Hooded HorseとEremite Gamesは、PC用ソフト「Against the Storm」について、Steamでの売上本数が100万本を突破したことを明かした。
「Against the Storm」がSteamで早期アクセスとして販売を開始したのは、2022年11月のこと。それ以降、開発チームは、正式リリースを迎えるまで隔週でアップデートを配信し続けてきた。その過程では、新種族「キツネ」の追加や、ワールドマップのオーバーホールを施すような大きなアップデートも配信された。本作は、2023年12月8日に早期アクセスを終了し、今年の初めには第27回「D.I.C.E. Awards」にて、「ベストストラテジー/シミュレーションゲーム賞」にノミネートされた。
Eremite Gamesは、「Against the Storm」の1.2パッチをリリースし、先日発表したロードマップに沿って開発を進めている。同ロードマップには、今年中に拡張パックを計画しているということも記載されている。
また開発チームは、先週GDC 2024に出席し「Post-mortem Talk」にて、「いかにして『Against the Storm』ができたのか」というテーマに沿って、一見相容れないゲームジャンルのミックス、プレイヤーからのフィードバックの反映、そしてインディースタジオの経営方法などについて講演を行っている。

以下、発表情報をもとに掲載しています
Eremite Gamesの共同創設者であるLukasz Korzanowskiより
私たちのような小規模で比較的無名なスタジオであっても、Steamで成功を収めることができたということは非常に心強いことです。プレイヤーたちを尊重し、彼らのフィードバックに耳を傾けることは「Against the Storm」の成功に欠かせない要素でした。
(C)2022 Eremite Games.All rights reserved.
※画面は開発中のものです。
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