7QUARKとFinger Gameは、2024年に配信予定のPC(Steam)用ソフト「百剣討妖伝綺譚」について、最新アニメーションPVを公開した。
本PVは、9月24日まで開催された「東京ゲームショウ2023」でお披露目されたもの。主人公・忍者少女「時雨」以外に、追加キャラクター2人の姿も明らかになっているほか、主人公3人の戦闘スタイルと物語のあらすじが見られる。
PVの公開にあわせて、追加キャラクターによる戦闘システムと設定資料も公開された。
以下、発表情報をそのまま掲載しています
和風アクションRPG「百剣討妖伝綺譚」 最新アニメーションPVを公開! 追加キャラクターの名前や設定画も初公開
地獄の獄卒「沙羅(さら)」
双剣使い、基本戦術は二刀流。二本の刀を同時に振るうことができます。小柄な体つきと軽やかな短刀を組み合わせて、俊敏かつ明快に攻撃を繰り出し敵を一掃する、ほか2人の主人公とはかなり異なる戦闘スタイルとなっています。
妖怪武士「竹虎(たけとら)」
弓使い、矢を放つことや弓を振って敵を撃退することができます。見た目がこれだけ大きく違う主人公が生まれた理由としては、妖怪側の視点を通して別の角度から本作の世界観を楽しんでいただくためです。
さらに、「東京ゲームショウ2023」試遊版で登場したボス「呑妖(どんよう)」は時雨のシナリオでとても重要な役割だと判明しました。製品版での活躍が期待できます。
「百剣討妖伝綺譚」プロデューサーのSakura Kuo氏によると、開発メンバー全員が日本刀や日本のアニメーションなどの世界に誇る日本文化に惹きつけられたことが、本作品の制作を始めたきっかけとなっています。
また、今後の展示会に向けて沙羅と竹虎を使用できるテストプレイの実装が予定されており、主人公3人のそれぞれのキャラクター利用が可能となります。
「百剣討妖伝綺譚」は江戸時代を舞台とするローグライト系アクションRPGです。ある日、妖怪の王者「九尾狐」が軍団を率いて世間を襲い、数百年にわたった平和を破りました。その乱世の中で、不死身忍者、地獄の獄卒、妖怪武士、3名の主人公が様々な妖刀を操って妖魔と戦い、繰り返す生死輪廻を巡る冒険活劇を描いています。
先日の「東京ゲームショウ2023」では、「百剣討妖伝綺譚」を約800名に近い来場者の皆様に試遊していただき、ノベルティが当たる抽選会も楽しんでいただきました。
時雨を始めとして、沙羅や竹虎のオリジナルグッズも配布し多くの来場者に喜んでいただきました。
また、「東京ゲームショウ2023」で配布したノベルティが当たるSNSキャンペーンを開催中です。2023年9月29日(金)から2023年10月13日(金)までのキャンペーンとなっておりますので、詳細は公式X(旧Twitter)をご確認ください。
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