エレクトロニック・アーツとBattlefield開発チームは、PS5/PS4/Xbox Series X|S/Xbox One/PC用ソフト「バトルフィールド 2042」について、6月7日にアップデート「シーズン5:ニュー・ドーン」を配信する。
シーズン5では、最新マップ、武器、ガジェット、QOLの向上のほか、100の報酬グレードの新バトルパスなど、新たなコンテンツが多数追加される。あわせて紹介映像も公開された。
これらのコンテンツは、バトルパスの無料グレードの一部として全てのプレイヤーが獲得可能(※1)。追加の装飾アイテムは、プレミアムバトルパスの報酬として獲得できる(※2)。また、Year1 Battle Passを所持しているとシーズン5の最初の2週間を通して、エピックスキン、XPブーストが付与される。
※1:無料バトルパスのコンテンツを解除するには、ゲームをプレイすることが必要です。ご利用には「Battlefield 2042」(別売)および全てのゲームアップデートが必要です。
※2:プレミアムバトルパスのコンテンツを解除するには、Year1 Pass(ゴールド/アルティメットエディションを所有する方が利用可能)またはシーズン5バトルパス(別売)およびゲームをプレイすることが必要です。ご利用には「Battlefield 2042」(別売)および全てのゲームアップデートが必要です。
以下、発表情報をそのまま掲載しています
「Battlefield 2042 シーズン 5 ニュー・ドーン」ゲームプレイトレーラー
シーズン5では、チェコ共和国の自然に還りつつある廃工場施設を舞台にした新たな戦場、「Battlefield 4」にインスパイアされた新マップ「リクレイムド」が登場します。秘密裏に列車が走るルートで浮き残るには、かつてないほど分隊の連携を密にして戦わなければなりません。電車が脱線した現場ではビーグルによる戦闘、着陸地点の森では接近戦を繰り広げ、木々が薙ぎ倒されると視界が新たにひらけます。さらに、放棄されたタービンや軍用倉庫では、高低差のある場所から狭いスペースまであらゆるガンプレイ体験が待ち受けています。
複数の武器や「Battlefield 4」で人気のあったものは、シーズン5でも新たなデザインや音で登場します。高精度の「XCEBar」ボルトアクションライフルのアタッチメント機能が拡張され、様々な距離にいる敵に対応、「Battlefield 4」で好評だった「GWE-46」は中距離における短いバースト射撃で高い安定性を発揮します。さらに、強力なハンドキャノン「BEF.50」は、近距離で大きなダメージを与え、銃とミサイルを組み合わせた対空砲座「ファランクス CIWS」は、「全面戦争」の「リクレイムド」マップで使用可能となります。これらの武器に加え、爆発前に空中へと跳ね返る小型グレネード、衝撃で爆発する結束グレネード、通常のグレネードよりも、より高速かつ遠距離へ投擲できるミニグレネードなどの、「スプリンググレネード」「対戦車爆弾」「小型手榴弾」はいずれも戦闘であらゆる爆発を引き起こします。
これらのコンテンツに加え、シーズン5でも新たなQOLの向上を図っています。新たな分隊管理システムにより分隊を管理、調整することができ、戦場での役割を強化するビーグル装備の再構築や、ヴォルト武器の一新、新たなサーマルテックと対空兵器の武器ステーションの導入を行います。シーズン5では引き続き、直近の兵科システムアップデートによるお馴染みの4つの兵科「突撃兵」「工兵」「偵察兵」「援護兵」のいずれかの役割にスペシャリストが割り当てられます。
シーズン5の後半では、最後のマップ構築にて、高速道路の下に新たなルートを設けた7つ目のマップとなる「アワーグラス」が登場します。このマップでは、目標間の距離を縮め、遮蔽物、視界、そして戦闘の改善を行なっています。新シーズン詳細に関しては、下記URLからご確認ください。
■詳細はこちら
https://www.ea.com/ja-jp/games/battlefield/battlefield-2042/season-5-new-dawn
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