インディーゲーム制作チームの丸ダイスは、Steam VR向けマッスルアスレチックVRゲーム「マッスルニンジャVR」の配信を、本日10月29日に開始した。価格は920円(税込)。
「マッスルニンジャVR」(Muscle Ninja VR)は、筋肉アスレチック番組「マッスルニンジャ」の挑戦者となり、高所でのクライミングや鉄骨渡りなど、スリル満点の複数エリアを乗り越え、制限時間内のゴールを目指すマッスルアスレチックVRゲームだ。
難易度は「エンジョイモード」「ノーマルモード」「フルリアルモード」の三つから選択。「エンジョイモード」は制限時間が長くリトライも可能だが、「フルリアルモード」では一度も落下せず全ステージをクリアしなければならないとのことだ。
なお、本作は「Steam VR」に対応し、PCと「HTC Vive series」「Valve Index」「Meta Quest2」「Meta Quest 3」などのヘッドマウントディスプレイでプレイできる。フルトラッキング環境の必要はなく、ヘッドマウントディスプレイ付属の両手のコントローラーだけで気軽に楽しめ、配信などへの利用も許可しているそうなので、気になる人はこの機会にプレイしてみてはいかがだろうか。
配信開始から1週間は25%OFFのローンチセールも実施される。


Steam
https://store.steampowered.com/app/2552600
以下、発表情報をもとに掲載しています
VRならではのスリリングな体験

本作では山岳・高層ビル・東京タワー・溶鉱炉の4つのステージを舞台に、雲梯(うんてい)のようなバーにぶら下がって進む「モンキーグリップ」や空中ブランコのような「エアースイング」など、クライミングだけでなくさまざまな困難がプレイヤーを阻みます。エリアごとのギミックを乗り越えてステージを進み、制限時間内にゴールボタンを押せばクリアです。

操作は各HMD付属のコントローラーのグリップで手すりや壁を掴み、そのまま引っ張ることで前進。もちろん手を滑らせれば即落下! 直感的な操作で大迫力かつ、臨場感のある体験が楽しめます。


配信に最適な各種機能

本作ではステージごとにTV番組風のリアルな実況音声(日本語・英語)が入り、ゲームを盛り上げます。また日本語、英語、中国語(簡体字)、中国語(繁体字)に対応した字幕をHMDと配信画面に表示させることも可能です。
また、HMDを装着したプレイヤーの眼前には主観映像の世界が広がりますが、PCモニターにはその様子を第三者視点から見た画面が表示されます。こちらをYouTubeやTwitchなどで配信すれば、大勢の人にプレイの様子をリアルタイムで観戦してもらえます。もちろん、HMDの画面(主観映像)をPCモニターにミラーリングして表示させることもできます。
※本作は複数人でアスレチックに挑戦する、マルチプレイには対応していません(メタバース的な要素はありません)
尚、プレイヤーキャラクターとなるアバター(VRM)はデフォルトで用意されている為、準備の必要はありません。もちろん、「VRoid Studio」などでご自身のVRMを作成済みであればそちらを使用してプレイすることもできます。(※FBX、GLB等には対応していません)
※画面は開発中のものです。
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