インティ・クリエイツは、2024年5月30日に発売予定のPS5/PS4/Xbox Series X|S/Xbox One/Nintendo Switch/PC(Steam)用ソフト「九魂の久遠」について、プレイヤーの前に立ちはだかる敵「妖魔獣人」および、新体験版の情報を公開した。
今回は、プレイヤーの前に立ちはだかる敵「妖魔獣人」として、スチュワートとムメイの情報が公開されている。これらのキャラクターとは啼鳥の魔窟と妖泉郷というステージでそれぞれ戦うことになるようだ。
3月16日に開催されるハピネットゲームフェスでは、こちらの「啼鳥の魔窟」を体験できる新体験版がプレイできるほか、新たなノベルティも用意されているとのことなので、ぜひ詳細もチェックしてほしい。
以下、発表情報をそのまま掲載しています
立ちはだかる妖魔獣人(ようまじゅうじん)たち
冥界の門の封印を解く「要石」を求めて冥界の各地を探索するクオンの前に、クオンと同じく冥界に堕ちた動物たちが変身した「妖魔獣人」たちが立ちはだかる。
スチュワート(CV:戸谷 菊之介)

現世で死に、冥界に堕ちたコトドリが変身した獣人。生物から人工物まで、様々なものの鳴きマネが得意で、妖魔獣人となった事で、鳴きマネをしたものを実体化させるスキルが使えるようになっている。
その力に陶酔し、既に精神までバケモノと化してしまっており、冥界で得た力を使って暴れまわる事こそが至上の喜びで、現世に帰る事など、もうどうでもよくなっている。
登場ステージ:啼鳥の魔窟(ていちょうのまくつ)
地底へと延びる深い洞窟。この穴に落ちた者は、時折洞窟中にこだまする、けたたましく奇妙な音を耳にしたが最後、突如としてその命を奪われてしまうという…。
ムメイ(CV:土屋 李央)

現世で死に、冥界に堕ちた後、魂を取り込んで変身したヨロイトカゲの獣人。大した戦闘力は持っておらず、妖魔に追われて逃げ回っているが、ヨロイトカゲの硬く尖ったウロコの防御力のおかげでなんとか生きながらえている。
冥界の過酷な環境や、どこへ逃げても襲ってくる妖魔たちに翻弄され、精神がすり減って、現世に戻る事を考えるどころではなくなってしまっている。
登場ステージ:妖泉郷(ようせんきょう)
妖脈と呼ばれる噴出孔から、絶えず大地の妖力が噴き出す、冥界の間欠泉が点在するエリア。高熱のエネルギーを噴き出すものもあれば、噴き出したかと思えば突如凍り付くものもある。這い上がる者を奈落に叩き落とさんとする妖魔達にも注意しなければならない。
ハピネットゲームフェス!~2024 春の陣~にて新ステージ「啼鳥の魔窟」を体験しよう!

3月16日に開催されるハピネットゲームフェス~2024 春の陣~にて「九魂の久遠」の体験版が遊べます。なんと今回の体験版には新ステージ「啼鳥の魔窟(ていちょうのまくつ)」を追加しました!
もちろん先ほど紹介しました新ボス「スチュワート」とも戦えます! さらに今回より新たに新缶バッジ「クオン(業魔形態)」もご用意しましたので、すでに体験版を遊んだ方もぜひ遊びに来てください!


新缶バッジ「クオン(業魔形態)」を手に入れよう
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