ディースリー・パブリッシャーは、PS5/PC(Steam)用ソフト「CUSTOM MECH WARS -カスタムメックウォーズ-」について、登場人物、オリジナルGメック、パーツ収集と育成、開発部に関する情報を公開した。
機械のトラブルならなんでもおまかせ!?「47警備保障」の人々
災害からの集団避難によって無人となった都市等を管理する民間のロボット警備会社「47警備保障」。47警備保障に入社したばかりの新人スタッフであるあなたは、同社に所属する社長やスタッフたちとともに、暴走Gメックの鎮圧業務に駆り出されることになる。一介の民間会社にすぎない47警備保障だが、その活躍が認められれば、いずれは、国を防衛する軍事組織「国防軍」のような大きな組織からの業務依頼があるかもしれない。
「47警備保障」の人々
主人公(CV:大桃陽介/関根明良)
アルバイトの臨時雇用で47警備保障に採用されたが、いつの間にか暴走Gメックとの戦闘の最前線に立つことに。
社長(CV:三石琴乃)
47警備保障の若き女社長。かつてはAI研究者であり、自社を管理するAI「アビー」の生みの親でもある。
バイトリーダー(CV:岡本信彦)
主人公よりも就業経験が豊富な男性。役職はバイトリーダー。頼れる先輩なのだが、若干頼りない。
マネージャー(CV:Lynn)
47警備保障入社1年目の女性社員。主人公やバイトリーダーのような現場作業員たちの業務を管理する。
整備主任(CV:前田 雄)
47警備保障のベテラン整備士。技術部の主任技師として腕を振るう。Gメックのことなら、この人に聞こう。
アビー(CV:深月みな)
47警備保障の全システムを統括するAI。正式には「ABCDE」という名称であり、アブシディと読む。各パイロットのヘッドセットを通じ、常に対話が可能。
「国防軍」関係者
監察官(CV:上間江望)
宇宙気象庁に勤める「宇宙気象観測技官」。いわゆる、宇宙の気象予報士。防災情報チャンネル「彗星天気予報」の人気キャスターでもある。
特務大佐(CV:藤堂駿介)
「外宇宙望遠鏡トリリオン」を開発し、アスガルズ彗星を発見した科学者。また、有能な軍人でもある。
パーツの互換性に優れた作業用ロボット、通称「Gメック」
構成パーツの互換性に特化しており、この世界で最も普及している多用途作業用ロボット「Gメック」。Gメックは様々なパーツを組み替えることで、用途に合わせたカスタマイズを可能としている。
本作にはさまざまなオリジナルGメックが登場。オリジナルGメックのままの姿で戦うことももちろん可能だが、汎用的な装備だけで多彩な戦場を勝ち抜くのは困難だろう。機体パーツや多彩な武器・アクセサリーパーツを自由に使って魔改造し、戦局に応じた唯一無二のGメックを造り上げるのだ。
アトムス
二足歩行型の汎用Gメック。最もプレーンな機体として普及しており、特筆すべき長所はないが、短所もないと言われる。
ギアルグ
二足歩行型の重量級Gメック。低重心による安定性に定評のある機体。建設作業から軍事作戦まで、様々な分野で活躍する。
ヴィーパ
空中浮揚式の特殊Gメック。本機を象徴する特徴的な脚部は、もともと物流拠点においての荷役を兼ねた、自律移動可能なパレットとして開発された。Gメックに転用された今もそれは同じで、多数の武装を積載するのに適している。
パーツボックスから新たなパーツを獲得!強化アイテムボックスでパーツのレベルが上昇
敵を撃破した際にときどきドロップする黄色の「パーツボックス」を拾うと、ミッションクリア時に新たなパーツを獲得可能。パーツにはレアリティやレベルがそれぞれ設定されており、難度の高いミッションほど、レアリティの高いパーツを獲得できる。ミッション中にときどき出現する金色に輝く敵からは、とても貴重なパーツが獲得できることも……。
また、赤い色の「強化アイテムボックス」を拾うことで、ミッション終了後に所持しているパーツのレベルが上がり、性能が強化されていく。
開発部でパーツを製造!お気に入りのパーツが手軽に複製できる
「開発部」メニューではパーツの製造を行うことが可能。ミッション攻略時に集めたゴールドや素材をコストとして支払うことで、好きなパーツを製造できる。コストさえ支払えば、すでに所持しているパーツは好きなだけ製造できるため、同じパーツを複数使用したいときなどに有用だ。
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※画面は開発中のものです。
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