アークシステムワークスは、PS4/Nintendo Switch用ソフト「Library Of Ruina(ライブラリー・オブ・ルイナ)」を2024年4月25日に発売する。
独創的な世界観と魅力的なキャラクターが評価され、今もなおファンを獲得し続けるインディーズゲームメーカー「Project Moon」。その処女作「Lobotomy Corporation」の世界を受け継ぎ、全世界で多くのユーザーを魅了し続けている後継作「Library of Ruina(ライブラリー・オブ・ルイナ)」が家庭用ゲーム機で登場する。
新たな要素として、武内駿輔さん、長谷川育美さんをはじめとした声優陣によるフルボイスが追加されたほか、PC版ではDLCとして別売されていたサウンドトラック・アートブックがゲーム内に同梱されている。
なお、本日1月18日よりパッケージ版の店頭予約受付も開始されている。

以下、発表情報をそのまま掲載しています
作品概要
「図書館」に突如現れたローランは、図書館長アンジェラの探しものの手伝いをすることになる。彼女の目的は「たった1つの完璧な本」。その「本」を得るためには、図書館にゲストを招待し、接待する必要がある。
接待で敗北したゲストは本となり、それは新しいゲストへの道標となる。そして「たった1つの完璧な本」へとたどり着く。彼らの行き着く先は―「どうかあなたの本が見つかりますように。」

謎に包まれた舞台とキャラクターたち
本作の舞台であり、物語の根幹にあたる謎の「図書館」に迷い込んだ主人公“ローラン”。館長兼司書の“アンジェラ”と邂逅し、彼女の目的である「世界でたったひとつの本」を完成させるため働くことになる。

アンジェラ(CV:長谷川育美)
図書館の館長であり司書。図書館を完成させる「たった1つの絶対的な本」を探している。
ローラン(CV:武内駿輔)
図書館に突如現れた自称ド底辺フィクサー(何でも屋)「アンジェラ」の召使いとして彼女の探しものを手伝う。
合計100時間を超えるゲームボリューム!本の収集とダイスが複合した重厚な「図書館バトルシミュレーション」システム
ゲストの情報を見て戦略を練ろう
本作では図書館を訪れる様々なゲスト(敵)を接待(戦闘)していきます。開始前にゲストの情報や弱点を確認し、バトルページをセットしましょう。ゲストによって様々な特殊効果があるため、自分の手持ちのページや装備を駆使して戦う必要があります。

バトルページの選択とダイスがマッチ勝利を決める
戦闘中は互いにダイスを振り、目の大きい順番から行動が可能。互いが攻撃対象になったときマッチが成立します。マッチした際は再びダイスを振り、目の大きい方がマッチに勝利。相手にダメージを与えることができます。運と戦略が絡み合うシステムを駆使して、勝利を手繰り寄せましょう。

手に入れた本を新たな力に
接待(戦闘)に勝利すると、ゲストは「本」になります。本はページを抽出することで主人公の装備や様々な効果を持ったページに変換でき、戦略の幅を広げることができます。

全600P以上!圧倒的ボリュームのアートブックとサウンドトラックがゲーム内で楽しめる!
アートブック
登場キャラクターたちの設定やデザイン画が、全600P以上の大ボリュームで収録!ゲームでは語られていない開発者コメントも掲載。クリエイターの拘りを感じましょう。

サウンドトラック
「String Theocracy」を始めとするMiliの曲多数、魅力的なサウンドが楽しめます。戦いの記憶を音楽とともに振り返りましょう。
パッケージ版の早期購入特典は「Limbus Company 連動プロダクトコード」本日より予約開始!
パッケージ版の早期購入特典は、ゲームアプリ「Limbus Company」で使用できるプロダクトコードです。

特典1:「Library Of Ruina」スペシャルバナー
特典2:「Library Of Ruina」スペシャルチケットデコ
※初回生産分のみ対象となりますので、早めのご予約をお勧めします。
※予約に関するお問い合わせは各ゲーム販売店様へお願いします。
基本情報
製品タイトル:「Library Of Ruina(ライブラリー・オブ・ルイナ)」
発売予定日:2024年4月25日(木)
パッケージ版・ダウンロード版:PS4/Nintendo Switch
価格:4,950円(税込)
レーティング:CERO D
(C)Project Moon / ARC SYSTEM WORKS
※画面は開発中のものです。
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