ネクソンは、PS5/Xbox Series X|S/PC(Steam)用ソフト「The First Berserker: Khazan」について、中国におけるパブリッシング契約をテンセントと締結したことを明らかにした。
こちらのローカライズ版については本作を開発するNEOPLEとテンセントが共同でPC向けに手掛けるとのことだ。なお、今回のパブリッシング契約はネクソンの代表的なタイトルでもある「アラド戦記」、中国で最も成功したとされるモバイルゲーム「アラド戦記モバイル」に次ぐパートナーシップになっている。
また、ネクソンとテンセントについては、Embark Studiosが手掛ける「THE FINALS」と「ARC Raiders」の中国向けサービスに関するパブリッシング契約も発表されており、現地でのコンテンツ提供を最大化するための関係構築が進んでいるようだ。

今回の発表に際してネクソンの代表取締役であるイ・ジョンホン氏は「ネクソンとテンセントの強力なパートナーシップによるシナジー効果が、近年中国において最も優れたゲームをお届けできたことにつながりました。当社がテンセントと共に中国向けに提供するゲームはどれもみな、両社の現地プレイヤー及び文化に対する敬意を反映するものです」とコメントしている。
なお、「The First Berserker: Khazan」については日本では2025年初頭に発売予定となっているが、中国におけるリリース日程は後日発表予定になるとのことだ。
「The First Berserker: Khazan」中国向け公式サイト
https://kazan.qq.com/
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