セガは、2023年11月9日に発売を予定しているPS5/PS4/Xbox Series X|S/Xbox One/PC(Windows/Steam)用ソフト「龍が如く7外伝 名を消した男」の発売に先駆け、ラーメンレストラン「どうとんぼり神座」とのコラボレーションメニュー「麻婆麺」を10月24日より販売する。
コラボメニューの販売を前に、メディア向けの試食会が本日10月23日に「どうとんぼり神座 新宿店」で行われたので、そちらの模様をお届けする。
本メニューでは、「龍が如く7外伝 名を消した男」の主人公である桐生一馬の強さを辛さで表現。バトルスタイル“応龍”のオーラのように、“赤”に染まったスープも特徴的だ。見た目はもちろん、桐生の強さをイメージしたとなると相当辛いのでは? と心配になるかもしれないが、そこは味を壊さないように調整されているので安心してほしい。
筆者は、辛い物自体はどちらかと言うと好きな部類である。そんな筆者からしても、本商品を目の前にした時は、その赤さに「辛そう…」と声を漏らしてしまった。恐る恐る食べ始めていったが、ちょうどよい辛さのバランスとなっており、どんどんと箸が進んでいった。
麻婆自体の程よいに辛さにだんだんと加わってくるのが、山椒のしびれによる別の辛さだ。2つの辛さに病みつきになりながら食べ進めていくと、いつしか汗が吹き出し、体温も上昇。寒くなってきた昨今にはピッタリと言えるだろう。
また、試食会に足を運ぶ前から「この麻婆麺にはライスが合うだろうな…」と思っていたが、実際に現場でもライスを進められたので頼むことに。麻婆麺だけでも結構なボリュームがあったが、あまりの相性の良さにライスもペロリと平らげてしまった。実際に店舗へ足を運んだ際には、ぜひライスもあわせて注文してみてほしい。
ちなみに、「山椒のしびれ、辛さがちょっと苦手…」という人は、本メニューのラー油や青花椒は後がけとなっているので、注文時に好みに合わせて調整可能なので安心だ。
「麻婆麺」は10月24日より販売(12月4日まで)。お近くの「どうとんぼり神座」に足を運び、ぜひ「麻婆麺」を食べてみてほしい。
試食会には堀井亮佑氏と鈴木誠氏も参加
試食会には、「龍が如く7外伝 名を消した男」「龍が如く8」ディレクターの堀井亮佑氏、「龍が如く7外伝 名を消した男」プロデューサー鈴木誠氏も訪れていたので、2人のコメントも紹介する。
――実際に「麻婆麺」を食べてみて、いかがだったでしょうか?
鈴木、堀井:美味しかったですね!
鈴木:我々も思わず、追加でご飯を頼んでしまいました。
――桐生の強さを辛さで表現などのコンセプトは、神座さんから提案されたものなのでしょうか?
堀井:そうですね、お任せしますといった感じで。実際出していただいたのがこういう形になっています。
鈴木:桐生の情熱をイメージした“赤”といった内容が来た時から、“わかってる人”がいるというのが伝わってきたので、安心して任せることができました。
堀井:桐生のイメージが伝わっていて良かったと思いました。コラーゲン豆乳麺とかだったらどうしようかと(笑)。世界観をわかっていただいている方々に作っていただけたと思います。
――コラボメニューの開発途中で試食などの機会はあったのでしょうか? それとも今日が初めて食べる機会だったのでしょうか?
鈴木:今日が初めてです。どういう味なのか、クリエイターがどういうことを考えて作ったのかというのは事前に知っていました。今日はそれがどんな味なのか楽しみにしていましたが、非常に美味しかったので良かったです。
堀井:美味しかった! ただただ美味しかった!
――最後にファンの方へのメッセージをお願いします。
鈴木:「龍が如く7外伝 名を消した男」で桐生は久しぶりに主人公として復活するので、桐生に思いをはせながら、ラーメンを食べて発売を待つというのもいいと思います。
堀井:龍ファンの友だちとの良い思い出作りにもなると思うので、ぜひ発売日は麻婆麺を食べて、ゲームも楽しんでいただけたらと思います。
(C)SEGA
※画面は開発中のものです。
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