システムは全面的な見直しを経て、完全なカスタマイズが可能に。カスタマイズ可能なスロットの追加で、よりスムーズにマシンを切り替えられるようになりました。
より深い没入感をお求めのプレイヤーは新機能の「イマーシブモード」を有効にすると、HUD要素が非表示となり、シームレスなゲームプレイが実現します。
さらに、腕に覚えのあるレーサー向けにGRAND RACEモードを強化。新たなゲームプレイMODやダイナミックなイベント形式、スプリットタイムを計測可能な観戦モードの導入により、より深いレベルで戦略と競争を楽しめます。
シーズン7は、ヨーロッパのスピード、スタイル、精密なエンジニア技術を称える祭典の中の祭典です。この手に汗握るMotorfestの新章にて、世界で最も権威ある自動車ブランドのマシンでレースを走り、そのレガシーを探り、実感してください。
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※画面は開発中のものです。
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