スクウェア・エニックスは、6月18日に、任天堂の配信する「Nintendo Direct 2024.6.18」において、ミストウォーカー開発のRPG「FANTASIAN Neo Dimension」を、2024年冬に発売すると発表した。
本タイトルは、Nintendo Switch/PS5/PS4/Xbox Series X|S/Steamのマルチプラットフォーム向けに展開。あわせて、開発元であるミストウォーカーの坂口博信氏のコメントが公開されている。

以下、発表情報をもとに掲載しています
「FANTASIAN Neo Dimension」とは
「ファイナルファンタジー」の坂口博信×植松伸夫が贈る、新たな冒険。スキルの軌道を操作して戦う戦略性の高いバトルを備えた、新次元の王道RPG。150点を超える手作りのジオラマとCGが融合した温かみのあるグラフィックと、豪華声優陣によるキャラクターボイスが彩る、どこか懐かしくも新しいファンタジーの物語です。




STORY
人の感情と命を奪う死の球体――「死械球」が、世界を緩やかに覆い尽くそうとしていた。
主人公レオアは、機械に溢れた見知らぬ場所で目を覚ます。ここはどこなのか、なぜここにいるのか、なにも思い出せない。レオアの記憶は、失われていた。
死械に脅かされる人間の世界、謎多き機械の世界、そしてまだ見ぬ、更なる次元。
残された「ワープマシン」を頼りに、レオアは失われた記憶を求め、次元を巡る旅へと踏み出す。



CHARACTER
レオア(CV:内田雄馬)
記憶を失った謎多き青年。魔法の力を持つ少女・キーナとともに、手元に残された「ワープマシン」を頼りに自身の過去を取り戻すための旅に出る。


キーナ
辺境の街で出会う、未知の魔法の力を秘めた少女。レオアとは過去に面識があるようで、記憶を探す彼に手を貸し、旅に同行することになる。


シャルル
ビブラ王国の王女。レオアと過去の因縁があるようだが、記憶を失ったレオアはその一切を忘れており、彼女の怒りを買うことになる。


開発元ミストウォーカーコーポレーション 坂口博信氏コメント
「FANTASIAN Neo Dimension」が大披露です。スクウェア・エニックスにて「返り咲き」です。
デジタル作品の良いところは劣化せずに存在し続けられることですが、この「FANTASIAN」は「引退作」かもと制作し、特に長く生き続けてほしいと願った想い入れの強い作品です。
こうしてスクエニで再構築され、広く知っていただく機会に恵まれたのがなによりです。ジオラマ職人、植松音楽、そしてもちろんゲーム屋の魂の集合体です。よろしければ、ご賞味あれ!
製品概要
タイトル
FANTASIAN Neo Dimension(ファンタジアン ネオディメンジョン)
対応機種
Nintendo Switch/ PlayStation 5 / PlayStation 4 / Xbox Series X|S/Steam
ジャンル
RPG
プレイ人数
1人
発売日
2024年冬
CERO
審査予定
ボイス対応言語
日本語/英語
スクリーン言語
日本語/英語
公式サイト
https://www.jp.square-enix.com/fantasian_nd/
本作はApple Arcade版「FANTASIAN」をベースに、豪華声優陣によるキャラクターボイス対応を行い、より遊びやすい難易度設定を追加したものです。
(C) MISTWALKER/SQUARE ENIX
※画面は開発中のものです。
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