「アイドルマスター TOURS」セカンドロケテストをプレイ!「SideM」のアイドルもついに登場、コントロールパネルやノーツのデザインを大幅にリニューアル

プレイレビュー
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バンダイナムコアミューズメントは、6月26日よりアーケードゲーム「アイドルマスター TOURS」のセカンドロケテストを開催中だ。本稿では、プレス向けに行われた試遊会でのプレイフィールを紹介する。

「アイドルマスター」シリーズの新作アーケードゲームとして稼働予定の「アイドルマスター TOURS(以下、ツアマス)」。2023年夏に行われたファーストロケテスト、2023年11月に行われた「アミューズメントエキスポ in 東京ビッグサイト」への試遊出展を経て行われるセカンドロケテストでは、さまざまな追加・変更が行われている。

「アイドルマスター TOURS」セカンドロケテストをプレイ!「SideM」のアイドルもついに登場、コントロールパネルやノーツのデザインを大幅にリニューアルの画像

筆者はファーストロケテスト時点ではプレイできておらず、今回が実質的な初プレイになったのだが、「アイドルマスターチャンネル」でのプレイ動画を拝見しつつ、今回の試遊に臨んだ。結果的に思い切った変更が行われていることが確認できたので、そのあたりを中心に紹介したいと思う。

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※今回試遊した筐体はセカンドロケテスト版であり、製品版とは異なる可能性があります。

まず、ファーストロケテストをプレイした人であれば気づく点だと思うが、セカンドロケテストでは筐体に変更が施されている。以前の筐体はコントロールパネル上のスライダーとボタンが左右に存在していたが、今回の筐体では上下に配置されるかたちとなった。

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それに伴い、ノーツも左右に分かれる形式ではなく、同一のライン上でスライダーとボタンのノーツが流れるようになっている。難易度はルーキー、ベテラン、エキスパートの3段階に分かれていて、エキスパートだとスライダーとボタンの切り替わりがより増えていくことになりそうだが、ノーツや操作に慣れていけば自分なりに少しずつ上達できそうな塩梅だ。

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この変更に付随するかたちで、SPアピールを発動させるスイッチが左、ライブ中の撮影ボタンが右にそれぞれ移動している。事前の情報では左右の手を動かすのが忙しないかもと思っていた部分があったのだが、初見でのプレイで全く混乱しないということはないものの、従来の仕様よりは確実に分かりやすくなり、より直感的なプレイが楽しめた。

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ちなみに、撮影ボタンを押すタイミングがなかなか難しいとは思うのだが、以前のロケテスト時より撮影できる枚数が増えており(12枚まで)、なおかつ撮影ボタンを押さない場合も4枚までは曲ごとの固定のタイミングで撮影されるため、最後にライブフォトを保存したい場合も安心だ。

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セカンドロケテストでは、これまでに紹介した「リズムライブ」だけでなく、ノーツ無しで自由に遊べる「クリエイトライブ」も選択可能(ファーストロケテストではフリーとして表記されていたもの)。こちらはスライダーとボタンを用いて好みのライブ演出を作り出すモードとなっており、より自分好みのシチュエーションでの撮影が可能となっている。どちらのモードを選ぶかで、その目的も明確に変わってくるだろう。

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そのほか、セカンドロケテストで追加されたものとして、「アイドルマスター SideM」のアイドル(DRAMATIC STARSの3人)を選択できるようになっているほか(※選べる楽曲は「なんどでも笑おう」のみ)、新たに「お願い!シンデレラ」もプレイできるようになった。ステージ衣装やアクセサリーなどを変えて、自分だけのシチュエーションでライブを楽しもう。

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最後に、エキスパートで「なんどでも笑おう」をプレイした映像をお届けする。実際のプレイ感を参考としてチェックしてもらえれば幸いだ。

2011年イクセル入社後、Gamerをはじめとした媒体の運営に携わる。好きなジャンルはRPG、パズル、リズム、アドベンチャー(ほぼギャルゲー)。実はゲームよりもアニメが大好きです。

※画面は開発中のものです。

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