「Shadowverse」第31弾アディショナルカード「悲恋の魔女・メディア」を紹介!PP・EP回復、ドローとできることが多い魔女

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2024年2月19日に配信予定の「Shadowverse」第31弾カードバック「Resurgent Legends / リサージェント・レジェンズ」のアディショナルカードを、Gamer独占で先行公開!

今回はウィッチの新レジェンドカードを紹介します。

悲恋の魔女・メディア

200|クラス ウィッチ
カードタイプ フォロワー
レアリティ レジェンド
コスト 5
進化前 攻撃3/体力4
進化後 攻撃5/体力6
能力テキスト(進化前) (スペルブーストはx回)
【ファンファーレ】この【スペルブースト】が5回以上なら、自分のPPを4回復。10回以上なら、自分のEPを1回復。
能力テキスト(進化後) 【進化時】スペルをランダムに2種類を1枚ずつ、自分のデッキから手札に加える。相手のフォロワーすべてに「自分の手札のスペルの枚数」と同じダメージ。

リサージェントカードでも器用さは健在

「森羅咆哮」で登場したメディアが、装いも新たにリサージェントカードとして登場。当時は「魔女の大釜」を供給したり、進化効果で相手のフォロワーやアミュレットをクレイゴーレムに変えたりと、秘術ウィッチの中でも器用なカードでした。

今回もその器用さは健在。むしろパワーアップしているほどで、さまざまなアーキタイプのウィッチ・デッキに投入できるのではないでしょうか。

「Shadowverse」においては、コストを下げたりPPを回復したりするカードが強く、「悲恋の魔女・メディア」はたった5回のスペルブーストでPPを4回復する点が大きな強みになるでしょう。さらに10回まで伸ばせばEPも回復可能。進化時にはAoEを飛ばしつつ、スペル限定とはいえリソースも補充してくれるということで、デッキの継戦能力をかなり上げてくれる一枚です。

スペル秘術ウィッチとの相性も良さそう?

アディショナル前の段階で、環境にいるウィッチといえば秘術ウィッチ。言わずもがな、現在の秘術ウィッチはスペル秘術と呼ばれるくらい、スペルを多用しながら「土の印」や「ゴーレム」を供給します。「破式の執行者・シュマエル」を入れてもおかしくないほどです。

ということで、「悲恋の魔女・メディア」を入れても機能する可能性は高いはず。特に、進化時効果でスペル2種類を1枚ずつ手札に加える効果が優秀に見えます。

「悲恋の魔女・メディア」を秘術ウィッチに入れるかどうかは、継戦能力を重視するプレイスタイルか否かで変わりそうです。いずれにせよ、できることが多いカードなので、彼女を目にする機会は多くなるのではないでしょうか。

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