Switchに「バーチャルゲームカード」が実装!遊ぶゲームの管理や貸し出しなどダウンロードソフトがもっと使いやすく「おすそわけ通信」などSwitch 2関連の機能も

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任天堂は、Nintendo Switchのシステムバージョン20.0.0の配信を本日4月30日より開始した。

本バージョンでは、HOMEメニューに「バーチャルゲームカード」が追加。バーチャルゲームカードでは、パッケージソフトのように、ダウンロードソフト(体験版や一部のNintendo Switch Online加入者向けのソフトなどを除く)を管理できる。

バーチャルゲームカードのメニューを開くと、購入済みのソフトがバーチャルゲームカードになって一覧で並ぶ。ここから、バーチャルゲームカードをセットしたり、取り外したりして、本体であそぶソフトを管理可能だ。

本体を2台持っている人は、セットする本体を切り替えて、どちらの本体でソフトを遊ぶかを選べる。また、「ファミリー」として登録された相手にはソフトの貸し出しも可能だ。

そのほかにも、近くのNintendo Switch 2からソフトをおすそわけしてもらって一緒にあそぶことができる「おすそわけ通信」が発売に先駆けて実装されるなど、さまざまな機能が登場しているので、ぜひチェックしよう。

詳細ページ
https://support.nintendo.com/jp/switch/system_update/index.html

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