「ウィザードリィ」ライクなローグライトRPG「Wizlite」の早期アクセスが開始!支給品システムなど今後のアップデート予定も公開

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5次元は、「ウィザードリィ」ライクなローグライトRPG「Wizlite: Everybody loved RPGs」の早期アクセスを本日12月19日よりSteamで開始した。

Wizlite: Everybody loved RPGs公式サイト
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本作は、コマンドバトルとローグライトが融合した、懐かしくも新しいダンジョン探索RPGです。プレイヤーは、複数人の「冒険者」でパーティ(グループ)を組み、お宝を求めて何層にもわたる奥深いダンジョンに潜っていく。日本語と英語に対応し、現在187の国と地域で配信中だ。

また、早期アクセス版の公開が2週間延期となってしまったことのお詫びとして、製品版に向けたアップデート予定も公開。本日12月19日より2週間限定で10%オフの2,682円(税込)で購入できるセールも実施されているので、ぜひチェックしよう。

「ウィザードリィ」ライクなローグライトRPG「Wizlite」の早期アクセスが開始!支給品システムなど今後のアップデート予定も公開の画像
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以下、発表情報をもとに掲載しています

今後のアップデート内容(予定)

現時点でWizliteは「早期アクセス版」として公開しており、来年以降を予定している製品版のリリースに向けて、プレイヤーの皆さんからの意見を取り入れながら完成度を高めていく予定です。もちろん新しい要素、システムもいくつか実装予定です。ここでは主なものをチラ見せします。

支給品システム

探索で良い結果を残すほど、次の探索が有利になる……というシステムです。

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「パワーアップ」の改修

実は現時点では、製品版で予定している項目のうちの半分も入っていません。今後追加していくのはもちろんとして、「振り直し」等、機能自体の改善も予定しています。

地形カード「落石で閉ざされた道」の実装

フロア4以降で出現予定の、地形カードです。文字どおり、通れないようですが……。

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UI・メニュー構成の大幅改修

現在のバージョンには、操作性の面で数多くの問題があると認識しています。ストレスなく遊べるよう、順次改善予定です。

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その他、さまざまな要素を準備・検討中です。下記はその一例です
・パーティ入替機能
・「呪いを解く」等の特殊技能の追加
・探索の記録機能の追加
・キーボード・ゲームパッド、Steam Deck等の正式対応
・探索可能フロア、モンスター、特殊イベント、呪文、アイテム等の追加

早期アクセスでの制限について

早期アクセスとは、製品版の正式リリースに向けて開発段階から広く公開し、お客様の声を調整に役立てるという開発モデルです。開発作業と並行してプレイヤーの皆様と交流し、直接フィードバックをいただくことで、生の声を踏まえたアップデートや調整を行えます。

なお、早期アクセス版をご購入いただいた方は、いずれ公開する製品版もプレイできます。ただしゲーム内データが引き継げない可能性もある点、あらかじめ注意ください。

早期アクスセス版公開に向けて~開発チームメッセージ

本作に興味を持っていただき、ありがとうございます。また、偉大なるゲームの名前をお借りしながら、最初から製品版ではなく、「早期アクセス版」という開発途中の状態で公開することをお詫びいたします。

本作は、「Wizardry」などのNostalgic RPGの魅力を、忙しい現代人にも楽しめるようにデザインしたゲームです。しかしそれらの魅力を生かそうとすればするほど、その奥深さを思い知り、そう簡単には成し遂げられない目標だということも痛感しました。

特にWizardryは、神がかったバランスの上に成り立っているゲームです(参考にすればするほど、驚きます)。部分的に変えると、全体に大きく影響があります。これを整えるには、開発段階から多数のプレイデータが必要という判断となったのが理由のひとつです。

また同時に開発体制の問題もあります。少人数で開発しているため、完成形→製品版として世に出せるのは2~3年後になってしまうかもしれません。しかし開発が長期にわたることで開発費が膨らみ、価格が上がってしまう、ないし予算が尽きて開発がストップしまうことも避けたいと考えました。

上記の事情で「早期アクセス」とはなりましたが、それはつまり、早い段階からいろいろな意見に耳を傾けられる、ということ。多くの意見を踏まえ・反映して改善していき、Wizardryのように歴史に残るゲームに育てたいと考えています。ぜひご期待ください。

※画面は開発中のものです。

本コンテンツは、掲載するECサイトやメーカー等から収益を得ている場合があります。

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