「Diplomacy is Not an Option」アップデートで自由にマップを作れるマップエディタが追加!

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Door 407は、PC(Steam/Epic Games Store/GOG/Humble)用ソフト「Diplomacy is Not an Option」において、2回目の大型アップデートでマップエディタを追加し、トレイラーを公開した。

Diplomacy is Not an Option公式サイト
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マップエディタを通じて、プレイヤーが自由に新しいマップ、ミッションを作り出し、オリジナルの合戦シナリオをネットを通じて共有可能だ。

本作は、城砦を作って兵士を集めて軍団を編成し、最大25,000体もの大群がぶつかり合う戦場で城を守るリアルタイムストラテジーゲーム。ダイナミックな合戦、圧倒的な劣勢を跳ね返す戦術の妙が評価され、早期アクセスではSteamのレビュー好評率82%を達成。4つの勢力による多様なキャンペーンを追加した正式リリース後は8,500レビューで好評率85%、「非常に好評」の評価を獲得してきた。

今回のアップデートでマップやシナリオを作る創造性が追加された本作は、さらに深く遊べるゲームへと進化。発売以来、本作を通じて様々なシチュエーションで軍隊を激突させる動画が作られ、人気を博してきたが、その動画制作の創造性もまた大きく広がるだろう。

以下、発表情報をもとに掲載しています

マップエディタで自在に戦場と合戦を作り出そう!

マップエディタでは、地形を自由に変更できます。手作業が面倒な場合は、地形のランダム生成機能も利用できます。

「Diplomacy is Not an Option」アップデートで自由にマップを作れるマップエディタが追加!の画像
「Diplomacy is Not an Option」アップデートで自由にマップを作れるマップエディタが追加!の画像

敵軍隊を自由に配置し、敵の数、攻撃タイミング、その他さまざまなパラメーターも自由に設定できます。

「Diplomacy is Not an Option」アップデートで自由にマップを作れるマップエディタが追加!の画像

ミッションの目標は防衛、殲滅、サバイバル、都市繁栄の4種類。日付が変わる際のテキストメッセージをカスタムすることで、ストーリーを描くこともできます。

今回のアップデートではゲームとSteam Workshopを統合したため、他のプレイヤーが制作したマップで遊ぶことも、作ったマップを一般公開することも簡単にできます。

まだまだ継続アップデートを予定

本作のコンテンツはまだこれで終わりではありません。今後、マップエディタを改良していくほか、既存のエンドレス・サンドボックス・チャレンジの3モードにも新たなステージの追加を予定しています。ひとまずはマップエディタをお楽しみください!

「Diplomacy is Not an Option」アップデートで自由にマップを作れるマップエディタが追加!の画像

※画面は開発中のものです。

本コンテンツは、掲載するECサイトやメーカー等から収益を得ている場合があります。

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