イザナギゲームズは、2024年に発売を予定していたNintendo Switch/PC(Steam)用ソフト「ダークオークション - ヒトラーの遺産 -」について、更なるクオリティアップを目指すため、発売日を2025年に延期すると発表した。
「ダークオークション - ヒトラーの遺産 -」は、「アナザーコード」「ウィッシュルーム」などの鈴木理香氏が原作・シナリオ、漫画「GANGSTA.」のコースケ氏がキャラクターデザイン、「モンスターハンター」「ロックマンX」シリーズなどの小見山優子氏が音楽を担当し、制作されているミステリーアドベンチャーゲームだ。
記憶の提供を対価に出品物の落札に挑むという特殊なオークションを舞台に、ヒトラーの遺産に関わる謎や、そうした品々に関わる人々の姿が描かれるという。
CAMPFIREにて実施されたクラウドファンディングでは9,289,500円の支援を集めている。
今回の発表にあわせて、本作のプロデューサーからのコメントも公開されたので、あわせてチェックしてほしい。

プロデューサーコメント
「ダークオークション - ヒトラーの遺産 -」につきまして、この度発売延期となりましたこと、誠に申し訳ございません。開発は常に進んでおりまして、日々ゲーム自体が形になっていっているのですが、当初の予定よりもより臨場感のあるリッチな表現にこだわり続けていることや、探索パートの3Dマップ探索における面白さにこだわり続けていることなどの原因により、開発が遅れてしまっております。
クラウドファンディングをしていただいたお客様をはじめ、このタイトルを楽しみにしていただいている皆様に延期というお知らせをしなければならないのは大変申し訳なく、心苦しいのですが、しっかりとこだわり切った作品を原作・シナリオの鈴木理香先生、キャラクターデザインのコースケ先生とともに創り上げて皆様にお届けしたいと思います。引き続き「ダークオークション - ヒトラーの遺産 -」をよろしくお願いいたします。
(C)IzanagiGames, Inc.
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