ポールトゥウィンホールディングスは、9月26日から9月29日まで開催される「東京ゲームショウ2024」に、グループ各社合同によるブースを出展する。
ブースのコンセプトは「ゲームデバッグだけじゃない」となっており、ポールトゥウィンホールディングス(PHD)グループの多角的なサービスを紹介するとしている。
また、ゲームデバッグのパイオニアとしてゲーム業界を支えてきたPTWと、ゲーム開発を手掛けるHIKE子会社のアクアプラスは、今年で創業30周年を迎えており、メモリアルイヤーの今年はアニメ「この世界は不完全すぎる」とコラボしてデバッグサービスを紹介するほか、アクアプラスが開催する「大アクアプラス祭」の告知などが実施される。

さらに、アニメ制作や海外向けソリューション、グラフィック制作、音声収録、VRゲーム「Project: JUDGE VISIONS」の試遊展示、そして猿楽庁からは「サルガクチョウサ」を配布するとのことだ。
その他にも、ブース内でステージイベントを開催するなど、さまざまなコンテンツが用意されているので、来場予定の人は足を運んでみてはいかがだろうか。
以下、発表情報をもとに掲載しています
出展内容
PTW

ゲームデバッグサービスがアニメ「この世界は不完全すぎる」とタイアップ! また「デバッグ経験買います!」キャンペーンも実施します。
HIKE

「猿楽庁からは「サルガクチョウサ」を今年も配布! ビジネスデイは100studioのアニメ制作や、海外向けソリューションを展示。一般日には「CONERU -DIMENSION GIRL-」と「PROJECT TACHYON」を試遊展示いたします。
アクアプラスとしても11月に横浜BUNTAIで開催予定の「大アクアプラス祭 -30th Anniversary-」の告知を行います!
ADOOR

VRゲーム「Project: JUDGE VISIONS」の試遊展示と、ゲーム専用クラウドファンディングプラットフォームを紹介します。
PTW インターナショナル

ローカライズサービスの他、1518スタジオのグラフィック制作や、SIDEの音声収録ソリューションを展示いたします。
ステージスケジュール
9/26(木)13:00-13:45「Phoenixx×ADOOR×PTWインディーサポートプロジェクトの紹介」
3社によるインディーゲーム業界に向けた取り組みについてご紹介します。
9/26(木)15:00-15:45「VRゲーム市場の現状とトレンド」
ADOORがモデレータとなってVRゲームのThirdVerseとVRハードのPICOがそれぞれの視点からVRの今を語りつくすトークセッション
9/27(金)15:00-15:45「ゲームIP×地方自治体が生み出す価値の共創」
ADOOR松井による、ゲームを自治体でどう活かすべきか、デジタル人材の育成にどう役立させるかを紹介します。
9/28(土)11:00-12:00「総合学園ヒューマンアカデミー×PTW」
総合学園ヒューマンアカデミーの学生によるゲームにかける熱量とPTWと猿楽庁のゲーム品質のプロの視点がぶつかりあう1時間!
9/28(土)13:00-13:45「Project:JUDGE VISIONS Special Talk」
バンダイナムコスタジオ高木プロデューサーが登壇し、Project: JUDGE VISIONSの魅力を紹介します!
(C) Bandai Namco Studios Inc. Published by ADOOR Inc.
(C) 左藤真通・講談社/「この世界は不完全すぎる」製作委員会
(C) 「数分間のエールを」製作委員会
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