朝鮮独立運動下のロシア極東地域で生きる青年の物語を描く歴史アドベンチャー「MazM:ペチカ」のSwitch版が配信!

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CFKは、Nintendo Switch用ソフト「MazM:ペチカ」の配信を本日2月8日に開始した。

MazM:ペチカ公式サイト
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「MazM:ペチカ」は、韓国のゲーム会社「Growing Seeds」が開発した歴史ストーリーアドベンチャーゲーム。主人公「ピョートル」と「アーシャ」を通じて、20世紀初頭の極東ロシアで移民者として生きていたディアスポラの物語が描かれる。19世紀末~20世紀初頭(開化期~日本植民地時代初頭)のロシア沿海州の社会事業家だった独立運動家、チェ・ジェヒョン氏のストーリーが用いられている。

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以下、発表情報をそのまま掲載しています

ストーリー

日露戦争の余波で混沌としている1908年のウラジオストク、近代史の激動の中で、自分の居場所を求めて戦う人間の物語。

「MazM:ペチカ」は20世紀初頭のウラジオストクを背景に、目まぐるしく変わる政局と世界秩序の中、自分の居場所を求めて彷徨う人々の裏切りと争い、そして友情の物語を描いています。

1908年、ロシア極東のウラジオストク。激動の時代の中、朝鮮の立場は風前の灯火のように危ういものでした。どこにも属すことができなかった「ピョートル」が朝鮮のために戦う闘士となるまで、その物語の中へ皆様をご招待いたします。

「ペチカ」とは?

「ペチカ(Печка)」はロシア地域で使用する「暖炉」を意味する言葉であり、「チェ・ジェヒョン」のあだ名でもあります。チェ・ジェヒョンは沿海州にいる朝鮮人たちのために自分の財産を惜しみなく使いました。当時の人々はそんなチェ・ジェヒョンが「暖炉のように温かい方だった」ということから「ペチカ」というあだ名を付けたそうです。

「MazM:ペチカ」の主要人物紹介

ピョートル・ベロフ

常に2つの集団の境界に立っている危うい朝鮮人の青年。彼は自分を救ってくれた子どもの頃の恩人の名前をとって「ピョートル」という名前になった。

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チェ・ジェヒョン

戦争で大きな富を築き、朝鮮から来た抗日運動家たちと共に日本に立ち向かう巨大な富豪であり社会事業家。様々な団体の裏で大金をサポートする彼を、日本は少しずつ疑い始めるが…

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アーシャ(アナスタシア・コルネバ)

地下革命組織のリーダー。遠い西の首都から沿海州に逃げ出してきた。ピョートル、そして他の部下たちと共に皇帝の勢力と日本を攻撃している。

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アン・ジュングン

朝鮮を離れ、ロシアまで流れ着いた名射手の義兵。彼は自分と神、そして同胞たちを信じて戦い、東アジアの究極的な平和を求めている。

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リュ・リザベータ

ピョートルの唯一の友達。学校の首席として支援を受けて首都の大学へ向かった。リザベータは首都に残ろうとしたが、予期せぬ出来事が彼女を待っていて…

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イ・ウィジョン

父親と一緒に外国を巡りながら教育を受けたエリートの王族。ハーグで国のために演説していた彼は、沿海州の抗日義兵を率いるようになる。

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チャ・ギュハン

朝鮮から移住した砲手。沿海州でも猟師として働きながら生きている。恋人と別れてから、彼の人生は戦争と死闘に巻き込まれてしまう。

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キム・アレクサンドラ

平凡な教師で通訳者だったが、労働現場の搾取を目撃して目覚めた革命家。彼は新たに浮上した革命勢力となり、敵に立ち向かってハバロフスクを死守しなければならない。

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「MazM:ペチカ」のゲームの特徴

1.沿海州の独立運動の歴史を背景とした初めてのストーリーゲーム

「MazM:ペチカ」は、沿海州地域の独立運動の歴史を詳細に扱った初のストーリーゲームです。ユーザーは20世紀のロシアに居住していた朝鮮人になり、緊張感あふれる物語を追いかけることになります。

2.混沌としていた20世紀初頭のロシア極東地域の体験

ゲームは20世紀初頭、ロシアの都市を背景としています。当時、ロシアは戦争と革命により、西の端にある首都から東の端にある沿海州まで非常に混沌とした状況。その後、ロシアは国内外の様々な事件により、歴史の渦に巻き込まれていきます。

ユーザーはゲームを通じて混沌としていた当時のロシア社会を歩き回り、「ピョートル」と周辺人物たちがどのような悩みを抱えていたのか体験することになります。

3.徹底した考証を基にした歴史の知識

「MazM:ペチカ」は歴史の考証と検証に力を注ぎました。このような努力は、ゲームの「雑学事典」機能で確認できます。

「雑学事典」には19~20世紀のロシアと韓国の関係、日露戦争、第一次世界大戦、ロシア革命、ロシア内戦、日韓併合条約、三・一独立運動などの内容をはじめとして、多くの歴史的事件に関する内容を自然と学ぶことができます。

4.裏切りと死、そして愛

「MazM:ペチカ」は裏切り、死、愛など様々な感情やテーマを扱っています。これによりユーザーはストーリーの展開に応じて、登場人物の選択と苦悩に共感し、様々な感情を体験することになります。

5.親密度システムとマルチエンディング

ユーザーの選択と行動によって変化するキャラクターとの親密度を確認する必要があります。親密度を基にして様々なエンディングが展開されます。当時の悲劇にどのような影響を与えるのか、ユーザーの選択で確認してみましょう。

「MazM:ペチカ」は実際の歴史の事実関係を伝えるために努力しました。Growing Seedsは、歴史を正確に把握・解釈するために、歴史考証における専門性と信頼性を高めるため、韓国の歴史専門家グループと業務提携を結び、歴史の背景やコンテンツの考証と検証過程でサポートを受けました。

このようなメッセージ性により、「MazM:ペチカ」は2020 大韓民国ゲーム大賞で「グッドゲーム賞」、2020 KOCCA今月の優秀ゲームで機能性部門、そして2020 釜山インディーコネクトフェスティバル(BIC)で「ソーシャルインパクト」部門、2023 IGDGF(国際インディーゲーム開発者ギルドフェスティバル)でベストナラティブを受賞しました。

CFKは「MazM:ペチカ」のNintendo Switchグローバル販売を記念して、発売日から3月6日まで、10%割引プロモーションを実施いたします。より多くの皆様に「MazM:ペチカ」をお楽しみいただける機会となっております。歴史ストーリーアドベンチャーゲーム「MazM:ペチカ」は2月8日、Nintendo Switchでグローバルに発売されます。

※画面は開発中のものです。

本コンテンツは、掲載するECサイトやメーカー等から収益を得ている場合があります。

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