Beep JapanとSkystone、Vanimalsは、ゾンビサバイバルゲーム「Undying」(アンダイイング)のNintendo Switch版を本日7月25日に発売した。
「Undying」はプレイヤーの心を揺さぶるエモーショナルゾンビホラーゲーム。ゾンビに噛まれてしまった母アンリンは、自分がゾンビになり自我を失うまでに息子のコーディを無事に送り届けるため、数え切れないほどの危険を搔い潜り、ゾンビ感染に耐えながらコーディに過酷な現実を生き抜く術を教えなければならない。
まだ幼い息子を守り、さまざまなスキルを教えることで、ゾンビに溢れた世界で生き延びられるようにすることが母親の使命だと信じて……。

プレイヤーはアンリンを操作して、限られたリソースを活用し、アンリンのゾンビ化を抑えながら、アンリンとコーディの飢えや渇きも満たしていかなければならない。自我が保てている間に、料理や工作、戦闘などのサバイバルに必要なスキルをコーディに教えていこう。時には、息子であるコーディに頼らなければいけないような状況に直面することも。

以下、発表情報をもとに掲載しています
母アンリンとコーディの物語
息子が一人で生き延びるために、母アンリンは残された時間を使います。戦闘から料理に至るまで、息子コーディは母親から全て学びます。ゾンビ化して自我を失ってしまう前に、サバイバルスキルを息子に教えることが、この世界の母親としての最後の役目です。コーディに教えることができるスキルは100個以上あります。


あなたの選択肢で変わる物語
誰もが生き延びたいと足掻いている世界の中で、他人を助けるか否かでプレイヤーによっては破滅的な結果が訪れる可能性もあります。誰もが秘密を抱えており、誰を本当に信頼することができるのでしょうか?
プレイヤーの決断ひとつひとつが、物語の結末を変えていきます。その人たちすべてが善人とは限りません。時には恩知らずな生存者がいたり、ゾンビに囲まれたギャングなど、旅の途中で誰に出会うかは分からず、彼らのそれぞれが物語を語りたがっています。
彼らを助けるか否かでアンリンとコーディの運命が変わります。毎回良い結末になるかはわかりません。プレイヤー自身の目で確かめる必要があるでしょう。

クラフトは生きるための手段
「Undying」では廃墟や街中で拾ったガラクタをどう使うかによってアンリンとコーディが生き延びられるかが決まります。クラフトしてからさらに強化するものもあるので、大切に使いましょう。


世界はダンジョンと戦利品で満ちている
本作品は、Skystonesを立ち上げ、過去には「ディアブロ」シリーズを生み出したデヴィッド・ブレヴィックが監修しています。
なお、「Undying」のダンジョンはローグライトタイプになっているため、ゲームを始める度にマップがどのようなレイアウトになるのかは、あなたの目で見てみないと分かりません。マップ上には14の主要ロケーションが様々なレイアウトで配置され、その他の「安全でないエリア」にはあなたの攻略プランをすぐに変えてしまうようなイベントが待ち受けます。
ゾンビによって襲撃された家や、街中には、打ち捨てられた鉄クズや布、木材、ガラスなど様々な”資源”が転がっています。
何が貴重で何の役に立つのか? 手に入れた時にはただのガラクタのように思えますが、いずれ、そのガラクタが母子を救うことになるかもしれません。


母アンリンの命は有限である
時間の経過とともに昼から夜に入れ替わることを繰り返していくと同時に、すでにゾンビに噛まれてしまっているアンリンの身体に異変が出始めます。
最初は咳や脱水症状などの風邪のような症状が出たりすることがあります。しかしながら、侮ることはできません。咳はその音でゾンビを呼び寄せてしまったり、脱水症状は通常よりも身体に水分が残らず、貴重なアイテムである「浄化された水」を通常より消費してしまうなどのギミックの一つとして機能します。時間が進むに連れてアンリンの症状はさらに彼女を蝕みます。
アンリンは自分の症状と戦いながらコーディを守る必要があるのです。立ち止まらずに先へ進むしか残された道はありません。

あえてローポリで描かれる登場人物、サスペンス的BGM
ローポリで表情を描かない独特のスタイルは、よりプレイヤーの感情を揺さぶるアーティステックな演出効果をもたらします。ストーリーやキャラクターへの没入感や共感を与え、本作が他のゾンビゲーム作品と一線を画す要素となっています。
また、音楽もサスペンスに満ちており、冒頭からUndyingの世界感を作り上げ、プレイヤーをその世界観へと誘います。

(C)2024 Undying. Developed by Vanimals and published by Skystone Games and Beep Japan Inc. in Japan. All trademarks and logos belong to their respective owners. All rights reserved.
※画面は開発中のものです。
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