集英社ゲームズは、欧米向けにNintendo Switchのさまざまなインディゲームを紹介する「Indie World Showcase 11.14.2023-Nintendo Switch」にて、2024年発売予定のミステリーアドベンチャーゲーム「都市伝説解体センター」をNintendo Switchでもリリースすると明らかにした。
「都市伝説解体センター」は、主人公の福来(ふくらい)あざみが怪異、呪物、異界などの調査・解体を行う同施設のセンター長であり、国内屈指の霊能者である廻屋渉(めぐりやあゆむ)とともに、都市伝説絡みの依頼を解決していくアドベンチャーゲーム。

インターネット上に飛び交ういくつかの都市伝説をテーマにした推理ミステリーのようなシナリオが、連続ドラマ形式でサイケデリックなピクセルアートにより紡がれていく。
都市伝説解体センターは、巷やSNSにあふれる都市伝説について、現地調査とネット調査に加えて、センター長である廻屋渉の霊視によってさまざまな調査を行い、それらの収集を行う民営の専門機関となるようだ。
今回、これまで発売予定となっていたSteamに加えて、Nintendo Switchでも発売されることが明らかに。また、日本語、英語に加え、韓国語、簡体字にも対応することが発表されている。
※20:45辺りから
以下、発表情報をそのまま掲載しています
キャラクター
福来あざみ

本作の主人公。都市伝説解体センターの新人バイトとして調査を行ううち、怪異に巻き込まれる。メガネを通して人間の念や場所の記憶などを視ることのできる能力者。
「友達を助けられるならやらなきゃですよね!」
廻屋渉(めぐりやあゆむ)

都市伝説解体センターのセンター長であり、日本屈指の霊能力者。車椅子のため現場での調査はできないが、霊視によって怪異の正体を見抜くことができる。
「怪異が滲み出てきましたね」
ジャスミン

本名は止木休美(とまりぎやすみ)。都市伝説解体センターの現場調査員。本名の「やすみ」が訛って「ジャスミン」と呼ばれている。やる気のないバイトに見えるが、運転、格闘、諜報などのスキルに長けた謎の人物。
「あたし珍しくやる気出てるわ」
登場する都市伝説
ベッドの下の男ほか、多数の都市伝説が登場


クリエイタープロフィール
墓場文庫

日本のゲームクリエーターチーム。ミステリーに精通したメンバーが中心となり、アドベンチャーゲームを制作している。新しい表現としてのドット絵が特徴。
代表作は「和階堂真の事件簿」シリーズ。Google Play Indie Games Festival 2021にて、集英社ゲームクリエイターズCAMP賞を受賞したことで、集英社ゲームズと「都市伝説解体センター」を開発。
「都市伝説解体センター」概要
対応機種:Steam/Nintendo Switch
ジャンル:ミステリーアドベンチャー
発売日:2024年
プレイ人数:1人
言語:日本語, 英語, 韓国語, 簡体字
発売:集英社ゲームズ
開発:墓場文庫
「都市伝説解体センター」Steam
https://store.steampowered.com/app/2089600/_/
「都市伝説解体センター」公式サイト
https://shueisha-games.com/games/umdc/
集英社ゲームズサイト
https://shueisha-games.com/games/umdc/
(C)Hakababunko / SHUEISHA, SHUEISHA GAMES
※画面は開発中のものです。
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