Lightning Gamesは、怪奇カードバトルRPG「萬手一体」をSteamで2025年4月22日に発売すると発表、無料体験版を公開した。
本作は、Game Riverが開発するカードバトルRPG。プレイヤーは、最愛の人を失ったことで悪夢に囚われた主人公として、奇怪で神秘的な夢の世界を探索し、失われた記憶を取り戻していく。しかし、心の奥底に封じ込めた傷が次々と暴かれる。

常に三つの異なる思考がプレイヤーの行動を操る。プレイヤーの選択は真実へと導くのか、それとも妄想へと向かうのか、はたまた言葉にできない深淵へと落ちていくのか……? 悪夢の中に自由への出口を見つけ出せ。
以下、発表情報をもとに掲載しています
奇怪なる悪夢のカードバトルRPG
「萬手一体」は、4つの異様な悪夢世界で構成されており、プレイヤーはその奥深くへと潜り、懐かしき記憶の中で、負の感情から生まれたナイトメアと戦います。
本作には、濃密なメインストーリーと緻密に作り込まれたサブクエスト、マップ探索要素が用意されています。カードバトルの戦略性とRPGならではの成長要素が組み合わさり、プレイヤーの選択によって物語の結末が変化します。
脳内に響く三つの思考――
従うのか、抗うのか?
手がかりを集め、決断を下し、悪夢の中に自由への出口を見つけ出せ。
変化し続けるデッキ構築
カードバトルでは、限られたアクションの中で、自ら構築したデッキを駆使し、敵の攻撃を凌ぎながら本体へとダメージを与えて勝利を目指します。
敵を打ち倒すことでプレイヤーは「思考の呪い」に囚われます。カードが強化される一方で、大きな代償を支払うことに……。
「論理の呪い」:選択肢を封じ、カードの引き直しを妨げる。
「神秘の呪い」:視界を奪い、カードの効果を見えなくする。
「行動の呪い」:心臓を締めつけ、生命を捧げることで力を得る。
また、カードバトルに加え、「五官システム」を通じて「目」と「口」を選択可能。それぞれ補助スキルとアクティブスキルを持ち、戦局を一変させることも。カードとの組み合わせ次第で、「1+1>2」の相乗効果を生み出せ!
現実と幻想を曖昧にする独特の世界観
「萬手一体」のビジュアルには、大量の実写写真が使用されている。タイトルにもある”手”の表現や、精巧なミニチュア模型、実物の写真と手描きのイラストを融合させたビジュアルが特徴です。
これにより、幻想と現実の狭間に迷い込んだかのような、異様でありながらも没入感のある世界観を創り上げています。
2025年4月22日全世界同時リリース!3月14日より体験版を配信
「萬手一体」は2025年4月22日にSteamで発売予定。また、3月14日には体験版(DEMO)を公開予定です。
収録内容:ゲームの第1章を一部プレイ可能(約1時間)
セーブデータ引継ぎ:体験版の進行データは正式版に引き継ぎ可能
※画面は開発中のものです。
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