505 GamesとKUNOS Simulazioniは、Steamに早期アクセス中のレーシング・シミュレーションゲーム「Assetto Corsa EVO」の無料コンテンツアップデート(バージョン0.2)の配信を開始した。
今回のアップデートでは、「Alfa Romeo Giulia Sprint GTA」など7台の車両が追加されたほか、2つのコースと新機能も実装されたので、ぜひ詳細もチェックしてほしい。
以下、発表情報をもとに掲載しています
無料コンテンツアップデート(バージョン0.2)について
追加車両
・Alfa Romeo Giulia Sprint GTA
1960年代の名車「ジュリア」をベースにした軽量で高性能なモデル。クラシックカー好きにはたまらない1台。
・Lotus Exige V6 Cup
サーキット走行を想定して設計された軽量・高剛性モデル。鋭いレスポンスと強力なブレーキ性能で、コーナー攻めが楽しい一台。
・Porsche 911 ターボ3.6(964型)
1980年代後半の911シリーズ。迫力あるターボ加速と伝統のリアエンジンレイアウトで、走りごたえ抜群。
・マツダ MX-5(NA型)
日本発のライトウェイトオープンカー。世界中で愛され続ける初代ロードスターで、シンプルかつ楽しいドライビングが魅力。
・ホンダ NSX-R(1992年モデル)
F1ドライバー・アイルトン・セナの協力により誕生したピュアスポーツ。軽量ボディとミッドシップ設計が生む正確な操作性で、”走る喜び”を体現。
・Maserati GT2
マセラティがGT2レース復帰のために作った最新レーシングマシン。パワフルかつコントロールしやすく、サーキットでの走行に最適。
・Alfa Romeo 75 1.8 Turbo Evoluzione
グループAホモロゲーションモデルとして開発された特別仕様。強化された足回りと空力パーツにより、古き良き時代のレース魂を感じさせる存在。
追加サーキット
・サーキット・オブ・ジ・アメリカズ(COTA)|アメリカ
F1、WEC、MotoGPなど世界トップカテゴリーを開催する国際サーキット。標高差を活かしたテクニカルな20のコーナーは、ドライバーに高度なマシンコントロールを要求します。
・ドニントン・パーク|イギリス
1930年代に開設された伝統的コース。高速S字、テクニカルな下り複合コーナーが織り成す、英国らしい”流れるようなレイアウト”が特徴。マシンの挙動変化をじっくり味わえるコース設計です。
新モード
・カスタムレースウィークエンド
フリープラクティス、予選、ウォームアップ、決勝レースまで、自由にレースウィークを構成できるシングルプレイヤー向け新機能。ラップ制・時間制どちらにも対応。
新機能
・リプレイギャラリー
レースやタイムアタックなど、走行中のプレイ内容をリプレイとして保存・再生が可能に。保存されたリプレイは、カメラ視点の切り替え、スローモーション再生などに対応。自分の走行を振り返ったり、走行ラインや挙動を細かく確認できる。ハイライトやチュートリアル動画の作成など、コンテンツ制作にも活用可能。
また、バージョン0.2では、ゲーム全体の安定性と滑らかな動作の実現に向けた多数の改善も含まれています。特に、VR環境やトリプルスクリーン構成を使用するプレイヤー向けに最適化が進められており、より快適なプレイ体験が提供されます。
さらに、AIに関しても大幅な改良が加えられています。新たなカスタムAI生成ページの導入により、AI対戦相手の挙動やレベルをより柔軟に設定でき、よりリアルで戦略的なレースが楽しめるようになります。
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※画面は開発中のものです。
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