Live Wireは、トレジャーが開発した縦スクロールシューティング「レイディアントシルバーガン」をSteam向けに移植開発、2023年11月3日より全世界配信を開始する。価格は2,500円(税込)。
伝説を冠する戦略型シューティンゲーム「レイディアントシルバーガン」が、1998年にアーケードゲーム稼働開始以降、セガサターン、Xbox Live Arcadeを経て、ついにSteamに登場。初心者から楽しめる難易度設定をはじめ、ストーリーモード、オンラインランキング、そしてプロジェクトRS第二弾としてリリースされたシューティングゲーム「斑鳩」のゲームルールを楽しめる斑鳩モードも健在だ。
また、新機能としてセガサターン版の画角で楽しめる「CLASSIC モード」と、Xbox Live Arcade版の画角で楽しめる「MODERN モード」を搭載。ゲームパッド操作に加えて、PCならではのキーボード操作にも対応している。
Steam
https://store.steampowered.com/app/2450820/
以下、発表情報をそのまま掲載しています
新機能「CLASSIC モード」「MODERN モード」
STEAM版には、新しい機能としてセガサターン版の画角で楽しめる「CLASSIC モード」と、Xbox Live Arcade版の画角で楽しめる「MODERN モード」を選択することができます。
セガサターン版の雰囲気を楽しみたい方、Xbox Live Arcade版でのプレイを慣れ親しんだ方、レイディアントシルバーガンをプレイしていただいた方の楽しみ方はそれぞれですが、STEAM版では、お好みのモードでお楽しみください。
キーボード操作に対応
ゲームの操作は、家庭用ゲーム機でおなじみのゲームパッド操作に加えて、PCならではのキーボード操作にも対応しています。
レイディアントシルバーガンとは
「レイディアントシルバーガン」は、1998年にアーケードで登場した縦スクロール型のシューティングゲームです。8つの武器を駆使して戦略的に攻略していくユニークなゲームシステムは、今もゲームプレイヤーから評価され続けています。
入り組んだ隙間や動くコンテナなどの様々な地形をもつステージで、あちこちから敵が攻めてきます。これに対し、敵を倒すごとに成長する8つの武器を駆使して攻略していきます。更に、同じ敵を倒し続けることで発生するチェーンボーナスや、特定の順番で敵を倒すことにより発生するシークレットボーナスを狙ってハイスコアを目指す事で、遊べば遊ぶほど面白さが増していきます。
また、3Dで描かれた美麗なグラフィック、国内外で高く評価されている崎元仁氏が生み出したBGM、全てのゲームプレイヤーにゲームの有り様を問いかけたメッセージ性の強いストーリーによって魅力的な世界観を堪能する事ができます。ストーリーモードでは、堀内賢雄氏をはじめとしたベテラン声優によりキャラクターや物語に没入感をもって楽しむことができます。
ストーリー
西暦2520年7月14日。紀元前の地層から発掘された「石のような物体」は、自ら発する光によって地球を包み込み、人類を全滅させた。かろうじて衛星軌道上に退避した宇宙巡洋艦「TETRA」クルー4名と、1体のロボノイドを残して......。
一年後。軌道上から機を窺ってきたTETRAだったが、遂に艦内の物資が枯渇してしまう。TETRAはやむを得ず大気圏に再突入し、人類生存のための戦いを開始することになる。
タイトル詳細
タイトル:「レイディアントシルバーガン」
ジャンル:縦スクロール型シューティングゲーム
対応機種:Steam、Nintendo Switch
通常販売価格:2,500円(税込)
発売元:株式会社 Live Wire
(C)TREASURE DEVELOPMENT AND DISTRIBUTION BY Live Wire Inc.
※画面は開発中のものです。
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